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2020年3月13日 (金)

視力検査

バンコクの病院で健康診断を受けました。ごく一般的なやつです。血圧・体温・身長・体重を計られ、続いて部屋の隅の視力検査器へ誘導されました。形からして自動で図ってくれるやつかもしれないと、ちょっと期待。

実は健康診断で一番嫌いというか苦手なのが視力検査だったりします。裸眼で0.1なので、下の小さい数字から指されても延々と「見えません」「わかりません」と言うしかなく、これがすごく憂鬱なんです。

一度日本で、検査室が薄暗くて一番上でも見えない時があり、手書きのマークを持って看護師さんがだんだん近づいてきた時は、もう本当に消えてしまいたいと思うほど恥ずかしかったです。

さて、視力検査器におでこをつけて画面をのぞいたのですが、残念ながら自動検査器ではありませんでした。メガネを外したので視界がぼやけてまったく見えず、「Aの数字は?」と聞かれてもそもそもAがどれだかわかりません。

「Bは?」「I cannot read」「Cは?」「I cannot see」「Dは?」「I cannot」。終始この繰り返し。途中で画面が切り替わったのはわかりましたが、何になったのか皆目わからず。本当に何一つ答えられませんでした。

看護師さんもどこかあきらめたように「ハイ終わり」とひと言。部屋を追い出されてしまいました。その後、関係のラボをまわり、3時間後に結果を聞くためドクターの部屋へ。

ドクターは検査結果の紙の束をひととおりながめると、「あれ?視力検査の結果がないですね」と言い (日本人のお医者さんです)、すぐに担当者に電話してくれました。

どうやら、「この人は英語がわからないから通訳をつけて再度検査が必要」とのことだったようです。トホホ。。ということで、別の看護師さんともう一度視力検査。

「メガネは外すの?つけたまま?」と聞いたらつけたままとのことだったので (英語のやり取りです)、あらためて検査器をのぞくと、そこには色弱のテストシートが映し出されていました。AからFまで淡い色合いなので、裸眼で見たらただの明るい画面です。

というか色弱検査は申し込んでいないので、これは意表をつかれた感じです。色弱チェックに続いてようやくおなじみの視力検査のシート (ただしではなく数字) が出てきた時はうれしかったな。

たぶん微妙な位置差のせいで立体視のようになってしまい、最初は縦枠が3つに見えたのですが、少ししたら2つになったので、なんとか事なきを得て検査完了。朝の看護師さん、まずやり方を説明してほしかった。。

機械はこんな形の↓ (これはたぶん自動)
319eye

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