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2021年1月19日 (火)

練り物探し (ラーメン屋探訪①)

タイの練り物 (フィッシュボール:ルークチン・プラー) で安く美味しくおでんを作ろうと画策中。しかしスーパーをのぞいたら値段はピンきり。安いものもあれば高いものも。

見るからに高いものの方が美味しそうでしたが、日本からの輸入品 (紀文のおでん) より高くなってしまうのでは本末転倒。一旦思考をリセットして、町の食堂を調べてみることに。まずはいくつか気になったラーメン屋を訪問してみました。

1. Teng Tai Chai Huat (丁大財發)
BTSバンチャック駅高架下 (→過去記事)。ラーメン (60バーツ/210円) とフィッシュボールセット (揚げ:75バーツ/260円) をいただきましたが、ラーメンは相変わらず麺もスープも美味しかったです。間違いなくバンコク最高峰のひとつ。
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フィッシュボールは揚げていないものも美味しかったですが、おでん種としては揚げたものが最高の仕事をしてくれるだろうなと確信しました。でも値段は紀文と同じかちょっと高いくらいかも。食材ではなく一品料理として出すものの値段だから仕方ないか。3種類ミックスなのはポイント高し。
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2. Aung Peng Chung (黃炳春)
最寄りMRTワットマンコン駅。ヤワラー通りにある地元民でにぎわうお店。ラーメンはシンプルかつオーソドックスですが、麺の茹で加減やスープの優しい味わいなど、丁寧な仕事ぶりを感じました。この立地で1杯40バーツ/140円、しかもこのクオリティ。そりゃあ人気なわけです。
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フィッシュボールは手作り感があり新鮮かつとても美味しかったです。フィッシュボールの量り売りもあって、それだけ買って帰る人が何人もいました。ここはおでん用に買う候補の筆頭かな、今のところ。
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3. Yoo Fishball
ヤワラー通り、Aung Peng Chung の斜め向かい。レビュー数が多くここもかなり人気店のようです。ラーメンは1杯50バーツ/175円。量も少し多めでやはりこの立地でこの値段は立派。味も悪くないです。麺がちょっとボソボソしているかも。
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フィッシュボールは種類によって食感が異なるので食べながら変化が感じられて楽しかったです。味付けも良し。ひとつ魚肉ソーセージみたいな食感のものも。いい意味でB級感丸出しなのが好印象でした。
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4. Kway Teow Roo
最寄りMRTフアランポーン駅。以前食べに来たとき (→過去記事)、フィッシュボールが美味しかった記憶があったので再訪。やはり今回も美味しかったです。基本メニューのバミーナム (汁あり麺) は1杯50バーツ/175円。フィッシュボールとともにチャーシュー (煮豚) が3種類。ひとつはたぶんタン。ほんのり甘辛の味付けでめちゃくちゃ美味しかったです。これだけでも食べに来る価値あり。
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まあでも今回の目的はフィッシュボール。こちらも抜かりなく美味しかったです。単品で買えるのかな。前回食べた時のスープの味は思い出せませんが、今回はしっかり魚 (カツオ?) の出汁が効いていて、他店にはない美味しさのスープでした。ちょっと感動。
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以前の極細麺から細平縮れ麺になっていて量もけっこう多めでした。茹で加減そのものはちょうど良く、いい感じのツルシコ食感でしたが、いかんせん湯切りがぜんぜんできておらず超ヌメヌメなのが残念でした。ここを改善してくれたらバンコクトップクラスなのに。
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