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2020年2月11日 (火)

この1年で観た映画

昨日 (2/10) はタイの祝日だったので、家でゴロゴロしながらずっとTwitterでアカデミー賞の発表をチェックしていました。パラサイトの作品賞受賞、本当にすごいことです。ちょっと興奮しました。

あらためて、自分がこの1年くらいの間にタイ (と日本) の劇場で観た映画をふり返ってみると、我ながらほとんど娯楽作品ばかり。真面目な文芸作品もそれなりにやってはいたのですが、やはり英語の壁もあるので。

SF/Marvel/DC
アクアマン、モータルエンジン、アリータ、バンブルビー、キャプテンマーベル、ヘルボーイ、アベンジャーズ・エンドゲーム、シャザム、名探偵ピカチュウ、ゴジラ、X-MENダークフェニックス、メンインブラック・インターナショナル、スパイダーマン・ファーフロムホーム、ターミネーター・ニューフェイト、スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け、ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

ファンタジー
メリー・ポピンズ・リターンズ、ダンボ、アラジン、ライオンキング、マレフィセント2、アナと雪の女王2

サスペンス/アクション
蜘蛛の巣を払う女、ミスターガラス、スノーロワイヤル、ジョン・ウィック・パラベラム、ジェミニマン、チャーリーズ・エンジェル、ジョーカー

ヒューマンドラマ
グリーンブック、ファーストマン、ドッグズウェイホーム、The Cave (タイ映画)、1917 (戦争)

ホラー
Cadaver、アス(Us)、ペットセメタリー、アナベル・死霊博物館、イット/The End、ゾンビランド2 (コメディ)

邦画・日本アニメ
翔んで埼玉、天気の子、海獣の子供、ハローワールド

韓国映画
パラサイト・半地下の家族

これらの中でもう一度観たい、あるいはすでにDVDで再視聴した作品は、SFとファンタジーに集中します。もともと好きなジャンルなので。ミュージカルもエミリー・ブラントも好きなのでメリー・ポピンズは繰り返し観ることになりそう。

個人的ベストは、世間の評価は散々ながらやはりスターウォーズ。サーガの完結ですからもう仕方ないです。実際、DVDが出たらまた何度も観返すことは間違いありません。

基本はハッピーエンディングが好きだし、悲しい展開であっても何がしか光が見える映画がいいですね。たとえそれが悪の光であったとしても。ジョーカーがこのパターンかな。

もやもやエンディングは嫌いではありませんが、鬱々エンディングは勘弁してほしいです。観た時間を返してくれと思わず声が出そうになります。アス(Us)もなかなかのどんよりエンディングでした。

ちなみに韓国映画は今までごく限られたものしか観ていません。殺人の追憶、オールドボーイ、サマリア、息もできない、母なる証明、そして今回のパラサイト。どれも重いなあ。。

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