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2020年6月 8日 (月)

コーヒーの淹れ方

2年間、毎日のように使っていたドルチェグストが壊れてしまい、新しいのを買おうかどうか迷っている最中ですが、とりあえず今は久しぶりにドリップ (金属フィルター) でコーヒーを淹れています。

毎日1~2杯飲むのでそんなに高いコーヒー豆でなくてもいいなと思い、リーズナブルなものを探していましたが、"The Coffee Bean Roasting" の黄色 (アメリカンロースト、中浅煎り、120B/410円/200g) と緑色 (100%アラビカ、中煎り、145B/500円/200g) がなかなかいい感じ。

黄色はアラビカとロブスタのブレンドなので、ロブスタの香ばしい香りとライトな苦味がいいアクセントなのですが、もともとあまり苦くない (いがらっぽくない) コーヒーが好きなので、最初は緑色の方が好きかなと思っていました。

ただ、インドネシアで美味しいマンデリンを飲んでいたので、100%アラビカとしてくらべてしまうと、この緑色の方はどうしても残念感が。ということで、じゃあ安いロブスタとのブレンドでいいかと思いもっぱら黄色を愛飲していたわけです。そこらのカフェよりは自分で淹れた方が美味しいし。

ある日ふと、あらためてドリップコーヒーの淹れ方をネットで調べてみたのですが、次のようなちょっとしたやり方で、ロブスタブレンドでもあまり苦味が出ず、より美味しい (と自分が思う) コーヒーが淹れられることを発見。

・お湯の温度は90度に下げる
・ドリップの最後の方は捨てる

今まで、(より抽出できるかなと思って) 熱々のお湯を使い、(もったいなくて) ドリップの最後のしずくが落ちるまで待っていましたが、2点注意するだけで驚くほど味が変わりました。

コーヒーの味を抽出しつつ、ロブスタの香ばしい香りは残し、嫌な苦味や雑味はずいぶん抑えられたと思います。当面この安いコーヒーでもうちょっと試行錯誤してみよう。不思議というか奥が深いな、コーヒー。

437coffee

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