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2019年12月15日 (日)

Huawei nova 5T カメラレビュー (2)

nova 5T使用2日目。撮影モードをあれこれ試しました (→カメラレビューその1)。

【アパーチャ】
背景をぼかすモードです。手前の被写体がひとかたまりのものだと上手くいきました。これなら使ってもいいなと思えるレベル。
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複雑な形状だとぼかしができていない部分も (右腕の下側)。さすがに不自然なのでこういうシーンでは使わないほうが良さそう。
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ちなみにデジカメで撮るとこんな感じ (絞りF1.7)。
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【スーパーマクロ】
被写体に4cmまで寄れるという売り文句ですが、画像サイズは1600x1200と小さく、これでは普通モード (サイズ4000x3000) で最短距離で撮った画像を同サイズにトリミングした方がまだ少し大きい画になるし画像も鮮明なので、いまいち存在意義がわかりません。使い方が違うのかな。。
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ちなみにキヤノンの24-70mm/f4レンズに付いているマクロモード (0.7倍) でもこのくらい寄れるので、"スーパー" マクロと言うのなら等倍くらいまで寄れるのかなと思っていました。
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【AI:猫モード】
nova 5Tは標準の2倍=52mm (35mm換算)、GF1は40mm (35mm換算)。同じ位置から撮っているのでレンズの画角が被写体の大きさに現れています。デジカメの方はほぼ実際の猫の毛色。くらべるとnova 5Tは色の補正が過剰です。単体で見ればとくに違和感はないですが。
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【AI:犬モード】
猫モードとの違いはきっと猫より犬のほうがよく動くからシャッタースピードが早かったりするのかなと思いましたが、案の定、子犬がぜんぜん止まってくれず、犬モードも虚しくまともな写真は撮れませんでした。なお、画像情報を見たらシャッタースピードは特に早くなっているわけではありませんでした。
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【夜景モード】
通常モードよりわずかに明るく写っていますが、効果のほどは微妙。もっと暗いシーンなら、よりはっきり効果を得られるのかもしれません。むしろ通常モードで手持ちでここまで撮れてしまうのがすごい。
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AIモードは次のシーンに対応しているようです。パンダ・・・?
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