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2019年12月の37件の記事

2019年12月31日 (火)

あたたかな大晦日

今日、大晦日はとてもあたたかな一日でした。日中最高気温20度って、いかに静岡でもちょっと珍しい年かも。タイから一時帰国してきた身としては大変ありがたい。

年越し蕎麦は初めて行くお店で。甘さ控えめでキリッと醤油が効いた汁は濃すぎず薄すぎずほどよい出汁感と相まってなかなかの美味。干し桜えび (由比産) のかき揚げも香ばしくて美味しかった。

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2019年12月30日 (月)

日本に来たら食べるもの

冬の帰国は空の青さも格別です。
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一時帰国して食べるものはまずマグロのお刺身。河岸の市はどのお店も美味しいですが、自分はここ数年 "ととすけ"。
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そして "さわやか" のハンバーグ。これでようやく日本に帰ってきたなと実感します。
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2019年12月29日 (日)

ハンバーガーショップ "25 Degrees"

シーロムのハンバーガーショップ、25 Degrees で衝撃的事件が。。

メニューを見るとシグネチャーバーガー330バーツ++(1155円+税・サービス)、A5ランク仙台牛にアップグレード360バーツ++(1260円+税・サービス) とあったので、「なんだ30バーツ差か」と迷わず仙台牛をチョイス。

実際に食べてみて、紙のカバーがないのは見た目にはおしゃれだけどソースがポタポタ垂れるのでこれはどうかなと思ったり、バンズが良く言えばきめ細かでしっとりタイプだけど悪く言えばネチャッとしていてパティと相性がいいのかなと疑問に思ったり。

仙台牛のパティ含め総じて美味しかったのは間違いないのですが、まあこんなものかなといった印象。そして、いざ請求書が来てびっくりしました。ハンバーガー690バーツ・・・。そう、仙台牛へのアップグレードはプラス360バーツだったんです。。

ということで、ソーダ水も1本飲んで合計906バーツ(3170円)。もうハンバーガーの値段じゃないよ。。。支払う時、少し手が震えました。泣

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2019年12月28日 (土)

守護犬

うちの職場、東の門と南の門に、毎日朝から夕方まで寝そべっている犬が。きっと守護犬に違いない。

東の守護犬、でっぷり
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南の守護犬、最近痩せてきて心配
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2019年12月27日 (金)

ジム・トンプソン

少しちゃんとしたお土産を買おうとシーロムにあるジム・トンプソンショップへ行きました。いろいろな商品がありますが、さすがにシルクは高いなと思う一方、わざわざジム・トンプソンに来てコットンを買う選択肢はないかとも思い、少し迷った末にちょっとしたシルク製品を購入。良かった。

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ついでにシーロムを少し歩きましたが、夕方6時頃、帰宅ラッシュなのかこれから街にくり出す人たちのラッシュなのかわかりませんが、とにかく道路が大渋滞。大変だ。夕暮れ時の "テトリスビル" がきれいでした。

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2019年12月26日 (木)

ダニエルタイガー

BTSナナ駅から徒歩10分ほど、スクンビットSoi 11の奥にあるダニエルタイガー (Daniel Thaiger) は、バンコクに数あるハンバーガーショップの中でもかなりの人気店。
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実際、美味しかったです。お肉メインの肉肉しい感じではなく、バンズ+パティ+野菜+ソースのトータルバランスで非常に美味しいと感じた一品でした。写真は "Steve"。込み込み330バーツ/1155円。
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でもまあハンバーガー1個で1000円超えって高いは高いので、後日バーガーキングと比べてみることに。結論から言うと、バーガーキングもまあまあ高かったし、これならもう少し出してダニエルタイガーの方が満足感は高いかなと思いました。

この時はプロモーションでアンガスステーキバーガーにポテトとドリンクが付いて229バーツ/800円。普段はバーガーキングのパティの油臭さも独特の風味と思っていますが、ちゃんとしたお店のハンバーガーと比べるとやはりチープさは否めません。
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2019年12月25日 (水)

辛ラーメンLight

辛ラーメンLight (ライト) がついにバンコクにもやって来ました。その存在を知ってからスーパーに行くたびチェックしていましたから、たぶん輸入され始めたのは最近のことではないかと思います。

辛ラーメンオリジナルは茹でこぼしをするのが面倒だったので (あの白濁した茹で汁を見たらそのままではとても食べられないので)、ノンフライ麺になったライトは自分的には調理の工程も簡単に。

ノンフライ麺の食感はオリジナルとはだいぶ異なりますが、個人的にはこちらの方が好きです。また、ライトといっても辛さはぜんぜん軽くなっておらず、別袋の調味油 (後入れ) がより鮮明な辛さを出しているように思いました
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ついでに買った中国のラーメン、辣煌尚。ネットには激辛と書かれていたので期待して食べましたが、見た目に反してぜんぜん辛くありませんでした。唐辛子も辛味より香り用なのかなと。立ち上る香りは良かったけれど、味はやや平凡。
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2019年12月24日 (火)

最近のお菓子など

コンビニやスーパーに行くたび新しいお菓子はないかなとキョロキョロしていますが、もちろん美味しかったものもあればイマイチだったものも。経験則から言うと、「コーン味のお菓子にハズレなし」。

コーンチップのお菓子ではなく、コーン味というのがポイント。とんがりコーン (にそっくりなお菓子) でもコーン味が個人的には一番好きです。プリッツもマイベストはコーン味。

最近のヒットは、商品名の読み方もよくわかりませんが "4X" と書いてあるやつ。きっとコーン味4倍ということなんでしょう。とっても美味しいです。
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塩卵味のお菓子も新作を見つけました。(→過去記事)
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ドリアン味もいろいろ出ています。
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わさび醤油味アーモンドはこんなのがあるんだって軽い驚きでした。
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ここはお菓子王国タイ。お菓子の探求は終わりを知らない。。

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2019年12月23日 (月)

タイもすっかりクリスマス

バンコクは今、町中がクリスマス用のディスプレイであふれています。ショッピングモールの店頭には巨大なクリスマスツリーが設置され、雰囲気満点の電飾をバックに、みんなが思い思い写真撮影に勤しんでいます。

タイ人が思い出づくりにかける情熱を、自分も少しは見習わないとなとちょっと反省したりしなかったり。

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2019年12月22日 (日)

ロントウカフェ@The Market

以前、ヤワラート (中華街) で行ったロントウカフェ (→過去記事)。今年セントラルワールドの向かい側にできたザ・マーケットの中にある支店にも行ってみました。最近は客足もいい具合に落ち着いているようです。

新作の、バタフライピーで青く泡立てられたミルクフォームが載ったタイティーをいただきました。2階席 (中空席) が空いていたので念願の高いところから見下ろす経験もできました。楽しかったです。

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2019年12月21日 (土)

タイスキ屋のガパオライス

BTSナショナルスタジアム駅から徒歩15分ほど、レストランが建ち並ぶ一画にある "Eau Hua" というタイスキ屋さんは、一人鍋もできる素敵なレストランです。しかしこの日の目的はガパオライス。

牛肉のガパオライスが評判を呼んで、ここにわざわざそれだけ食べに来る人もたくさんいるんだそうです。そして評判どおり、本当に美味しかったです。ベースはタイ料理というより中華料理といった味わい。

ガパオがとにかく新鮮で香り高く、上品で甘みのある香気が牛肉にマッチしていました。加えて赤唐辛子がパンチのある辛味を出していて、やはりタイ料理はこうでなくちゃと思わされました。卵を載せてご飯をつけて、冷茶がついて140バーツ/490円。

もう一度これを食べたいと思う一方、でも次は一人鍋にも挑戦したいなと考えています。

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2019年12月20日 (金)

雑貨カフェ "PARDEN"

スクンビットSoi 39、"世界の山ちゃん" や "ばんかららーめん" が軒を連ねるコンプレックスの一画に、タイの雑貨販売と季節のフルーツを使ったデザートを提供するカフェ "PARDEN" があります。

日本人の方が経営しているそうで、7種類のタイフルーツが楽しめるパフェなど、たしかにこの気のきき方は日本人のそれ。安心して美味しくいただくことができます。

nova 5Tで写真を撮ったら当然ながらフードモードになってめちゃめちゃビビッドな感じに写りましたが、いやいや、写真に負けず劣らず色鮮やかな一品でした。

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スターウォーズ!

タイで19日に封切られた「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。初日に観てきました。これでシリーズが終わってしまうのかと思うと、映画を楽しむ前に寂しさの方が先に立ってしまい、あまり純粋に楽しめなかったかもしれません。

スターウォーズ第1作は自分が初めて映画館で観た映画なので感慨もひとしお。年末に帰国したらもう一度観よう。

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2019年12月19日 (木)

コーシャー料理店 "J Cafe"

スクンビットSoi 20の奥まったところにある小さなモールの3階に、コーシャー料理 (コーシャ、コーシェル、カーシェールとも) のカフェ、"J Cafe" があります。ユダヤ教の食のタブーに則った料理を提供するお店です。

イスラエルの食材も置いてあり、週末に行ったらイスラエル人と思しき方が何人も来ていました。中にはいかにもラビの格好をした方も。奥に入っていったので礼拝所でもあるのかな。


料理はイスラエル風の軽食ですが、アラブっぽいものがたくさん。「イスラエル、朝食」で検索した結果を見て、"イスラエル式シャクシューカ" を注文しました。

シャクシューカといえばヨルダンでもよく食べていました。トマトがたっぷりで大好きな料理のひとつです。お肉入りも美味しいですが、ここのはお肉なし。その分さっぱりしていて朝食にはぴったり。

向こう風のパン (ほぼホブズ) もトマト料理によく合います。タヒーナ (にんにくやレモンが入ったゴマペースト) をつけて食べると本当に美味しい。アラブ料理とイスラエル料理、やはり似ていますね。好きだなあ。

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安かったのでデーツを買いました。あとワインの小瓶も。エメックチーズも買えばよかったかな。
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2019年12月18日 (水)

初の食あたり

この1年半、タイ料理が辛すぎたり脂っこすぎたりでお腹を下したことは何度もありますが、今回初めて、食あたりっぽい症状になりました。何が悪かったのか判然としませんが、夜中に強烈な下痢とひどい嘔吐に襲われました。きつかったです。

こんなときは、東南アジア旅行の三種の神器と言われるイモディウム(下痢止め)、ノルフロキサシン(抗菌薬)、経口補水液です。買い置きがなかったので翌日薬局に行き全部で350円くらいで購入。

出るものは大方出てしまった後だったので効果のほどはあまりわかりませんでしたが、たぶん効いたんだろうなと思いました。

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ザ・カボチョン・ホテル

スマホのカメラテストがてら行ったときの写真をすでに載せてしまいましたが、あらためてThe Cabochon Hotelのレストランをご紹介。値段的には街のレストランで食べるよりは高いですが、どの料理も美味しいですし、落ち着いた店内は少しフォーマルな食事にもうってつけ。

お気に入りは牛肉の炙り焼き、ヌアヤーン (Grilled Fatty Beef、230バーツ/800円)。カルビっぽい脂ののりで、こってり美味しくいただけます。こんなにご飯がすすむヌアヤーンは他にありません (個人の感想です ^^;)。

ソムタム・タイ (140バーツ/490円) は何も奇をてらったところがなく、言うなれば王道の美味しさ。最後にたどり着くのはこうしたベーシックな味なのかなと。(←若干無理やり褒めてます)

あとはやはり店内が少し暗すぎるのと、箸がもろすぎてもち米を箸でちぎる際つい折ってしまうことが問題でしょうか。今回は自分で、前回は一緒に行った出張者が折っていました。お店の人、ごめんなさい。。

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2019年12月17日 (火)

ガパオライス@ラーチャ・ディムスム

BRTナラーラーム停留所を降りてラーマ3世通りを1kmほど北上すると、飲茶 (点心) のお店、ラーチャ・ディムスム (Racha Dimsum) があります。その名のとおりメインは飲茶。でもこの日の目的はガパオライス。

鶏、豚、アヒルがあるようですが、無難に豚をオーダー。ほどなくテーブルに運ばれてきた料理を見て、軽く驚きました。見た目からしていろいろ手が込んでいることがわかります。これは力作。シェフの芸術点高し。

ガパオ (ホーリーバジル) の香りはマイルド。言われなければ普通の美味しい中華料理と思うかも。でもめちゃめちゃ美味しかったです。甘酸っぱくて辛い味付けが豚肉とベストマッチ。

値段は115バーツ/400円。他店のシンプルなガバオライスにくらべたら高いですが、これは納得のお値段。これまでバンコクで食べてきた数々のぶっかけご飯の中では最高峰の美味しさかも。次は飲茶も食べてみたい。

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2019年12月16日 (月)

北タイ料理店 "ダーラーダーレー"

ナムプリックを食べに "ダーラーダーレー (Daradalay)" へ。ナムプリック・オーン (トマトと豚ひき肉) かナムプリック・ヌム (青唐辛子) か迷ってオーンを選択。

Bento Set (お弁当) は北タイのハーブ入りソーセージ、魚の練り物、揚げた豚の皮、たっぷりの野菜、もち米がついて159バーツ/560円。ずいぶん食べごたえがあります。

ナムプリックは量が多目。ほとんど辛くなく、またお肉感はあまりなくトマトが強いさっぱりヘルシーな味でした。これだけ野菜を食べたら健康にもなるでしょう。

お腹いっぱいでしたが、せっかく遠くまで来たのでどうしても食べたかったカオソーイもいただきました (鶏、60バーツ/210円)。たしかに美味しい。もう少しアクセスが良ければ通うのに。

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2019年12月15日 (日)

Huawei nova 5T カメラレビュー (2)

nova 5T使用2日目。撮影モードをあれこれ試しました (→カメラレビューその1)。

【アパーチャ】
背景をぼかすモードです。手前の被写体がひとかたまりのものだと上手くいきました。これなら使ってもいいなと思えるレベル。
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複雑な形状だとぼかしができていない部分も (右腕の下側)。さすがに不自然なのでこういうシーンでは使わないほうが良さそう。
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ちなみにデジカメで撮るとこんな感じ (絞りF1.7)。
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【スーパーマクロ】
被写体に4cmまで寄れるという売り文句ですが、画像サイズは1600x1200と小さく、これでは普通モード (サイズ4000x3000) で最短距離で撮った画像を同サイズにトリミングした方がまだ少し大きい画になるし画像も鮮明なので、いまいち存在意義がわかりません。使い方が違うのかな。。
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ちなみにキヤノンの24-70mm/f4レンズに付いているマクロモード (0.7倍) でもこのくらい寄れるので、"スーパー" マクロと言うのなら等倍くらいまで寄れるのかなと思っていました。
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【AI:猫モード】
nova 5Tは標準の2倍=52mm (35mm換算)、GF1は40mm (35mm換算)。同じ位置から撮っているのでレンズの画角が被写体の大きさに現れています。デジカメの方はほぼ実際の猫の毛色。くらべるとnova 5Tは色の補正が過剰です。単体で見ればとくに違和感はないですが。
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【AI:犬モード】
猫モードとの違いはきっと猫より犬のほうがよく動くからシャッタースピードが早かったりするのかなと思いましたが、案の定、子犬がぜんぜん止まってくれず、犬モードも虚しくまともな写真は撮れませんでした。なお、画像情報を見たらシャッタースピードは特に早くなっているわけではありませんでした。
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【夜景モード】
通常モードよりわずかに明るく写っていますが、効果のほどは微妙。もっと暗いシーンなら、よりはっきり効果を得られるのかもしれません。むしろ通常モードで手持ちでここまで撮れてしまうのがすごい。
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AIモードは次のシーンに対応しているようです。パンダ・・・?
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Huawei nova 5T カメラレビュー (1)

【解像感】
※もともとこういう写真を撮っています。それぞれ写真のサイズと容量は次のとおり。
nova 5T/48MP: 8000x6000=11.4MB
nova 5T/12MP: 4000x3000=4.4MB
Lumix GF1: 4592x3448=7.6MB
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一番小さいnova 5T/1200万画素に合わせ4000x3000にリサイズした後、900x1700で等倍切り抜きした画像を並べました。ただしレンズの画角が少し違うので、その分GF1の画像サイズを調整しています。
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nova 5T/48MPは、12MP相当に縮小しても、nova 5T/12MPより解像感が高いです。SONYのイメージセンサーってすごいな。その分、写真1枚のサイズも11MB超えですが。(なお、常用は12MPが正解だそうです)

GF1は写真を撮る角度を間違えて少し空が多めだったので、たぶんそれもあって日影の部分がより暗くなっていますが、カメラで撮る写真は本来こういうもの (目で見た以上に明暗差が大きくなる)。

なので、nova 5Tは日影を明るく補正しているはずですが、目で見た光景に近いのはやはりnova 5Tの方。何も考えなくても今はこういう写真が撮れるんですね。

一方、センサーサイズが違うので (フォーサーズと1/2型)、解像感や立体感ではGF1が勝って当然。nova 5Tは絵の具で描いた絵のようなのっぺり感も感じられます (とくに緑)。

もちろん、パソコンやスマホの画面で見るくらいのサイズならほとんど気になりませんし、総じて、小さいセンサーでここまでの画を作るnova 5Tはすばらしいです。

【超広角】

あまり期待もしていなかった超広角レンズが思いの外おもしろいです。この画角を活かした画作りをしたいと思わせてくれます。35mm換算で、標準レンズ(上)が26mm相当、超広角(下)が17mm相当。

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【AI補正】
上の写真、空がきれいな青ですが、青空補正がかかっています。どぎつい補正ではなく、ほどほどな感じが好印象。AIをオンにしておくと、カメラを構えると被写体が何なのかAIが判断して勝手に補正をかけます。下の写真は「フード」判定。明るさとコントラストが上がり、赤・緑・黄が少し鮮やかになっています。これくらいならAIは常にオンにしておいても良さそう。
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【暗所撮影】
もっとも期待していたのが暗いシーンでの画質向上。夜、あまり明るくないレストランで、ちゃんと料理の写真を撮れたらうれしい。これまで自分が行った中でもっとも薄暗いレストランはスクンビットSoi 45の "カボチョンホテル (The Cabochon Hotel)"。あまりに暗くて料理の写真が真っ暗になり、ブログに載せるのをあきらめていたお店です。今回ようやく出せました。

部屋は実際このくらいの暗さ (GF1で撮影)
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実際の料理の見え方はこんな感じ (GF1で撮影)
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nova 5Tで撮影、料理がはっきり見える!
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nova 5Tオートモードで部屋を撮影、色温度が異なるので雰囲気もだいぶ違う
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nova 5Tプロモードで部屋を撮影、実際の見た目に近くなるよう設定を変更
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ということで、なかなか楽しい撮影第1日目でした。
(→カメラレビューその2)

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2019年12月14日 (土)

スマホの買い替え(購入!)

ついにZenfone3のカメラが死んでしまったので、もうこの辺で決断しようとタイの通信大手 "AIS" のショップに行き (いま使っているのもAISのSIMなので)、店員さんに相談した結果、やはりHuawei nova 5Tを買うことにしました。

値段は定価10,990バーツ(39,000円)のつもりでお金を持っていきましたが、長期滞在許可を持っているのでタイ人と同じ回線契約ができることから、スマホ本体5,990バーツ(21,000円)、デポジット1,500バーツ(5,300円)でした。

通信費649バーツ(2,300円)/月(データ16GB、通話250分)のプランに加入義務あり。ただしデポジットは12等分して月々の通信費から引かれるので、1年めの通信費は実質524バーツ(1,860円)/月。

今まで毎月399バーツ(1,400円/データ3GB)払っていたので通信費は上がりますが、データ量からしたらだいぶ割安なので、まあよかったなと。タイ赴任直後によくわからず入ったプランだったので (たぶん短期滞在者用?) こだわりもないし。

SIMカードをmicroからnanoに変更し、電話番号のキープをお願いしましたが、これは無料だったのかな?。結局この日支払った金額は7,430バーツ(26,400円)。60バーツ安いような気もしますが正確な計算は不明。

ということで、思ったよりずっと安くnova 5Tを手に入れることができました。Zenfone3のデータをPhone Cloneで吸い上げ、いま全体のセッティング中。予想はしていましたが、どこをどう設定変更すれば良いのか死ぬほど分かりづらい。

もちろんネット情報を見ればいけますが、ひとつひとつ探すのは本当に面倒。Zenfoneのセッティングはわりと直感的にできたので好きだったのですが、くらべるとイライラMaxです。まあ慣れるしかないですね。

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2019年12月13日 (金)

コイ・クラカサイ・レストラン

タイ南部クラビのコイ・クラカサイ (Koi Kulakasai) というレストランがなかなか良かったです。幹線道路から少し奥まった閑静 (へんぴ) な場所に建っているのと、水上コテージ風のダイニングルームが雰囲気満点。料理の味も良し。
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ナムプリック・クンシアップ
ガピ (小エビの発酵調味料) と揚げた干しエビを合わせマナオ (ライム) で酸味を加えたもの。海老の出汁感と甘酸っぱさが食欲をそそります。一緒に食べるハーブも心なしかバンコクで食べてきたものより香りと味がずっと濃かったような。「これクラパオ (ガパオ=ホーリーバジル)?」と聞いたらホーラパー (タイバジル) だと教えてもらいました。うん、味 (香り) が違う。めちゃ濃い。マラ (ニガウリ) の苦味も強烈でした。
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パッサトー・ガピクン
サトー豆 (臭いけどクセになる美味しさ) とエビのガピ炒め。サトー豆の味が濃い (臭いも)。エビは新鮮プリプリ。サトー豆には血圧や血糖値を下げる効果があるそう。
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バイリアン・パッカイ
バイリアンの葉っぱの卵炒め。味付けはニンニク、オイスターソース。葉っぱはクセや苦味もなくとても食べやすい。ベータカロチンが豊富だそうです。
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その他、トムヤムクンやハスの茎と魚のイエローカレーなどもいただきましたが、南部料理の特徴である辛味が強烈で、バンコクで食べたものとはくらべ物にならないくらい辛かったです。でも美味しかったな。

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2019年12月12日 (木)

緑あふれるパトムカフェ

スクンビットSoi 49の北側からさらに1本東の細い道を北に上がると "Patom Organic Living" があります。緑にあふれた広い庭の中に、カフェと小物のお店が建っていました。

カフェではタイ伝統の軽食類とケーキをいただくことができます。ただ、自分が行ったときは店内女子だらけで座る場所もなく、食べるのはあきらめてしまいました。

カフェを出て少し庭を歩きましたが、店内に負けず劣らず庭にも人がたくさん。みんなポーズを決め決めでした。たしかに見栄えのする写真がたくさん撮れそう。

我が家からも遠くない場所にこんなに緑の多いカフェがあったのは驚きでした。また次回来てみよう。

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2019年12月11日 (水)

オーガニックショップ

ようやく気づきましたが、BTSプロンポン駅周辺にはオーガニックショップがたくさんありました。このうち3店舗、歩いていけるところをまわってみたところ、自分の琴線に触れるものがたくさんあって、なかなか楽しかったです。

Lemon Farm (Soi 39)
店内は広く、ロイヤルプロジェクトやOTOPなど品揃え豊富。生鮮品も。まずはここに来ると良いと思います。ノニジュースもありました。大洋州では毎日飲んでいたなあ。
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Radiance Wholefoods (Soi 49)
ナッツ、オイル、スパイス、ハーブティーなど。店内は狭く品揃えは少なめですが、物によっては値段が安いので他店とくらべると良いです。
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Sunshine Market (Soi 22)
ナッツの量り売り、ハーブティー、ヴィーガンチョコレートやヨーグルトなど。ヘイララバニラがあったのには感動しました (→過去記事)。
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買ったもの。サチャインチ (100g=95バーツ/333円@Lemon Farm)、カカオニブ (100g=350バーツ/1225円@Radiance)、アーモンドミルクとココナッツヨーグルト (135バーツ/473円@Sunshine)。
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サチャインチは初めてその存在を知りました。オメガ3が豊富とのこと。味はちょっと土埃のような風味があって、ナタマメ茶の味に似てるかなと思いました。食感はカリカリサクサク。脂分はあまり感じず、食べたあと少し粉っぽさが残りますが、まあまあ美味しいです。

カカオニブは苦さはあまりなく食べやすいです。でもチョコレートと一緒に食べたいな。ココナッツヨーグルトは初めて食べましたが、ココナッツジュースを濃くしたような香りがトンガの "ウト" を思い出してちょっとゲンナリしました (→過去記事)。

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2019年12月10日 (火)

レモンファーム

オーガニック食材や自然派の日用品を扱う専門店、"レモンファーム"。バンコクを中心に10店舗展開しているそうですが、カフェが併設されているチットロム店で新鮮な野菜のプレートをいただきました。

スズキのソテーにタイのハーブと野菜がついたひと皿 (270バーツ/945円) は、レモンやタイハーブを使った甘酸っぱいソースがスズキにも野菜にもマッチしていて美味しかったです。ショップの方も充実しています。必見。

オーカジュファームトゥーテーブルに続いて、美味しいお店がマイリストに加わりました。

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2019年12月 9日 (月)

エビ釣り

"海老の釣り堀 (えびのつりぼり)" という、店名そのままにエビ釣りができ、釣ったエビをすぐに調理して食べられる楽しげなレストランに行ってきました。料金は釣った分だけ重さでお会計 (1キロ=1000バーツ/3500円)。

竿と餌、そして釣ったエビを入れるかごを受け取りスタート。時間はあるし、エビ釣りなんて初めてだったので、20、30分は時間をかけるつもりでのんびりやろう、そう思っていたのですが。。

これがもう釣れる釣れる。入れ食いです。釣り針をポチョンとプールに投入すると20、30秒でエビがかかる。竿を引き上げると店員さんがエビをはずしてかごに入れてくれる。これの繰り返し。楽しむ間もないというか。

あっという間、5分ほどで5匹連れてしまったので、これ以上は財布が危険だと思い、ここで釣りは終了。店員さんに伝えて5匹は全部塩焼きにしてもらいました。

さすが手慣れているだけあって塩加減も焼き方もちょうど良く、5匹のうち大きい2匹はたっぷりのエビ味噌、1匹にはエビ味噌と卵の両方が入っていました。めちゃめちゃ美味しかったです。和名はオニテナガエビ。海のエビに負けないくらい美味です。

支払いがちょっと心配になりましたが、実際のお会計は、釣り竿100バーツ (一応そう聞いたのですが生返事だったのでもしかしたら調理代かも)、エビ500バーツで計600バーツ/2100円でした。楽しかったので良し!

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2019年12月 8日 (日)

ワット・プララーム9

バンコクには現チャクリー王朝の歴代国王の遺骨が安置されている9つの王室寺院があります。8つは訪れていましたが、ようやく最後のひとつ、ワット・プララーム9に行ってきました。

ラーマ1世:ワット・ポー
ラーマ2世:ワット・アルン
ラーマ3世:ワット・ラチャオラサラム
ラーマ4世:ワット・ラチャプラディット
ラーマ5世:ワット・ベンチャマボピット
ラーマ6世:ワット・ボウォンニウェート
ラーマ7世:ワット・ラチャボピット
ラーマ8世:ワット・スタット
ラーマ9世:ワット・プララーム9

ワット・プララーム9はラーマ9世 (プーミポン前国王) によって建てられました。建築予算は最小、デザインはミニマル、資材はすべてローカル。白く小さな佇まいは、「足るを知る経済」を提唱したラーマ9世の思想を感じました。

前国王ゆかりのお寺なので、言葉は悪いですがもっと大きくて見栄えのするお寺かと思い訪問したのですが、そういう意味では肩すかしでした。ただ、しばし見入って浮かんだ言葉は、「これでいいのだ」。

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2019年12月 7日 (土)

ナムプリック

今までナムプリックを一品料理として認識していませんでした。日本で言えば海苔の佃煮みたいなもので、これがメインだとちょっと悲しいけれど、メインの添え物にあったらうれしいなといったポジションかと思い。

しかしタイ人にとって、ナムプリックは国民食であり食卓に欠かせない料理のひとつなんだそうです。北タイ料理のお店に行くと、堂々一品料理としてメニューの1ページを占拠していますし (バリエーションが多いので)、野菜などがついてくるとはいえ意外といいお値段します。

ホムドゥアン (エカマイ通り)
ナムプリック・オーン (ひき肉とトマト) とナムプリック・ヌム (青唐辛子) をいただきました。茹でキャベツとキュウリとケープムー (揚げた豚の皮) つき。ナムプリック・オーンはほぼミートソース。ピリ辛でめちゃめちゃ美味しく、これは野菜がすすみます。ここのはちょっと甘くて好みでした。ナムプリック・ヌムは魚の発酵調味料が効いた味わい深い一品 (クセは少なめ)。ただし3口目くらいから舌がビリビリしびれる強烈な辛味に襲われました。旨味も辛味も極上です。各90バーツ/315円。
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クルアジェンマイ (トンロー通り)
ナムプリック・オーンをいただきました。ついてくる野菜が色とりどり、にぎやかで楽しいです。ここのはホムドゥアンとはうって変わって甘さはありませんでした。作る人によってぜんぜん違うんですね。ひき肉が粗目なので、意外と「肉を食べてる感」が強かったです。150バーツ/525円。
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露天 (トンロー駅ガード下)
夕方テイクアウト。ひとつ20バーツ/70円。赤いのはナムプリック・オーンではなく、赤唐辛子とプラーラー (魚の発酵調味料) のものだと思います。けっこうクセが強いのでキャベツをたくさん食べてごまかしました。いや、美味しいんですけどね。もうひとつは見た目ナムプリック・ヌムですが、ぜんぜん辛くありませんでした。不思議な感じ。この日だけなのか、いつもこうなのか。ナムプリック、奥が深いです。
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2019年12月 6日 (金)

スマホの買い替え(センサーサイズ)

あれからバンコクのめぼしいスマホショップはまわってみましたが、Nokia 7.2とOppoガンダムスマホは見つかりませんでした (→ひとつ前の記事)。Nokiaもタイから撤退したそうです。残念。古い型はちらほらありましたが。

ここでちょっとカメラの性能、というかイメージセンサー (撮像素子、CCD/CMOS) のサイズと画素数をまとめてみました。各社公式サイトに記載がないものはネット情報を総合して書いています。(サイズは大凡)

分類
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サイズ(mm)
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カメラ/スマホ
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画素数
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フルサイズ 35.8x23.9 EOS 5D Mk4 3040万
APS-C 23.6x15.8 EOS M6 Mk2 3250万
フォーサーズ 17.3x13 Lumix GX7 Mk3 2030万
1型 13.2x8.8 コンデジハイエンド  
1/1.7型 7.5x5.6 コンデジ上位機
Huawei P20/30

4000万
1/2型 6.4x4.8 Huawei nova 5T 4800万
1/2.3型 6.2x4.6 コンデジ普及機  
1/2.5型 5.7x4.3 iPhone XS,XR,11 1200万
1/3型 4.8x3.6 iPhone 6,7,8,X 1200万

nova 5TのセンサーはSONY製と記載がありました。おそらく "IMX586" でしょう (SONYニュースリリース)。画素数に無理があるのではと思っていましたが、これならかなり信用できそう。

iPhoneのセンサーがこんなに小さかったことに驚きをおぼえました。ただしセンサーが小さい分、画素数は無理のない値かと。こちらもSONY製だそうですが、センサーに加えAppleの画像処理エンジンが優れているんでしょうね。

イメージセンサーのサイズ、画素数、画像処理エンジン、そしてやはりレンズと、出来上がる写真の良し悪しはいろいろな要素があるので、センサーの比較だけではnova 5TがiPhoneより "良い写真" が撮れるとは言えませんが、なんとなく前よりは期待値が上がりました。

ちなみにZenfone3のセンサーもSONY製 (IMX298, 1/2.8型) だそうなので、あらためてSONYってすごいんだなと思いました (小並感)。

※ダメだ、表のセル幅が固定できない、パソコン (Firefox) ではなんとかいけたけどPC版Chromeとかスマホではやっぱりダメ・・・

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激辛ガパオライス

タイに来て1年半、初めてガパオライスを食べました。BTSエカマイ駅近くの "Phed Mark (ペッ・マーク)" という人気店。テイクアウトしましたが受け取りまで40分かかりました。めちゃめちゃ繁盛しています。

他と比較しようがないのですが、とても美味しかったと思います。ガパオ (ホーリーバジル) の香りが良く、お肉の味がしっかりしていて、しょっぱめのキリッとした味付けが良かったです。お米の品質もぬかりなし。アヒルの卵を使うというこだわりも。

ただし、辛さをミディアム (お店のおすすめ) にしたところこれがかなりの激辛でした。自分は辛いのは強い方ですが久しぶりに涙目に。店名 (ペッ・マーク=激辛) は伊達ではなかった。牛:155B/543円、豚:105B/368円 (写真)。値段はちょっと高いですがこだわりもすごいので。

後日、ガパオライスは何のお肉が一番正しいのかなと思い職場で聞いてみましたが、問題はガパオであって、お肉は何でも良いとのことでした。もちろん魚介でも。なかにはカニのガパオライス500バーツ/1750円なんてのもあるそうです。

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2019年12月 5日 (木)

祝!BTSカセサート大学駅

本日からついにBTS (スカイトレイン=高架鉄道) の北側が延伸され、モーチット駅から5駅先のカセサート大学駅まで行けるようになりました。個人的にはこれでバスやタクシーを使わず電車のみで通勤できるようになります。

とくに雨期はよく午後に大雨が降るのですが、こうなると必ず道路が渋滞し、帰宅まで1時間半からひどい時は2時間半かかっていたので、これからは渋滞知らずだなと思うと本当にありがたいです。

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アヒルのくちばしと地獄のスープ

最近お気に入りのソムタム屋 "Tum Nak"(→過去記事) で、また新しいメニューをオーダーしました。ひとつめはアヒルのくちばしを揚げたもの、パーク・ペッ・トード。くちばしの先の方はカリッと揚がっているのでポリポリ美味しく食べられます (根本はムリ)。根本についているのはお肉というか、たぶんタンですね。塩気も十分ついていて味が濃厚、めちゃめちゃ美味しかったです。80B/280円。
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前回間違って赤い激辛スープを頼んでしまったので (酸辣牛肉湯)、今回は冷静にメニュー写真を確認し、もうひとつの青いスープをオーダー。見た目はネギたっぷりスープ (水煮猪骨湯)。美味しそう。高まる期待。・・・と思いきや、運ばれてきた丼には大量の青唐辛子が (泣)。激辛のその先、地獄のスープでした。でも、酸っぱいのがクセになる。油断するとむせるので、最後までそーっと飲み続けほぼ完飲。100B/350円。
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2019年12月 4日 (水)

スター・ウォーズ(前売り券購入)

SF Cinema Terminal 21で「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の前売り券を購入しました。12月19日の夜7時。まずは初日にタイで観て、年末日本に帰ったら日本語字幕でまた観ようという算段。

券を買ったら特典でお水をもらいました。これはボトル日本に持ち帰りだな。

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スマホの買い替え(迷走)

昨日お昼ご飯を食べていたらスタッフから「スマホ決めました?」と聞かれたので、「まだだけどやっぱりファーウェイかなあ」と言ったら、なかなかのマジトーンで「ホントですか?いいんですか?!」と驚かれてしまいました。(→ひとつ前の記事)

実のところ昨日はけっこう買う気満々で、夕方お店に行くつもりで通勤バッグの中にパスポートと現金を忍ばせていたのですが、あらためてこう言われ、再び迷ってしまう自分がいたのでした。

一番の不安は、Googleアプリが今後どうなるかという点です。nova 5Tは今はGoogleアプリが使えていますが、米中貿易問題がエスカレートした末に将来排除されてしまったらどうしようという、非現実的かもしれませんがそれでも漠然と残る不安感。

また、プロ級カメラと謳われているnova 5Tのカメラですが、実写サンプルを見たらすごいというほどではなかったので、そこも勢いが削がれている原因。"好ましい画作り" という点においては、iPhoneに一日の長を感じました。

このスペックが10,990バーツ (39,000円) で買えるので、依然nova 5Tは筆頭候補ですが、今はNokia 7.2とOppoのガンタムスマホも探してみようかなとやや迷走中。宝くじが当たればiPhone 11 Proなんだけどな。。

ちなみに今のZenfone3の写真を何枚か。この症状が断続的に出ます。なかなかピントが合わず、合ったと思っても数秒後にまたピントが外れたりするのでピンぼけ写真量産中。ここ数日はレンズが前後に小刻みに動くような挙動も出てきました (3枚目の写真)。
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2019年12月 3日 (火)

ガイヤーン・クランクルン

美味しいソムタムのお店には美味しいガイヤーン (とその他焼き肉メニュー) があるという経験則から、美味しいガイヤーンのお店は当然美味しいソムタムを出すだろうという想像をふくらませ、BRTに乗って遠路はるばるラーマ3世通りのガイヤーン・クランクルン (Kaiyan Klang Krung) に行ってきました。
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実際、ソムタムは美味しかったです。甘さと酸味はひかえめで、干し海老の出汁がグッと効いた大人向けの味。もっと甘・酸・辛が強烈な方が一般的には好まれるかもしれませんが、自分はこの落ち着いた味付けが好みです。ソムタム・タイ 60B/210円。
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ガイヤーンは地鶏 (ガイバーン)。下味はひかえめで肉自体の味を楽しむことができます。焼き方は最高。これほど皮をパリッパリに焼いているお店はなかなかないのではないでしょうか。しかも各部位すみずみジューシー。肉質100点、焼き方100点、個人的には下味がもう少しあったらなと。半身 95B/333円。
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2019年12月 2日 (月)

スカラシアター

サイアムディスカバリーの向かいにあるスカラシアター (Scala Theatre) は営業を開始して50年にもなる老舗の映画館。内部のデザインは当時の最先端を行っている感じで、今となってはいい味出してます。

名画座みたいな古い映画専門かなと思ったら、普通にアナ雪2やチャリエン、日本アニメのハローワールドをやっていました。またこんど何か観たいな (この3本は別の映画館でもう観たので)。

スペシャルイベントとして、年末に "七人の侍" を無料上映するとのこと (ただしここの映画館で観た映画の半券3枚が必要)。やはり懐かしい名画の普及にも力を入れているのかもしれません。

ちなみにすぐ近くのDVDショップに日本の名画の棚がありました。黒澤明とか小津安二郎とか、タイ語字幕で観ることができます。ただし、99バーツ/350円で売っていたので、オリジナルなのかコピーなのか微妙。。

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2019年12月 1日 (日)

ワット・カンペーン

MRTバンパイ駅から北に約850m、運河沿いに建つワット・カンペーン (Wat Kamphaeng) は、証拠となる文献はないそうですが、窓枠の装飾スタイルなどからアユタヤ朝中期から後期にかけて建てられたものだと言われています。

その後、ラーマ4世の時代に大規模な修復がなされたそうですが、ラーマ4世が関係したお寺といえばワット・ボロムニワート (→過去記事) など近代をモチーフにした壁画で有名なものがあります。ここも影響を受けたのでしょう、壁画にそのテイストが現れていました。

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