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2020年10月 7日 (水)

学生運動、10月

昨日 (10月6日) はタイのメディアが、1976年10月6日に起きた「血の水曜日事件」、別名「タマサート大学虐殺事件」の犠牲者を追悼する記事をあげていました。

1973年10月14日の「血の日曜日事件 (学生クーデター)」とあわせ、半世紀近くたってもなお、タイの映画にはこうした学生運動の爪痕を想起させる描写が多くあります。

人肉ラーメン (2009年)
ブンミおじさんの森 (2010年)
暗くなるまでには (2016年)
マリラー:別れの花 (2017年)

今年は大学生の反政府運動が次第に高校生にも広がり、今は批判の矛先が王室にまで飛び火しています。過去、10月は悲劇的な出来事が重なっていますが、平穏無事を祈るばかりです。

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