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2021年1月12日 (火)

一人鍋@Ruenpetch Suki

MRTペチャブリー駅を降りて東に歩くこと10分、タイスキの名店 "Ruenpetch Suki (ルアンペットスキ)" で一人鍋をしてきました。このお店こそ一人で行くようなところではないのですが、今はお客さんも少ないので、お店側は大歓迎のようです。

店内のお客さんは少ないものの、逆にフードデリバリーの袋が山積みされていて、ひっきりなしにライダーが出入りしていました。タイ人もこうした大勢が集まるお店に出向くのは避けているのかなと感じました。偉いな。

注文は、鶏 (160バーツ)、豚 (160バーツ)、牛 (180バーツ)、シーフード (200バーツ) から豚をチョイス。そしてミニ野菜セット (37バーツ) で、計197バーツ/690円 (税込)。もちろん細かい単品注文もできます。白菜は外側と芯の方とで別れている懲りよう。

スープは塩気少なめ、出汁感はしっかり。肉にのっている茶色いペーストがそうなのか、ニンニク強めスープになりました。チリソースは本格的なタイスキ用のタレ。パクチーや発酵調味料など効いていますが、総じてクセは控えめで、個人的にはかなり好きな味でした。

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200バーツでこのクオリティなら、チムチュム屋に行くより、ここみたいにタイスキ屋に来たほうが店内もエアコンが効いているしいいのかなと思ったりします。チムチュムは炭火を使うためお店は基本オープンエアーの作りですから、暑い日は辛い。チムチュム屋の多くが夕方開店というのも納得。

ですが、まずはやはり一人で行くならチムチュム屋の方が気楽ということ。チムチュム鍋の大きさが見た目一人用ですから。それから、チムチュムにはバジルが付きものですが、タイスキ屋の野菜セットにはバジルが入っていません (今まで行ったお店は単品メニューにもない)。

タイスキは日本 (すき焼き or しゃぶしゃぶ) と広東料理の折衷という感じがしますが (タレは完全にタイ寄り)、チムチュムはバジルが入っているので、ああタイ料理だなあとしみじみ感じるのがいいんですよね。

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