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2020年6月 4日 (木)

透明人間 (2020)

昨日 (6/03)、タイは祝日だったので、6/01から再開された映画館に行って「透明人間」を観てきました。客席のキャパ168名に対して、着座の間隔を開けることにより最大40名のみ入場可。1日の上映回数も3回のみ。お昼の上映回に行きましたが、自分を含め6人しか客はいませんでした。

レストランも古式マッサージ店も再開されましたが (3蜜制限あり)、今のところ客足があまり戻っていないように見えます。しばらく経済的には厳しい状況が続きそうです。町中の人混み自体はだいぶ増えましたけどね。

さて、映画の方ですが、H.G.ウェルズの古典的SF小説が現代風にアレンジされ、極上のサイコ・サスペンス映画になりました。画面には終始緊張感が漂い、ヒロインの鬼気迫る演技は素晴らしく、最後は「おー、こうなるか!」と驚きました。製作費700万ドルに対してすでに世界興行収入1億2600万ドル。コロナの渦中なのに。それも納得の出来栄えでした。

あらすじ (公式サイトより)
『富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に彼の豪邸から脱出を図る。失意のエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは "見えない何か" に襲われていることを証明しようとするが、徐々に正気を失っていく』

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