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2020年10月12日 (月)

台湾おにぎり

エムクオーティエの地下フードコートにできた台湾おにぎり (飯糰/ファントゥアン) のお店 "Fan Tuan" でポークと麻辣チキンのおにぎりをテイクアウトしました。タイの屋台で食べる安い食事とくらべたら値段は2倍くらいするので (89バーツ/310円)、受け取った時は正直「あれ?意外に小さいな」と心の中でつぶやきつつ、2個買って正解と思いお店を後にしました。

家に持ち帰って袋から取り出すと、まだ少しホカホカしていました。「そうか、おにぎりって温かい食べ物だったよな」 あらためてそう思う自分。もう何年もおにぎりはコンビニで買うものだったので、おにぎりが温かい食べ物だという感覚を忘れていました。これはちょっと悲しい。まあ思い出せたから良かったけれど。

さて、実食。まず、具材もお米も予想外にたっぷり詰まっていて、このサイズにしてはけっこうな重量感が。濃いめの味付けの具材とモチモチした紫米 (もち米) を一緒にほおばると、意外なほど脂感もあって、おにぎりとは似て非なる、パンチの効いた美味しさが口いっぱいに広がります。多彩な具材ゆえ食感の変化も楽しく、また身が詰まっているので、ひとつでも十分満足感がありました。(2個はちょっと多かった)

台湾おにぎりファントゥアンは、複数のおかずとご飯をひとつにまとめたものであり、またもち米なので温かいうちにいただくのが基本。1回のちゃんとした食事が1個の中に詰まっている、そんな印象でした。おにぎりというよりは太巻きかな。でもコッテリ感が段違い。これはクセになる美味しさ。

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