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2020年11月27日 (金)

ワット・ポンサヌック・タイ&ヌア

ワット・ポンサヌック・タイ (Wat Pongsanuk Tai) はランパーンの町中にあるビルマ様式の寺院です。ワット・シーチュムなどと同じく、19世紀当時この地に多く住んでいた、チーク材を扱うビルマ系住民により1886年に建立されました。

ランパーンに来てすでにいくつもビルマ様式の寺院を見ていて、どれも個性があって面白いデザインでしたが、ここもまた目を引く美しさでした。木造ゆえデザインの自由度が高いということなんでしょうか。

ワット・ポンサヌック・タイに隣接してワット・ポンサヌック・ヌア (Wat Pongsanuk Nua) がありますが、ふたつ合わせて、2000年代に行った修復作業によりUNESCOから表彰されています。(→関連サイト:英語)

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