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2019年12月 7日 (土)

ナムプリック

今までナムプリックを一品料理として認識していませんでした。日本で言えば海苔の佃煮みたいなもので、これがメインだとちょっと悲しいけれど、メインの添え物にあったらうれしいなといったポジションかと思い。

しかしタイ人にとって、ナムプリックは国民食であり食卓に欠かせない料理のひとつなんだそうです。北タイ料理のお店に行くと、堂々一品料理としてメニューの1ページを占拠していますし (バリエーションが多いので)、野菜などがついてくるとはいえ意外といいお値段します。

ホムドゥアン (エカマイ通り)
ナムプリック・オーン (ひき肉とトマト) とナムプリック・ヌム (青唐辛子) をいただきました。茹でキャベツとキュウリとケープムー (揚げた豚の皮) つき。ナムプリック・オーンはほぼミートソース。ピリ辛でめちゃめちゃ美味しく、これは野菜がすすみます。ここのはちょっと甘くて好みでした。ナムプリック・ヌムは魚の発酵調味料が効いた味わい深い一品 (クセは少なめ)。ただし3口目くらいから舌がビリビリしびれる強烈な辛味に襲われました。旨味も辛味も極上です。各90バーツ/315円。
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クルアジェンマイ (トンロー通り)
ナムプリック・オーンをいただきました。ついてくる野菜が色とりどり、にぎやかで楽しいです。ここのはホムドゥアンとはうって変わって甘さはありませんでした。作る人によってぜんぜん違うんですね。ひき肉が粗目なので、意外と「肉を食べてる感」が強かったです。150バーツ/525円。
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露天 (トンロー駅ガード下)
夕方テイクアウト。ひとつ20バーツ/70円。赤いのはナムプリック・オーンではなく、赤唐辛子とプラーラー (魚の発酵調味料) のものだと思います。けっこうクセが強いのでキャベツをたくさん食べてごまかしました。いや、美味しいんですけどね。もうひとつは見た目ナムプリック・ヌムですが、ぜんぜん辛くありませんでした。不思議な感じ。この日だけなのか、いつもこうなのか。ナムプリック、奥が深いです。
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