2009年10月 2日 (金)

エチオピアの猿人

東京大総合研究博物館の研究グループが、約440万年前の人類、アルディピテクス・ラミダス(ラミダス猿人)の化石から全身像を復元することに成功し、生活の様子がわかったそうです。
約400万〜100万年前に草原で暮らしていた猿人アウストラロピテクスよりさらに古い人類像が、初めて描き出されました。
これまでエチオピアではルーシー (320万年前) が有名でしたが、これからはアルディですね。

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2009年9月15日 (火)

サウス・オモ

サウス・オモ
エチオピア南部州、オモ川流域に住む部族の写真。
→コチラ
http://izismile.com/2009/09/15/the_omo_valley_tribes_of_southern_ethiopia_42_pics.html

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2009年9月10日 (木)

A Happy New Year, Ethiopia!!

A Happy New Year, Ethiopia!!
エチオピアが新年を迎えます。今日は各地で年越しパーティーが行われていることでしょう。ビヨンセは来なくなったそうですが。

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2009年8月27日 (木)

ミスエチオピア2009 Chuna Okoko

ミスエチオピア2009 Chuna Okoko
エチオピアのミスコンは、多民族国家らしく多彩なルックスが集まります。今年栄冠に輝いたのは、スーダン国境にあるガンベラ州出身のチュナ・オココ (写真中央)。Miss Cultural Heritage 2009への出場が決まっています。

ただ、カメラマン的に言わせてもらうと、白いドレスが好きなエチオピア人は露出の設定が殊の外難しいです。

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2009年8月26日 (水)

エチオピア人モデル Gelila Bekele

エチオピア人モデル Gelila Bekele
アメリカでスカウトされパンテーンなど数々のCMに起用されたゲリラ・ベケレ。きれいですね。

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2009年8月25日 (火)

ミスユニバース2009エチオピア代表 Melat Yante

ミスユニバース2009エチオピア代表 Melat Yante
写真によってあまりにも雰囲気が違います。
中でもこの写真は一番エチオピア風味が薄くて、とても同一人物には見えません。
お化粧とフォトショップってすごいな…。

サイト1
サイト2

*追記:やっぱり別人?。どこかで情報が錯綜してしまったのかも…。

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2009年6月21日 (日)

エチオピアブンブンという音?

エチオピアブンブンという音?
写真は通貨コンバーターというiPhoneアプリの設定画面ですが、エチオピアンブルだけなぜか「エチオピアブンブンという音」と書かれています。いったい何故!?

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2008年12月24日 (水)

エチオピアのクリスマス (ゲンナ)

クリスマスの飾り付けやカードの販売すら禁止されているサウジアラビアではまったくクリスマスネタがないので、エチオピアのクリスマスカードをご覧下さい。といっても、エチオピアの場合1月7日なんですけどね、クリスマスが。
(→参考:エチオピア文化情報)

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2008年10月15日 (水)

エチオピアの貧困と教育

エチオピアで暮らした数年間、日常生活のあらゆるシーンで貧困の影を感じない日はありませんでしたが、中でも深く考えさせられたのは地方州で出会った子どもたちです。義務教育もそこそこに学校を離脱する (させられる) 子どもたちの多さには驚かされました。

エチオピアの子どもは、小学校に上がる年齢になればもう立派な労働力として水汲みや牛追いなどにかり出されます。「家のことを手伝って偉いね!」 なんてレベルではまったくなくて、重い水瓶を背負ったり牛追いのムチを手にして長時間歩き続ける姿には、子どもらしい笑顔など微塵もなく、さながら重い十字架を背負った苦悩を感じました。

子どもの小さな身体にはきつすぎる家事を手伝い、その上でさらに何キロも歩いて学校に通えというのはあまりにも酷な話です。学校といっても薄暗い教室にぎゅうぎゅうに詰め込まれ、教員が足りず満足な教材もない状態では、学ぶ喜びなど望むべくもありません。親の経済的な理由以上に、学校そのものに興味をなくし自らドロップアウトする子どもが多いという話もうなずけます。

3枚目の写真は、エチオピア北部のゴンダール近郊にあるデゴマ村で立ち寄った学校の教室です。小学生にまじって、後ろの方に青年たちが10人くらいいます。これは小学校を卒業できなかった人たちに地元の教会やNGOが学費を出してあげて、もう一度学校に通わせているものです。これによって、読み書きと計算、そして何より小学校卒業という学歴を手にすることができるわけです。

この写真の青年たちはみんな男性ですが、やはり女子の再教育になると、家族の反対などがあってもっとずっとハードルが高いようです。学校にも行ってなくて年が20才くらいだったら、この地方の女性ならもうとっくに結婚して子どもを3~4人生んでいる頃です。確かに今さら小学校というのは難しいかもしれません。

せめて本やテレビ・ラジオなどの情報に触れる機会があれば文字の独習などもできるでしょうが、エチオピアの多くの村落地域ではそんな金銭的余裕はなく、そもそも村に本屋もなければ電気も来ていないところがほとんどです。

子どもは国の宝です。そして国の未来をつくる子どもたちの 「仕事」 は勉強です。そのためにはまずもっともっと学校を建てて、たくさんの教員を確保して、カリキュラムと教材を充実させて、できれば給食もつけて、その上で古い因習にとらわれた親たちに教育の大切さを説いて、さらに上の学校を目指す動機付けをする等々、とことんお金のないエチオピアにとっては最初から最後まで課題だらけですが、なんとかやり抜いてほしいものです。

(今日はブログアクションデーだそうで、貧困というテーマに沿って書いてみました)

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2008年8月27日 (水)

蚊帳

住友化学の蚊帳がアフリカで売れまくっているという記事を読みました。こういう商売ならどんどんやってもらいたいものです。エチオピアも南部の低地に行くとホテルには必ず蚊帳がありました。よく穴が開いていましたけど。写真は、エチオピア南部州のアワサで買った蚊帳についていた説明書です。

京都議定書とか地球温暖化対策とか、その意義に反対するわけではありませんが、マラリア対策やHIV/AIDSの防止など、はるかに少ない予算でもっと有意義なことができそうですけどね。「コペンハーゲンコンセンサス」 という興味深いサイトもありますし。

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