2014年3月 1日 (土)

まだまだ続く

知人夫婦が世界一周旅行の真っ最中です。昨日はバルセロナのサグラダファミリア教会の写真をアップしていたのですが、自分も1994年(8月)に、同じ場所に立っていました。

尖塔の他はスカスカだった20年前。今はもうだいぶ出来てきたように見えます。でも、きっとまだまだ工事は続くんでしょうね。完成した暁には、ぜひもう一度行ってみたいです。

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2012年1月26日 (木)

たまには

旅をするならやっぱりアジアが楽だし安いし美味しいし。けれどもたまには背筋をしゃんと伸ばし、芸術の香りと重厚な歴史を感じつつお高い料理に舌鼓をうってもみたい。

そんな旅行が久しぶりにしてみたくなったのは、知人がフランスのモンサンミッシェルに行くと聞いたからです。いいなー。

以前コチラに書きましたが、あの冷ややかで重苦しい雰囲気は、これまで見てきた数多の修道院・教会の中のまさに極北でした。

フランスってそういうダークなのが多いです。ノートルダム大聖堂もそう。ステンドグラスがきれいだなと思う前に、やっぱりなんだか気持ち悪かった。

でもそんな雰囲気にどっぷり浸りたい今日この頃。

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2011年10月28日 (金)

港町旅情

なんとなくの思いこみですが、イタリアの港町には陽気な水兵さんが酒ビン片手に千鳥足で女の子に声をかけまくっているような、猥雑でにぎやかなイメージがあります。空はカラッと晴れ渡り、波は穏やか。自然と太陽の恵みを存分に受けた海の幸、山の幸は何を食べても美味しいし、奏でる音楽も明るくて素敵。楽しんでこそ人生。愛してこそ人間。生命力にあふれた濃密な空間がそこにはあります。

一方、イギリスの港町はというと、これはどう考えても寒村、あるいはひなびた漁村の姿しか浮かんで来ません。若者の姿などどこにもなく、村で目にするのは老人と犬猫ばかり。空は一年中どんよりとした雲でおおわれ、冷たい波しぶきが浜の石を削ります。食べ物はせいぜいニシンか小粒の岩ガキ、吹き荒ぶ風で人の声すらかき消されるでしょう。耐えてこそ人生。黙してこそ人間。全てを断ち切るような重苦しい空間がそこにはあります…。(←勝手な想像)

なーんて、勝手に書きましたが、じゃあ今どっちに行きたい?って聞かれたら、間違いなくイギリスの田舎の港町希望。なんかしっくり来るんですね。なんでだろ。

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2011年3月17日 (木)

ロンドン動物園

ロンドン地下鉄マップを線で囲んでいくと、、、

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2010年8月26日 (木)

いとこ婚の危険性

英国Telegraph紙によれば、イギリスでは年間700人もの新生児が遺伝子疾患をもって生まれてくるそうです。その原因はずばり「いとこ婚」。

イスラムではいとこ婚が推奨されており、イスラム圏は他の地域よりもずっといとこ婚の割合が高いことは知られています。

イギリスのパキスタン系コミュニティーでは半数の結婚がいとこ婚であり、遺伝子疾患の割合も一般集団にくらべて10倍だそうです。

いとこ婚のリスクとしては、出生異常、学習障害、視覚障害、聴覚障害、代謝異常などの確率が高まることがあげられ、5才までに3分の1が死亡するとも言われています。

イギリスでは研究結果としてすでにいとこ婚のリスクは証明されているそうですが、該当する集団は、この危険性を無視し続けています。

これは保健問題として、国が主導で対策をたててもいいんじゃないかと思いますが、宗教 (イスラム) がからむと、とたんに政治問題になってしまうんでしょうか。

かわいそうなのは生まれてくる子どもたちなんですけどね。

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2010年8月17日 (火)

英観光庁、五輪にむけ文化解説

イギリス政府観光庁 (ビジットブリテン) が、2012年のロンドン五輪で外国から訪れる観光客をもてなすため、他国の文化を解説したエチケットガイドを発表したそうです。一部を抜粋してみると…。

日本人の微笑みは喜びの表現とは限らない (怒り、恥じらい、悲しみ、失望でも微笑む傾向がある)。ポケットに手を入れたまま日本人と話したり、じっと見つめたり、時間に遅れたり、相手の前で鼻をかむのは避けること。座っている時に靴の裏を見せてはいけない。

香港の人にウインクするのは礼儀を失する行為とみなされるので避ける。人差し指で人をささない。

アラブ首長国連邦 (UAE) の人は、相手に偉そうな態度を取られたと思うとひどく気分を害しかねない。

ブラジル人に年齢や給料など個人的ことを尋ねない。

カナダ人のことをアメリカ人と言ってはいけない。

中国人に褒められても「ありがとう」と言うのは避ける。丁寧に否定することが謙遜の表現になる。

………などなど、なんだか当たり前のことを言っているにすぎないような気もしますが、ま、いいことなんじゃないでしょうか。買出しとか診療以外でまたロンドン行きたいなぁ。

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2010年4月30日 (金)

ベルギー、「ブルカ」禁止法案を可決

[ブリュッセル 4.30 毎日.jp]

ベルギー下院は29日の本会議で、イスラム教徒の女性が顔や体を覆う衣装「ブルカ」や「ニカブ」を公共の場で着用することを禁じる法案を賛成136、棄権2の圧倒的な賛成多数で可決した。

治安上の必要性と女性解放の観点から、人物が特定可能でなければならないとして、違反者に罰則を定めている。

法案の上院通過を経てベルギーは法律で着用を禁止する最初の欧州国家となる見通しで、フランスなど近隣諸国の禁止論議にも影響を与えそうだ。

法案はブルカやニカブの名指しは避けつつも、路上や公園、運動場、文化施設、公共機関など自宅以外の公共の場で「人物が特定できないような方法で顔を隠している」場合、罰金15~25ユーロ(約1870~3120円)、禁固1~7日の刑罰を科すと規定している。

カーニバルなどの祭典時の服装や、消防士、警察官、オートバイのヘルメットは適用外となる。

法案を提出したベルギー南部フランス語圏のリベラル派政党「改革運動」のデュカルム議員は「ベルギーは多数の女性を隷属状態に置いているくびきを外す最初の国となる。フランス、スイス、イタリア、オランダが追随するよう望む」と波及効果に期待を表明した。

フランス政府は来月、着用禁止法案を起草し、7月上旬にも議会に提出する予定

ベルギー(人口約1075万人)のイスラム教徒約40万~50万人のうちブルカまたはニカブを着用している女性は数十~数百人と推定されている。

人権保護団体や一部のイスラム教徒は着用禁止の法制化について「表現や宗教の自由の侵害だ」と反発している。

………違反した場合、誰を逮捕するんでしょう。ブルカをつけている女性?、それとも旦那 (or 父親) の方?。うーん…。

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2010年4月22日 (木)

ベルギー下院、ブルカ禁止法案の検討を開始

ベルギー議会下院は22日、イスラム教徒の女性の衣装「ブルカ」と「ニカブ」を、公共の場で着用することを禁じる法案を検討する。下院を通過すれば上院に送られる。法案が成立した場合、違反者には15~25ユーロの罰金か1~7日の懲役が科せられる。

ブルカやニカブは顔や全身を覆うため治安上問題があることと、イスラム教徒の女性が着用を強制され自由を奪われていることが法案提出の理由とされる。

法案を作成した「改革運動」の議員は、「ベルギーや欧州のイスラム教徒の大半はブルカやニカブを受け入れていない。着用しているのは10%の急進派、300~400人程度だ」と語る。

調査機関によると、ベルギーにはイスラム教徒が約28万1000人おり、全人口の3%程度を占める。

イスラム教系の政治指導者は、「法案が通過すれば、逆に反発して着用する者が増える可能性がある」と述べ、法案は女性の尊厳を守るものではなく、植民地主義だと反発する。

国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルも、「法案は女性の信教と表現の自由を奪うもので、国際法に違反する」と警告している。

ベルギーでは6年前、マースアイクという小さな町で、ブルカの着用が禁止された例がある。町にはモロッコ人コミュニティもあるが、町長は何も問題は起きていないと話す。

ブルカの禁止を検討しているのは、ベルギーだけではない。フランス政府も20日、同様の法案を近く議会に提出すると発表している。[CNN 2010.4.22]

………もっと他にやることがあるんじゃ…。

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2010年3月31日 (水)

ボーナスは子牛

ブルガリアのサッカークラブ、勝利のボーナスに「子牛」
[ソフィア 3.29 ロイター] 

ブルガリアのサッカークラブ、ベロエ・スタラ・ザゴラは、国内カップ戦の準々決勝でCSKAソフィアに勝利した場合、特別ボーナスとして子牛1頭を受け取る。国営ブルガリア通信が29日に伝えた。 

資金繰りに苦労しているベロエ・スタラ・ザゴラへの「動物ボーナス」は今回が初めてではなく、地元ビジネスマンのBoyan Stankov氏が今月、リーグ戦でCSKAと引き分けたベロエに羊3頭を進呈している。 

1986年に国内チャンピオンに輝いたことがあるベロエは、3年前のカップ戦準々決勝でCSKAを延長戦の末に破っている。

………なんだかほのぼのしていて良い話。選手の気持ちを考えると、ちょっとアレですが。

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2010年3月 5日 (金)

No Scan, No Fly

ちょうど1ヶ月前に「ネイキッド・スキャナー」を導入したイギリスの空港で、スキャンされることを拒否し、最後はチケットを捨て飛行機に乗らなかった女性がでました。

イスラマバードに向かうイスラム教徒の女性2人組だったそうですが、これからも同様の問題は各地で起こりそうです。

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