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2019年11月の43件の記事

2019年11月30日 (土)

ニラ饅頭の聖地

前々から気になっていたニラ饅頭 (タイ語=カノム・クイチャーイ) を今週初めて買ってみました。帰りがけにうちの近所のスーパーで。これが良い意味で予想を裏切り、クセ少なめかつニラオンリーなのに旨味たっぷりという優れものでした。
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こちらはニラ、タケノコ、タロイモ、ヤムイモの詰め合わせ。本店は旧市街にある "クイチャーイ・クン・メー (メーさんのニラ饅頭)"。
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美味しいし健康にも良さそうだしで、気づけば水木金と3日連続で夕飯はこれになりましたが、こうなると町のお店にも行ってみたい。そしてニラ饅頭の聖地といえば、これはもうタラートプルーしかありません (個人の見解です^^;)。

以前、タラートプルー駅 (国鉄) のあたりを歩いていてやけにニラ饅頭屋さんが多いなと気になっていたんです。ということで土曜日に行ってみたら、やはりありました。3ヶ所どれも美味しそう。
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しかしみんなテイクアウト専門なので、そうなると電車に持ち込んで帰らなければなりません。ちょっと臭いも気になるし、どうしたものかと近くをGoogleマップで探してみたら、ありました、ニラ饅頭が食べられるお店が。ガード下から西に300m、"パパ・ティムスィム (点心?)"。
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ニラ饅頭は蒸しと焼きがあり、ニラに加えヤムイモとタケノコも。また、皮のない直焼きタイプもあります (皮の粉にニラを練り込んでいる)。中身はやはりニラオンリーなのですが、あいかわらず旨味たっぷりなんですよね。とても美味しい。1個10バーツ/35円。
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タイのちまき "バチャーン" も美味しかったです (40バーツ/140円)。ヌードルやその他プレートものもあるので、たとえばワット・パクナムに来たついでに少し足をのばしてみてはいかがでしょうか。(→ワット・パクナム過去記事、ちなみに今は最寄りがMRTバンパイ駅です)
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2019年11月29日 (金)

スマホの買い替え(逡巡)

お昼時、一緒にご飯を食べながら、職場の若手タイ人スタッフに「スマホを見に行ったけどファーウェイの nova 5T っていい感じだったよ、買おうかな」と話してみると、「ファーウェイ?!、マジですかww」と半笑いの反応。

曰く、ファーウェイのスマホは信頼性が低い、米中貿易戦争に起因するGoogleアプリが使えない問題 (注:nova 5Tは使える)、人気の順は Apple>Samsung>>>Huawei、所有欲を満たせない、なんだかケチくさい、と散々な言われよう。

そんな彼らは2人ともiPhoneユーザー (XとXs)。自分も初めて手にしたスマホはiPhone3GなのでiPhoneの良さはわかりますが、何しろ高いんですよね。iPhone 11 Proの値段でnova 5Tが3台買えます。

もし買ったら「やっぱり買っちゃったんだww」と陰でヒソヒソ言われそう。iPhoneに復帰したいのはやまやまだけれど、、悩む。。
(→ひとつ前の記事)

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海岸侵食と海鳥

バンコク南岸の海岸侵食を見に行ったときのこと。ボートに乗って沖から帰ってくる際、杭の1本1本に鳥が1羽ずつ止まっているのがなんだかとても律儀に見えて、ちょっとくすりとなりました。

いま杭がある場所も数十年前はマングローブの干潟だったそうですが、エビの養殖のためマングローブを切り開いた結果、こうして数百メートルも海に沈んでしまったのだそうです。

当時は漁民の生計向上のためベターな選択肢と考えられたマングローブ伐採も、いまはこうして反省の教材となっています。本当は気候変動の影響 (地球温暖化による海面上昇等) を見るという観点で連れて行かれたのですが、それにも増して人間活動が与える影響の大きさをあらためて認識しました。

数百メートルの海岸侵食 (干潟の水没) は当時を知る地元民にとっては絶大なインパクトですが、地球規模で考えたら誤差みたいなスケールですし、初めて見た自分にとってはほとんど実感がわかなかったというのが正直なところ。

それに、なんだかんだ海上レストランまでできていて、人間ころんでもただでは起きないなと妙に感心してしまったのでした。

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2019年11月28日 (木)

スマホの買い替え(物色)

いよいよZenfone3のカメラがやばくなってきたので (→過去記事)、iPhone SE2の登場を心待ちにしつつも買い替えスマホの物色に行ってきました。場所はMRTラーマ9世駅隣接のショッピングモール "フォーチュンタウン" の2階。スマホショップがずらりと並んでいます。

たくさんお店はありますが、売られている機種はHuawei、Samsung、Oppo、Apple-iPhoneがほとんどで、ラインナップも値段もほぼ一緒。もともと無いとは聞いていましたが、やはりAsus-Zenfoneはありませんでした。あとSony-Xperiaもなかったな。

ひととおりショップを見てみて、目に止まったのが Huawei nova 5T (10,990バーツ/約39,000円)。最近バンコクの駅でよく広告を見ていたので、いま売り出し中の機種なんだなとは思っていましたが、たしかになかなか良さそうです。

日本で11月29日発売だそうですから、はやくネットに実機レビュー (とくにカメラ) が上がらないかなと期待しています。カメラもスペック上はかなりすごそうですが、実写を見てみないとなんとも言えませんからね。

ちなみに、フォーチュンタウンのあと自宅の方に戻ってきて、エンポリアムに入っているスマホショップを見てみたら、同じスマホが並んでいて値段も変わりませんでした。バンコクはどこで買っても値段はほとんど変わらないそうです。

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2019年11月27日 (水)

豚足ご飯の名店 "カームー・チュラ"

MRTサムヤーン駅から西に350mほど、ローカルグルメのお店がたくさん軒を連ねる一角に、豚足ご飯 (カオカームー) の名店のひとつ "カームー・チュラ (Chula Pork Leg)" があります。

この時、実は朝ごはんをこのエリアの別のお店で食べたばかりだったのですが、お店の前を通った時、豚足を煮込んだ大鍋が目に飛び込んできて、それが実に美味しそうだったため、ついふらふらとお店に入り、壁にはられた皿盛りの写真を指差し注文しました。(ご飯=糖質を抜けばいいかなと)

まあ結局テーブルに運ばれてきたのは、予想外に大きい豚足の皿盛りと白ご飯、そしてニガウリのスープだったのですが、皿の大きさとこれまで食べたことのなかったニガウリスープに気を取られ、ご飯はいらないと言うタイミングを逃してしまいました。

どうしようかなとちょっと迷いましたが、やっぱり豚足って最高のご飯のおかずだよなあと思いつつ食べ始め、最後はご飯も完食。お腹いっぱいでしたが、とろとろの豚足は絶妙の甘辛の味付けで評判通りの美味しさでした。

ニガウリも思っていた以上に激ニガでしたが、豚足の脂が洗い流されるような清涼感を味わいながら最後の一滴まで飲み干しました。どうせなら煮玉子もつければよかったかな。

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2019年11月26日 (火)

ルンピニー公園のオオトカゲ

いるいるとは聞いていたのですが、先日ルンピニー公園横の大通りを歩いていたら、柵の内側にオオトカゲを発見。

これは珍しいと思いあわてて写真を何枚も撮ったのですが、ひとしきり撮り終えて先に進んだら、次から次にいるわいるわ。

けっきょく数分のうちに7~8匹見ました。しかもみんなでかい。今度はビデオ撮ろうっと。

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フードコートあるある

うちの職場のフードコート、スプーンとフォークの横に電気鍋が置いてあって、いつもグラグラお湯が煮立っています。ここでスプーンを煮沸消毒しろということなのですが、これが毎日なかなかの恐怖。いつまでたっても慣れません。

ちなみにご飯におかず2品をのせて1食30バーツ/105円。安くて美味しくて毎日満足。

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2019年11月25日 (月)

ソムタムいろいろ (3)

その2 (→コチラ) に続いてまたいくつかソムタムのお店を。

バーン・イサーン・ムアンヨット (スクンビット Soi 31)
ソムタム 80B/280円、ヌアヤーン 120B/420円、豚タン 120B/420円
(牛は噛みごたえあり、豚タンはタン元も混ざっていて非常に美味、場所柄日本人客も多く値段は高めだが1皿の量があるのでコスパは悪くない)
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ソムタム・マハトゥン (BTSプルンチット駅横)
ソムタム 60B/210円、コームーヤーン90B/315円
(豚トロは脂のりMax、ソムタムと抜群の相性)
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ソムタム・ジェーソー (BTSサラデーン駅南500m)
ソムタム 60B/210円、コームーヤーン 60B/210円
(ライムたっぷりでキリッと酸味の強いソムタム、お肉は味もよくコスパ高い)
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ハイ・ソムタム (BTSサラデーン駅南130m)
ソムタム 65B/228円、コームーヤーン 100B/350円
(ソムタムはパパイヤ多め、豚トロはあふれる旨味)
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ザープ・クラシック (BTSプロンポン駅横Emquartier地下)
ソムタム弁当/Bento (ソムタム+ガイヤーン+もち米) 135B/473円
(お得なセット、ソムタムが甘くもち米がよく合う、チキンは皮パリパリ)
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2019年11月24日 (日)

タイ料理 Kiew-Kai-Ka

アソークのビルの谷間にふと現れる緑の庭。表通りからほんの1本横道に入った閑静な場所に、タイ料理のお店 Kiew-Kai-Ka がありました。入店し端っこの方に座り、こういうお洒落なお店はつくづく一人で来るもんじゃないなと思いつつ、華麗なメニューのラインナップを吟味。

ソムタムは1品のみ。ソフトシェルクラブのフライとの盛り合わせ。290バーツ (1015円) はなかなかのお値段ですが、内容からしたらむしろリーズナブルかも。ということでこのソムタムと、カオソーイをオーダー。

ソムタムは甘酸っぱさが強いポップな味とは正反対の、干し海老の出汁感が強めなこれぞ正統派といった味。ソフトシェルクラブも美味しくソムタムにマッチ。大人味のソムタムでした。

カオソーイ 180バーツ (630円) は基本をおさえた本格派。スープのこってりカレー感、麺 (平ちぢれ麺) の出来、チキンの美味しさとどれをとってもこの価格帯ではベストだと思いました。

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2019年11月23日 (土)

海鮮チャンポン&ジャージャー麺

BTSアソーク駅の近くにある、韓国料理屋がたくさん入っているモールの上階にある "Ja Guem Song" の海鮮チャンポンとジャージャー麺が美味しかったです。

実は1年以上前に一度行って海鮮チャンポンを食べたのですが、その時は麺が茹で過ぎだしスープに唐辛子が大量に入りすぎて粉っぽいし激辛だしでかなりゲンナリした記憶があります。

最近久しぶりに行ったら今度は麺の茹で加減はちょうどいいしスープは相変わらず粉っぽいほど唐辛子が大量だけれどタイ料理のせいで慣れたのかむしろほどよい中辛でとても美味しく感じました。

今回はジャージャー麺とハーフ&ハーフにしたのも飽きずに食べられた要因かも。ジャージャー麺 (チャジャンミョン) は本場の味。値段は280バーツ (980円) と日本のラーメン屋でいえば一風堂の白丸スペシャルと同じ。これなら価値ありかと。

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2019年11月22日 (金)

ソムタム "Tum Nak"

ソムタムの食べ合わせとしてガイヤーン (鶏の炭火焼き)、コームーヤーン (豚トロの炭火焼き) の "その次" を探している方に朗報。MRTペチャブリー駅の東側900mにあるソムタム屋さん、タムナック (Tum Nak) がパラダイスでした。
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ソムタムが美味しいのは当然ですが、焼き肉メニューが個人的にツボ。以下のメニュー以外にもスパイシーサラダ、スープ、揚げ物、蒸し物など美味しそうなメニューがたくさん。そしてどれもリーズナブル。ビールあり。日曜休業。
 
ソムタム・タイ (50B/175円)
(普通に美味しい)
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ソムタム・キャロット (ニンジン、50B/175円)
(美味しい、実はパパイヤより好き、一人でペロリ)
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ヌアヤーン (Grilled Beef、80B/280円)
(適度に脂がのっていて柔らか、美味しい)
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牛の胸肉 (Cow's Chest、80B/280円)
(しっかりお肉の味+脂身層、美味しい)
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豚タン (80B/280円)
(牛タンより脂少なめ、適度な食感、すごく美味しい)
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豚レバー (80B/280円)
(臭みもなく美味しい、仕方ないけどちょっと焼きすぎ)
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豚小腸 (80B/280円)
(臭みもなく噛んで美味しい、ちょっと焼きすぎ)
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豚チチカブ (Udder、80B/280円)
(シコシコプリプリ食感、初めて食べました、激ウマ)
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カワエビ素揚げ (Fried Krill、60B/210円)
(サクラエビを思い出す、感激の美味しさ)
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酸辣牛肉湯 (80B/280円)
(激辛激酸っぱ、まさにタイの味、病みつき必至)
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2019年11月21日 (木)

The Cave (映画)

2018年6月23日、タイ北部チェンライの洞窟に12人のサッカー少年と彼らのコーチが閉じ込められました。彼らは7月2日に洞窟の奥深くで発見され、その後無事に救出されたのは7月10日のこと。この壮絶な出来事が映画化され、本日、タイで劇場公開されました。

先ほど、午後7時半からの上映を観てきましたが、お客の入りは3割程度でした。実はあまり期待していなかったのですが、観てみたら本当に面白かったので、ぜひ多くの人に観てもらいたいです。

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大盛りパッタイ

以前、"大盛りバミー" としてバミー・ジャップガンを紹介しましたが (→過去記事)、シーロムで負けず劣らずの "大盛りパッタイ" をいただきました。

"パッタイ・サラデーン" はつとに有名なお店なのですが、平日の昼間 (08:45-14:00) しか開いていないので、知ってはいても長らく行けなかったお店です。

最近ようやく行くことができましたが、驚いたのはやはりそのボリューム。50バーツ/175円でこれかと。味も良いし何も文句はありません。ご馳走様でした。
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ちなみに今もバミージャップガンは定期的に食べに行っています。チャーシューワンタン麺は未だに50バーツ。
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2019年11月20日 (水)

サムヤン MITRTOWN

先週日曜日、MRTサムヤン駅の近くにできたMITRTOWN (ミットタウン/ミッドタウン?) というモールに入りました。数日前にユニクロが開店したそうで、お客さんも多く大変なにぎわい。上のフロアに行くとテラスが開放されていて、バンコクの町並みがなかなかきれいです。高層ビル群とワット・フアランポーンが同じフレームに写る様は逆に近未来。
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モールの中に戻ってくると、"International Novel Festival" のポスターが目に飛び込んできました。暇なのでとりあえずその催事場に入ってみたところ、思っていたのとは違う光景が。そこにはコスプレした販促員や、どう見てもBLっぽい自撮りコーナーなど、なんともコアな世界が広がっていました。
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戸惑いつつも、せっかくなのでタイ語版の日本の漫画でも買っていこうかと思い少しコーナーに立ち止まっていましたが、次々に (タイ語で) 声をかけてくるコスプレ店員に気圧されて、早々に退散してしまったのでした。MBKセンターのアニメイトに行って買おう。
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2019年11月19日 (火)

タイ味プリッツ

グリコのお菓子はタイで現地生産されているので、日本にはないタイ限定味がいくつかあります (→過去記事)。

以前アイコンサイアムで商品を見て、いつか食べてみたいなと思っていた「タイチリペースト味」をようやく購入。

エビと玉ねぎとニンニクと唐辛子の美味しさ。ってパッケージのまんまですが、これは美味しいです。

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ファミマの炭酸水

ふだん行くコンビニはセブンイレブン8割、ローソン1.5割、ファミリーマート0.5割といったところ。炭酸水はいつもセブンで買っていますが (→過去記事1過去記事2)、最近ファミマで炭酸水が売られているのを知りました。

無糖1種、フレイバー付き3種。無糖とピーチが個人的に美味しいと思いました。でも18バーツと他より少し高い。いまネスレの炭酸水が14バーツから10バーツに値引き販売されているので、結局セブンでネスレのパターンが多いかも。

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2019年11月18日 (月)

ソムタムいろいろ (2)

コチラ5店舗に加えまたいくつかお店を紹介。過去に行ったお店もあって値段は少し違うのかも。

サンサブ (BTSアソーク駅・ターミナル21内)
ソムタム+塩卵 95B/333円、コームーヤーン 160B/560円
(場所柄少し高め、でも見た目もおしゃれで味もよく価値あり)
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タム・ナック (MRTペチャブリー駅から950m)
ソムタム 50B/175円、ヌアヤーン (牛炙り焼き) 80B/280円
(焼き肉メニューが充実、いま個人的イチオシ、後日詳報の予定→コチラ)
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ソムタム・ジェーデーン (MRTサムヤーン駅から550m)
ソムタム 40B/140円、コームーヤーン 60B/210円
(安くて美味しい、ソムタムはちゃんとタムしている)
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スダーレストラン (BTSアソーク駅から100m)
ソムタム 80B/280円、フライドチキン 140B/490円
(この立地にしては安め、どれも美味しい、繁盛店)
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イムチャン (BTSプロンポン駅から50m)
ソムタム 60B/210円、チキンガーリック 100B/350円
(この立地にしては安め、ソムタムは美味しい、チキンはイマイチ)
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2019年11月17日 (日)

3D写真を作ろう

急に3D写真が作りたくなり、とはいってもちゃんとそれ用の写真を撮りに行くのは道具もないしなかなか辛いなと思い、とりあえず同じ写真を並べるだけというお手軽3D写真に挑戦しました。奥行きのある写真を選べばなんとなくそれっぽく見えます。iPadに入れて鑑賞中。

最後の写真はちゃんと3D用に撮った写真 (位置を少し横にずらして撮影) なので、これぞ3D写真という立体感があります。くらべてしまうと最初の9枚は見劣りしますね。ちなみに同じ写真から左右を少しずらして切り出し横に並べても、結果は変わりませんでした。

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2019年11月16日 (土)

殺されたポーク

BTSプルンチット駅横にあるソムタムの人気店、マダム・ソムタム。まず料理が美味しいし、立地の割に値段も高くないし、自分はお気に入りのお店の一つです。

何度目かの来店の際、メニューを見てふとあることに気が付きました。コームーヤーン (豚トロ炙り焼き) 入りソムタムの英語名が "Papaya Salad with Killed Pork" なんです。

"殺されたポーク" とはいったい何なのか。なんとも謎めいたワードですが、死んで肉になったわけだから別にそれほどおかしくはないのかな、などと考えながらメニューをめくると、そこにヒントが。

コームーヤーンの英語名が "Krilled Pork" になっています。なるほど、ピンときました。タイ語のカ音は "Kha" と "Ka" があって、Khaはカ、Kaの方はガ (Ga) と発音します。

そして、R音はしばしば発音されません。つまり、GとKを混同し、Rを抜いてしまうと、"Grilled Pork" が "Killed Pork" になるわけです。Kra Pao→Gapao (ガパオ) もこのパターンでしょう。

あくまで推測ですが、けっこうきれいにハマったのでは。

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2019年11月15日 (金)

ソムタム・プーパラー

ソムタム・タイというバンコクでよく食べられている定番レシピは、甘みが強くライムのキリッとした酸味がパパイヤのパリパリ食感と相まって誰にでも食べやすい一品です。

ソムタムにはいろいろな種類がありますが、その中でもこれだけは手を出さないでおこうと決めていたものがあります。それがサワガニのソムタム。塩漬けらしいですが、さすがに生 (非加熱) のサワガニなんてと、想像しただけでお腹がザワザワしていました。

そんなある日、エカマイのソムタム専門店に行ったときのこと。注文方法は他店でもよくある、オーダーシートにチェックをつける方式です。タイ語はほとんど読めないので、メニュー番号だけはちゃんと確認し、シートを店員に渡してから待つことしばし。

すると、いきなりサワガニのソムタムが運ばれてきました。驚きつつ「これちがうと思うんだけど・・・」とやんわり店員に伝えると、首をかしげて厨房に戻り、そして自分のオーダーシートを持ってきました。

「あなた5番にチェックしてるでしょ?」とシートを見せられたので、すかさず「え、5番てレモネードじゃないの?」とドリンクメニューを指差しながら言うと、店員はフードメニューを開いて「5番はこれ (サワガニのソムタム)」とやや申し訳なさそうな顔。こういう時はもう笑顔で「OK!」と言うしかありません。

「そうか、ついに食べなければいけないのか・・・」そう心でつぶやきながらおそるおそるパパイヤを口にすると、うむむ、、クセがすごい。。あらためてメニューを見ると、塩漬けのサワガニ (プー) と魚の発酵調味料 (パラー/プララー) を使ったソムタムとのと。

名前はソムタム・プーパラー (プープララー)。メニューを見るとサワガニだけのソムタムやワタリガニのソムタムなどがある中で、よりによって一番クセの強そうなのを引き当ててしまいました。。

ソムタム・タイとくらべると、まずタレの色が茶色く濃いです。これが魚の発酵調味料でしょうか。独特の発酵臭というか風味があって、いやな臭いではないのですが、もともと漬物とか酒粕とか発酵系が苦手な自分にはけっこう辛い。

サワガニは塩漬けという割にしょっぱくはなく、半透明な身はねっとりした甘さを感じ、想像よりはだいぶ美味しいなと思いました。全部ガッツリ行く勇気はなく、おざなりにチュウチュウした程度ではありますが。

人気店なのでそうそう悪いものは出さないと思いますが、とにもかくにも激辛中の激辛で、家に戻ってからちょっとお腹に来たのは、カニのせいではなく大量の唐辛子のせいだと信じたい。

なかなかハードな体験でした。前に中華街でサワガニの山を見た時、「こんなん食べるんか?!マジかww」と若干せせら笑ったバチが当たったのかもしれません。でも、食べ慣れたらきっとハマる味なんだろうなと、そんな予感はしたのでした。

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中華街で売られているサワガニ
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2019年11月14日 (木)

ソムタムいろいろ

タイに来てからなんだかんだよくソムタムを食べていますが、普通はソムタム・タイというバンコクで一般的な甘酸っぱいものをチョイスしています。お店によって見た目はいろいろですが、基本は同じような味。どこで食べても美味しく、あまりハズレを引いた記憶はありません。

ソムタムの種類は30種類という人もいれば100種類という人もいます。お肉や魚介を混ぜたり麺入りのものがあったり、また青パパイヤ以外のものを使ったり (フルーツ、コーン、キュウリなど)、確かにバリエーションは豊富。以下、これまで食べたものをいくつか。

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ソムタム・タイ・カイケム (塩卵)
(もともと濃い味に塩卵追加なので、ご飯のおかずに良い)
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ソムタム・コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き)
(脂っこい豚トロをさっぱりいただくことができます、ソムタムにベストマッチ、夏バテした時はこれ)
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ソムタム・プラードゥクフー (サクサク揚げナマズ)
(ほぐしたナマズの身を混ぜたコロモをふんわりサクサクに揚げた天ぷら、食感はパン粉焼きのパン粉、ソムタムと一緒に食べると美味しい)
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ソムタム・カオポート (コーン)
(パパイヤの代わりにコーンを使ったもの、タイのコーンは甘くて美味しい)
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ソムタム・マムアン (マンゴー)
(パパイヤの代わりに青マンゴーを使ったもの、青パパイヤは野菜っぽいが青マンゴーは爽やかな酸味と少し甘みもあって完全にフルーツ系、とても美味しい)
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ソムタム・ポンラマイ (フルーツ)
(写真はリンゴのソムタム、甘い果物に甘酸っぱしょっぱいタレが合うのかなと思いますが意外と違和感ありません)
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ソムタム・トート (揚げソムタム)
(パパイヤの食感はホクホクというかあまり存在は感じずひたすらコロモのサクサクを楽しむ、ほんのり甘い、ソムタムソースをかけていただく、食感が軽くいくらでも食べられる、めちゃめちゃ美味しい)
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2019年11月13日 (水)

三天界富貴佛

ワット・アソカラーム手前の幹線道路に立つと、運河を挟んだ対岸に、遠目にもよく見える大きなブッダの立像が目に入ります。近づくと "三天界富貴佛" (Sriwilai Buddha) という看板が。

行った時間は日曜の昼過ぎでしたが、お寺の敷地には掃除人ひとり以外は誰もいませんでした。珍しく緑の多い庭で、花をつけた庭木の上では蝶が群れをなして飛んでおり、さんさんと輝く太陽の下、ちょっと現実離れした異空間をしばし楽しんだのでした。

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ワット・アソカラーム

バンコク近郊のサムットプラカーン県にあるワット・アソカラーム (Wat Asokaram) は1962年にタンマユット派の僧、リー師によって建てられた寺院です。僧が守るべき13の規範の象徴である13の仏塔が一つになった純白の仏塔「プラ・トゥタンカ・チェディー」や、リー師の遺骨が納められた「ウィハーン・スッティタムランシー」が見どころです。(タイ政府観光庁HPより)

今はBTS (高架鉄道) もだいぶ東にのびていますが、東の終点Kheha駅からまだ2.8kmあるので、駅前に停まっているタクシーで行くのが良いでしょう。自分は運動がてら往復とも歩きましたが、炎天下を運河沿いに歩いたらなかなかの臭いでまいりました。

お寺の外観は見事です。白く輝く仏塔は一見の価値あり。

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2019年11月12日 (火)

週末ソムタムでカラダリセット

最近食べすぎていたのでこの週末は食事を節制してカラダリセットしたいなと考えました。とはいっても食べないのは良くないので、ヘルシーなタイ料理の代表としてソムタム (青パパイヤのサラダ) に肉か魚を一品つけて、金曜の夜から日曜の夜まで計5食食べることに。お米や麺は無しで。どこでも食べられますが、今回は店名にソムタムが入っている専門店を選びました。

ソムタムの味付けは塩味 (ナンプラー)、甘味 (砂糖/パームシュガー)、酸味 (ライム)、辛味 (唐辛子) が基本。ここにニンニク、干し海老、ピーナッツが入るのがスタンダードです。おそらく計量カップなど使わず目分量でしょうから、きっと同じお店でも毎日微妙に味が違うのではないかと思います (逆にそれがいい)。

ということでお店ごとにソムタムの味は評価しませんが、甘味と酸味の強弱とバランス、干し海老の出汁感、パパイヤの食感 (細いか太いかパリパリか) などから、ここのは美味しいなと思うお店はありました。辛さをどうするかは必ず聞かれます。各店舗、プラス一品のお肉はどれも美味しかったです。結果、食事制限のつもりがただただ美味しい食事を楽しんだだけという。。

①金曜夜:ソムタム・ヌア (サイアムスクエア)
ソムタム+塩卵 85B/298円、ガイトート (手羽先フライ/大) 160B/560円
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②土曜昼:ソムタム・ダー (ドゥー/Der) (シーロム駅かサラデーン駅から300m)
ソムタム 75B/263円、コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き) 95B/333円
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③土曜夜:マダム・ソムタム (プルンチット駅横)
ソムタム 70B/245円、ガイヤーン (鶏ももロースト) 60B/210円
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④日曜昼:ソムタム・クン・ガー (Khun Kan) (プンナウィティ駅またはウドムスック駅から1.8km)
ソムタム 55B/193円、スアローンハイ (牛肉の炙り焼き) 120B/420円
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⑤日曜夜:バーン・ソムタム (エカマイ駅から600m)
ソムタム 80B/280円、ヤムタレー (魚介のスパイシーサラダ) 120B/420円
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2019年11月11日 (月)

ロイクラトン祭り2019

去年は11月22日だったロイクラトン祭り (→過去記事)、今年は11日でした。プロンポン駅横のベンチャシリ公園はあいかわらず人でにぎわっていました。よきかな。

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Zenfone3のカメラ:画質

2年使っているZenfone3のカメラのピントの調子が悪く (→過去記事)、そろそろ買い替えどきかもと考え始めている今日この頃。iPhoneにしろ何にしろ、どうせ買うなら最新機種をと考えていますが、いかんせん値段が高い。

高い買い物を自分自身に納得させるため、あらためてZenfone3の画質を検証し、「しょせん3万円のスマホは写真もイマイチだねえ」という結論を導き出そうという思いで始めた過去写真の見直し作業。果たして結果やいかに。

Panasonic Lumix GX1 (20mm)
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Panasonic Lumix GX1 (12-42mm)
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Zenfone3
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Zenfone3
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うーん、、GX1 (マイクロフォーサーズ) と比べても意外と遜色ないな。夕方とか暗くなってくるとてきめんに画質は落ちますが、十分な光量さえ確保していればZenfone3の写真はかなり優秀。下手に買い替えて画質が下がったりしたらショックだな。

なお、スマホはどれもそうですが、広角レンズなので遠近感がかなり誇張されます。ほぼ同じ角度で写真を撮っても、EOS6D (フルサイズ) と比べるとコップの形状がだいぶ違うように写ります。もちろんこれはこれで、こういう表現手法に使えばいいのですが。
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スマホにいくら出せるかなあ。。

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2019年11月10日 (日)

カオモックガイ ⑤まとめ+カレー麺

タイのチキンビリヤニ、"カオモックガイ" はタイ南部発祥ですが、今ではバンコクのフードコートでも見かけるポピュラーなご飯になりました。うちの職場にもあります (下の写真、40バーツ/140円、ちゃんとカレーのスパイスが効いていてなかなか美味しい)。
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似たような料理でカオマンガイがありますが、カオマンガイが料理の形としてかなり統一感を持っているのに対し、カオモックガイはお店によって千差万別、味も見た目もだいぶ変わります。そこがまた自分好みの一品を見つける楽しみになるのかなと思いますが。

名前が「カオ(ご飯)・モック(隠す)・ガイ(鶏)」なので、チキンをご飯の下に隠すこと、そしてやはりカレー風味というのが一応のスタンダードかと思いますが、そう考えると個人的ベストはラーマ9世通りのアハマド・ロッディーかなあ。

ちなみにカオモックガイのお店はカレーヌードルもやっていることが多いです。カオソーイとはまた違った味わいで、麺は小麦粉の麺ではなく米粉の麺が普通のよう。見た目はすごく美味しそうなのですが、いざ食べてみるとなんだか微妙。。

Ahamad Rosdee
悪くはないがコクがいまひとつ足りない。65バーツ/230円。
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Aheesa Roddee
ターメリックが多すぎて苦味が出てしまっている。肝臓には効きそう。50バーツ/175円。
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2019年11月 9日 (土)

カオモックガイ ④カオサン

Aheesa Roddee (アイサロッディー)
ご飯は色も茶色く甘しょっぱい炊き込みご飯風でカレー感はなし。チキンにカレー汁がかかっているが全体としてカレー感が足りない。これはこれで美味しいけれどカオモックガイとしてはちょっと違うのかなと。50バーツ/175円。
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Karim Roti Mataba
ご飯はしっかり黄色いがカレー感は薄め。チキンもカレーよりココナッツが強い。ご飯がかなり甘い (砂糖の甘さ)。好きな人は好きかもしれない。55バーツ/190円。
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カオモックガイ ③ラーマ9世通り

Jeerapan Restaurant
ご飯が美味しい。ドライカレーのようなカレーの濃さ。フルーティーで甘さがあり日本のカレールー寄りの味。日本人に好まれそう。チキンはほどよくシコシコ食感。ご飯はやや固め。60バーツ/210円。
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Ahamad Rosdee
ご飯が美味しい。ドライカレーのようなカレーの濃さだがスパイスの粉っぽさやルーをまとったようなべったり感はなく、なぜこんなにカレー風味が強いのか謎。豆と干しぶどう入り。チキンはもも肉だしご飯の量も多いし、個人的にはパーフェクト。65バーツ/230円。
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2019年11月 8日 (金)

カオモックガイ ②BRT沿線

Mama made roti
粒スパイス (クローブ、カルダモン) も入っていてそれなりに本格派だがカレーらしい多層的な香りの構成はなく、ファミレス的なシンプルな味わい。見た目もきれいで誰にとっても食べやすい。チキンは柔らか。酸っぱいスープが合う。店内は明るくモダンな雰囲気。105バーツ/370円。
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Khun Lek Kao Mok Kai (Gai)
ご飯は美味しいがカレー感は少なめ。チキンにからまったほんの少しのカレー汁が頼り。粒クローブ入り。フライドオニオン、フライドガーリックが食欲をそそる。フルーティーなソースが甘酸っぱくてチキンに合う。50バーツ/175円。
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カオモックガイ ①ジャルンクルン通り

カレー風味のターメリックライス+煮込みチキンのカオモックガイは、言ってみればチキンビリヤニ。メニューにも英語ではBriyani/Biryaniと書かれています。イスラム教徒向け "ハラール" のレストランによくあるメニューで、タイ南部のイスラム地域から広まったそうです。

Muslim Restaurant
ご飯の味付けはしっかりカレー風味。スパイス多めでやや粉っぽい。チキンは柔らか。ご飯の色は多少むらがあって、家庭料理のような味わい。瓜 (?) のカレーがついていてご飯にかけて食べるとさらに美味しい。80バーツ/280円。
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Jiw Chicken Biryani
ご飯の味は薄めだけれどカレー風味は豊か。柔らかく煮込まれたチキンにカレーソースが多めにからまっているので、ご飯にまぜて食べると美味しい。お米はやや固め (どのお店も基本はやや固め)。粒スパイスは見当たらず。55バーツ/190円。
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2019年11月 7日 (木)

Zenfone3のカメラ:ピント問題

SIMフリーのZenfone3をタイで使っています。使い始めた当初は前機種よりもすべてにおいてキビキビ動作することに感動したものですが、2年経ってそろそろ陰りが見え始め、最近ではカメラのピントが合いにくくなりました。

完全に壊れたわけではないのですが、当初は瞬時に合っていたピントが、今はなかなか合ってくれません。そんな時は指で画面をタップするのですが、最初は1回タップすればスッとピントが合っていたものが、今では5回、6回。

ここ数日は10回タップしてもダメな時があって、仕方なく一旦カメラアプリを終了し、メモリーを開放し、再度アプリを立ち上げ、そうしてまた何度か画面をタップしてようやくピントが合う感じでした。

自分が今スマホに求めるものはなんといってもカメラ機能です。いい加減iPhoneにしようかなと思いつつサイズが大きい機種は嫌なので、いつ出るとも知れないSE2を待ちわびたりしているのですが、それまではなんとかZenfone3を使い続けたいところ。

あれこれ考えながらたどり着いたのが、カメラアプリのキャッシュを削除する方法。
設定→アプリと通知→アプリ情報→カメラアプリ→ストレージとメモリ→キャッシュを削除

数百メガ溜まっていたキャッシュをクリアしたところ、一応今のところピントは合うようになりました。昔ほどのキレはありませんが、1秒以下では合うので十分許容範囲。しかしキャッシュって溜まるものなんですね。

あらためてネットを調べてみたら、同じことをやっている先達がいました。その人も結果は良さそうです。また、アプリのアイコンを長押しすれば下層メニューにもっと簡単にたどり着けることも知りました。

衝撃だったのが、ASUSの公式サイトに「Zenfoneを軽く振ってください」と書かれていたこと。その昔、テレビの写りが悪いときにテレビを軽く叩いた時代の話かと勘違いしてしまいます。もしまたピントが合わなくなったら次はシャカシャカ振ってみよう。

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街角ピ◯チュウ

バンコクの街角。微妙に形態の異なるピ◯チュウたち。。

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タロイモのお菓子・テイクアウト

コチラで紹介したタロイモのお菓子、反沙芋/反砂芋 (プアクヒマ)。旧市街にテイクアウト専門店があることを知りさっそくひとつ買ってみました。Sister Ni's Glazed Taro。シスター・ニーのタロイモ屋さん。

1箱70バーツ/245円なので中華料理店で食べるよりずっと安いのに味はしっかりお店級。砂糖の甘さだけではなく、ほんのり塩気があるのがいいんですよね。ネギとか入っているのも味に深みを与えています (ルアンマイのものに似ていてかなり美味しい)。

カリカリの砂糖コーティングは半日くらいで湿ってくるので、お昼に買ったら夜までに食べたほうがいいです。

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2019年11月 6日 (水)

ドーナツ@Brassica

サトーン地区にあるフライドチキンとドーナツの専門店、Brassica。お店の看板メニューはチキンとドーナツのセットだそうですが、こんなジャンクなセット頼む人いる?なんてことを思いつつお店の扉を開いたら、目の前のテーブルでこのセットを食べている男性がいて、ああやっぱり名物なんだな、疑って悪かったなとちょっと反省。でもテーブルのお皿が茶色だらけで見栄えは良くなかった。。
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自分はドーナツ目的で来店。少し迷ってバニラ、塩キャラメル、クリームブリュレの3つをオーダーしました。ドーナツは注文が入ってからクリーム充填など仕上げ調理です。とくにクリームブリュレは砂糖をまぶしバーナーで焼き、もう一度砂糖をまぶしまたバーナーで焼くことにより表面をカチカチにする手の込みよう。
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家に持ち帰っていただきましたが、個人的にはクリームブリュレ (中身はバニラクリーム) がイチオシ。カリカリになった表面が最高に美味しい。次に塩キャラメル。けっこうほろ苦なので、ドーナツといえど完全に大人味。パンはドーナツ生地ではなく普通のパンを揚げパンにしているので全体的に食感は軽やか。クリームの甘さも控えめなので、意外とパクパク食べてしまいました。
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クリーム挿入口が大きめでクリーム自体もトロトロなので、テイクアウトの箱詰めをする際、横に置くとクリームが流れ出てしまいます。1箱に4個入れるとちょうどうまく縦に置けるので、買うなら4個がおすすめ。自分は3個だったので家で箱を開けたらドーナツが横向きになりかけていて、少しクリームが流れ出てしまいました。

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2019年11月 5日 (火)

コンニチパン

カオサンにある人気のパン屋、コンニチパン (Konnichipan)。店内はカフェにもなっていて、場所柄、欧米人がたくさんいました。自分はテイクアウトで。どのパンも美味しかったです。また来よう。店頭の看板にはなぜかポプ子とピピ美が。

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海獣の子供 in タイ

10月31日から映画「海獣の子供」がタイで公開されています。なんの予備知識もないまま観に行ったのですが、物語を取り巻く世界観と終盤の神秘的なイメージの洪水に圧倒されました。原作漫画あるんですね。読んでみたいな。紀伊国屋で売っているかな。
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海は怖い側面もあります。底が見えない深い海、夜の海、そして海で出会う圧倒的に巨大な生物。トンガ王国ババウ島でクジラツアーに参加して、幸か不幸かいきなりクジラに遭遇したときは感動する前に正直ビビりました。
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この日は経験豊富なツアーガイドも驚くほど母クジラが穏やかで、我々が近づいても動じる気配がありませんでした。子クジラはまるで遊びたがっているかのように接近を繰り返し、嬉しかったけれど、これに当たったら死んじゃうなとけっこう怖くなったのでした。
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2019年11月 4日 (月)

トムヤムヌードル@潘記

カオサンエリアのプラ・スメン砦の手前にある老舗タイ料理屋、潘記 (Phua Ki)。レトロな佇まいの落ち着いた店内で食べたのはトムヤムヌードルと海老ワンタン。

実は店名が "イェンタフォー・プアキー" のようで、もしかしたらイェンタフォー (→過去記事) がシグネチャーメニューなのかもしれませんが、レビューではトムヤムスープ (ホットスパイシースープ) を推す人が多く、一方でお店のメニューには "パッタイがおすすめ" と大きく書いてあって、なかなかの迷わせぶり。

トムヤムヌードルを食べてみたら、やけによくのびる麺で、どこかで食べたよなと思い返してみたら、これきっとパッタイの麺です。なので、やはりお店としてはパッタイに自信があるのかなと思いました。トムヤムスープはシンプル仕立てで美味しかったし海老も新鮮だったし、全体的にレベルは高いかも。次はパッタイを食べてみよう。トムヤムシーフードヌードル100バーツ/350円、海老ワンタン100バーツ/350円。

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2019年11月 3日 (日)

タイの小海老のかき揚げ

屋台で見かけて前から気になっていた小海老のかき揚げ。見た目はほぼ桜海老のかき揚げです。期待大。買うならカオサンのこのお店と決めていましたが、行った日は混雑していたのでフィッシュボールと一緒にテイクアウトして帰りました。

袋に入れて持ち帰ったせいか思ったほどサクサク感はなく、また油がけっこう残っていたので食べ心地はずいぶん重め。でも小海老の甘さが感じられるし味は良く、そばにのせてみたらちゃんと和風の海老天そばになりました。かき揚げ1枚20バーツ/70円で幸せに。

タイのハーブ (こぶみかん?) が効いたピリ辛のフィッシュボール、1袋60バーツ/210円、これもなかなかうまし。

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タルタルチキン@からやま

先週、猛烈にタルタルチキンが食べたくなって、どこに行こうか迷って何日かネット検索した末に行ったのが "からやま" (@Siam Square One) というお店。

バンコクでちゃんとした日本食屋に行って和定食を食べるのなんて1年ぶりくらいかも。タイのフライドチキン (ガイトート) は何度か食べましたが (→過去記事)、やはりぜんぜん違いますね。日本の鶏の唐揚げは本当に美味しいです。

あとはご飯ですね。日本のお米は美味しいな。そもそも鶏の唐揚げって白米のおかずとしてトップクラスの相性だし、タルタルチキン (チキン南蛮) の甘辛のタレのせいでご飯を食べる手が止まりませんでした。炭水化物控えなきゃと思いつつご飯も完食。169バーツ/590円。

せっかくなので鶏の唐揚げも単品で頼みました。専門店だけあってさすがの美味しさ。衣の軽いクリスピー感が新鮮でした。もも35B/120円、手羽先29B/100円。

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2019年11月 2日 (土)

青葉市子さん降臨

ラグビーワールドカップ決勝戦をプロンポンのスポーツバーで観戦し、その余韻に浸りつつ、青葉市子さん✕林以樂 (リン・イーラー) さん Asia Tour 2019 in Bangkok@NOMA (BTSアーリーとサパンクワイの真ん中くらい)。

小さめの会場だったのが良かったです。きっと日本ではもうこんなに間近に聴くことはできないでしょうから。歌を終えてステージを降りて、自分のイスの横を通って奥のテーブルに引っ込むとか。^^;

優しさと力強さ、幻想とリアルが交錯するような歌声と、そしてギターの音色にやられました。

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猫になりたい

最近また股関節が痛くてあぐらをかくのも辛いので、こんな猫たちを見ると身体が柔らかくていいなあと心底思います。

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2019年11月 1日 (金)

8番らーめん

タイに来てから "Hachiban Ramen" というお店の存在は知っていましたが、失礼な話、"なんちゃって和風ラーメン店" だと思っていました。とにかくお店の数が多いし、看板がタイ語だし、何よりラーメンが安すぎる。1杯68バーツ/238円ですよ。

タイローカルのラーメンが1杯40から60バーツなのでそれにくらべたら少し高いですが、一風堂やリンガーハットなど日本のラーメン店 (のバンコク支店) にくらべたら半額です。あやしい。きっとこれは "なんちゃって" に違いない。

そう思って1年以上過ごしてきましたが、最近これが実はバリバリの純日本ラーメン店だと知り驚きました。本当にこれまで一度も日本で名前を聞いたことがなかったんですよね。

タイに全部で128店舗もあるそうなので、なるほどそれは目につくわけです。今回初めてラーメン (8ちゃん麺) をいただきましたが、この値段でこのクオリティーということに感動すらおぼえました。普通に日本のラーメンだなあと。

ここ数年コッテリラーメンがもうだいぶ辛くなってきたので、このあっさり醤油ラーメンはありがたいです。また時々来ようっと。でもたぶん高いラーメンは頼まないような気がする。。

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ちなみにフジスーパーで日清のどん兵衛が89バーツ/312円。贅沢品です。

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