2017年9月15日 (金)

ジェンガラ焼き

インドネシアではバティックやコーヒー豆などいろいろお土産を買いましたが、どちらかといえばどれも消耗品的な実用品で、最後に自分用にちゃんとしたお土産がほしいなと思い、あれこれ悩んだ末に買ったのがジェンガラの食器。

バリ島の本店で、全品見くらべた上で、色とデザインは一番ベタなのを選びました。気に入っています。見てよし、使ってよし、思い出にひたるのもまたよし。^^

385jenggala01 385jenggala02

| | コメント (0)

2017年9月 6日 (水)

インドネシア猫コレ

インドネシアの町角で出会った野良猫コレクション。のんびり昼寝を決め込む猫もいれば、ガリガリにやせ細った猫も。野良犬にくらべたらまだマシとはいえ、猫にとってもインドネシアは住みにくい国のようです。ちなみにジャカルタのペット屋通りはコチラ、猫カフェはコチラ(いずれも過去ログ)。

375cat01 375cat02 375cat03 375cat04 375cat05 375cat06 375cat07 375cat08 375cat09 375cat10 375cat11 375cat12 375cat13 375cat14 375cat15 375cat16 375cat17 375cat18

| | コメント (0)

2017年9月 5日 (火)

インドネシア極私的おすすめ料理

インドネシア料理は島によっていろいろ特徴がありますが、どこで何を食べてもそれなりに美味しく、辛すぎてギブアップしたことはあっても、不味くて食べられなかったことは一度もありません。

レストラン巡りにおける自分の行動範囲がB級寄りだったこともあって、言ってみればラーメン・焼きそば・炒飯・カレー、焼き鳥・ゲテモノ・肉団子、といったあたりをグルグルしていたわけで、逆に、心の底から美味しいと思ったもの、ため息が出るほど感動したものなども、正直言うとそんなに多くはありませんでした。

そんな中、これだけは本当に美味しかったと言えるもの、インドネシア料理のベストスリーです。

第1位:ミーアチェ
やはりアチェで食べたミーアチェは格別の美味しさでした。写真はバンダアチェのMie Razaliのもの。本格的なアチェ風カレー味ですが、日本人にもすんなり受け入れられるであろう旨味がたまりません。日本で支店を出したらいけるんじゃないかと思う一方、この美味しさは、今では違法となった魔法のハーブがこっそり使われているのではないかと噂されていることから、レシピは門外不出の可能性も。

374food01

第2位:サテ・キジャン
キジャン(鹿)のサテです。お肉の味もさることながら、真っ赤なソースが素晴らしく、バンジャルマシンで3日連続通ったほど病みつきになる美味しさでした。ただもう地元でも鹿の生息数が減ってしまい、なかなか食べられなくなっているとの情報も。いやだって美味しいんだもの、ホント。

374food02

第3位:ラウォン
スラバヤ名物の真っ黒スープ、ラウォン。ゴロッとした牛肉は柔らかく煮込まれ、奥深い味のスープはご飯との相性もバッチリ。塩茹でのアヒルの卵を入れて食べるのが正解です。激辛チリソースを適量混ぜて食べると一気にローカルグルメ感が出てきて、この変化の妙が楽しいスープでした。最後の方、インドネシア料理といえばこればかり食べていました。

374food03

次点:ハコフグ
新鮮な魚介が自慢のスラウェシ島マカッサルの名物料理、ハコフグの天ぷら。見た目のインパクトは我が人生でも最大級。そして、お味の方も極めて良好。繊細な白身には天ぷらが殊の外合っています。日本でも食べられるのかな。

374food07

さて、インドネシアを離れる最後の頃は、やはりこれだけはもう一度食べておきたいなという料理が鮮明になってきました。自分の場合、それらは必ずしもインドネシア料理ではなかったのですが、抑えようのないストレスがたまった時、本当に美味しいものが食べたいと魂が叫びをあげた時、いつも食べに行っていた料理ベストスリーです。

第1位:Legend of Noodle
このお店の海鮮チャンポンには本当に助けられました。強烈な魚介の旨味に加え相当辛いので、食べ始めると同時に嫌なこともすっかり忘れ、ひたすら麺をすする行為に没頭することができました。700円くらいですが、この値段にしてはかなり豪華な内容です。麺がモチモチで本当に美味しく、ジャカルタにあるあらゆる麺料理の中で一番好きでした。

374food04

第2位:Holy Cow
インドネシア発祥のステーキハウスです。コスパが良いのが第一のウリですが、コスパだけでなくお肉も普通に美味しかったです。元気がない時はいつもここのHoly Stake (400グラム) でした。お肉をモリモリ食べている自分の姿を第三者的な自分が見ていて、「こんなに食べられるならまだまだ頑張れるよ」と自分に言い聞かせていたんだなと、そんなことをぼんやり思い出します。

374food05

第3位:萬味香 (Wan Wei Xiang)
スッポン鍋を食べたのは実はインドネシアのこのお店が初めてなのですが、注文を受けてからさばき、余分な味付けをせずシンプルにお酒と醤油で炊いた新鮮なスッポンスープは、本当にいくらでもいただけるお味でした。食べた翌日はスッキリと寝覚めがよく、明らかに調子よかったです。医食同源、中華料理の偉大さに感服でした。会社でフラフラになり、病院で点滴を打ってまた仕事に戻ってといったこともありましたが、同じお金を払うならこういう元気が出る料理に出したいものです。

374food06

| | コメント (0)

インドネシア極私的おすすめ観光地

インドネシア滞在中、途中で気がついたのですが、自分、なぜか、「バ」のつく町によく観光に行っていました。ということで、極私的おすすめ観光地と銘打ってご紹介するこれらの場所も、当然みんな「バ」がつくところです。

第1位:バンジャルマシン

インドネシアでたまにある三連休や四連休。人気のロンボクとかバリは3ヶ月前から飛行機が埋まってしまいます。バンジャルマシンに決めたのも、飛行機がここくらいしかとれなかったから。あまり期待せずに行ったのも良かったのか、かなり楽しかったです。このブログでも8回シリーズでアップしたほど (1回めの投稿)。南カリマンタンの州都で、東洋のベニス、リバーシティーの名前は伊達じゃない。ここで食べた鹿のサテ (サテ・キジャン) は、あらゆるサテの中で一番美味しかったです。

第2位:バンカ島
スラウェシ島の北の対岸に位置するバンカ島。実はもっとメジャーなブナケン島に行きたかったのですが、こちらも連休の争奪戦に出遅れホテルがとれず、消去法での選択でした。Murex Dive Resortは、マイナーな分ぐっと素朴でより自然を身近に感じられ、余分なものは何もない小じんまりしたビーチリゾートで、ただただきれいな海と夜空を堪能してきました。限られた人数のゲストも昼はみんなダイビングに行ってしまい、毎日砂浜を独り占め。釣りができたのもポイント高かったです。(過去ログはコチラ

第3位:バドゥイ
ジャカルタから車で4時間ほど、バンテン州の山間に、秘境と呼ばれるバドゥイの村があります。彼らは伝統的な慣習に従って昔ながらの生活を続けており、いまだに電気や車など文明の利器を拒絶しています。この時訪れたのは外バドゥイまで。内バドゥイには外部の人間が(インドネシア人であろうと)入ることは許されません。それでも村の雰囲気は、100年ほどタイムスリップしたかのようでした。少女が軒先で機を折り、靴を履かない男たちが荷役仕事をしていました。村の手前にある水のない田んぼもバドゥイ独特のものでした。(過去ログはコチラ

第4位:バンダアチェ
治安状況がそれほど万全ではないことから、観光地としてはおすすめしませんが、現地で食べるミーアチェはインドネシア料理の中でも一、二を争う美味しさですし、インドネシア一美しいと言われるモスクがあり、また津波博物館や陸に打ち上げられた巨大発電船など、2004年津波の記憶を留める多くの遺構があるバンダアチェには、チャンスがあればぜひ行っていただきたいです。(過去ログはコチラとかコチラ

第5位:バリ島
世界的なリゾートですから良くないわけがないのですが、きっとハマる人はハマるんだろうなという感想。あまりに観光地すぎて、たった1回では本当におのぼりさんの観光しかできず、自分としてはやや不本意な結果に。いつかまた行く機会があれば、伝統芸能を楽しむなど目的を決め、ホテルはもっと倹約していきたいなと。(過去ログはコチラ

第6位:バニュワンギ
ジャワ島の東端、対岸にはバリ島が間近に見える町、バニュワンギ。年に1回行われる伝統衣装フェスティバルを見に行ってきました。なんとものんびりした町の風景は、予想外に癒やしをくれました。近年コーヒーの生産に力を入れていて、意外と美味しいコーヒーも飲めます。Osingdelesという地元ブランドはクール。(過去ログはコチラとコチラも

| | コメント (0)

2017年8月24日 (木)

悲しい時・・・

悲しい時・・・

豚の生姜焼きが玉ねぎメインだった時・・・

373sad01

悲しい時・・・

ホテルで頼んだ高い紅茶が薄かった時・・・

373sad02

悲しい時・・・

「A5の松坂牛丼が98000ルピア(850円)?安い!」と思ったら8500円だった時・・・

373sad03

悲しい時・・・

配られたドーナツがコテコテのお肉トッピングだった時・・・

373sad04

悲しい時・・・

スープがメニューと違いすぎた時・・・

373sad05

また今日も悲しみに暮れて夜が更ける・・・

| | コメント (0)

2017年8月23日 (水)

個人的ジャカルタピザランキング

ジャカルタに来てしばらくは週末の行動範囲も狭く、イタリアンのお店が少ないなあと密かに残念がっていたわけですが、そのうちもうどうにもこうにもピザが食べたくなって、会社の同僚に頼み込んでドミノピザに連れて行ってもらったのが、ようやく赴任後8ヶ月目のことでした。

やっぱりピザは美味しいなあとその時しみじみ思ったわけですが、ピザが好きな割に、実はその後も一人でピザを食べに行くことはほとんどありませんでした。感覚的には一人で鍋を食べに行くようなもので、きっと裏で店員に「ピザってみんなでワイワイ食べるものでしょ?」と陰口を叩かれているのではないかと、ついそんな想像をしていた自分。

そんなわけでこの2年間、結局行ったピザのお店は10軒 (2回行ったところは2軒)。美味しいお店は当然他にもあるんだろうなと思いつつ、狭いながらもなんとなくのランキングを。まずはとても美味しかったお店。どのお店も満足度高し。

Mamma Rosy (クマン)
372pizza01

Trattoria (クニンガン)
372pizza02

PEPeNERO (Energy Building)
372pizza03

Plataran Jakarta Patio
372pizza04

次に平均レベルのお店。特に文句はありませんが、あえてこのお店にまた行きたいと思う吸引力はないかも。どれも、上のお店より生地がちょっとだけ厚めです。生地のパリパリ感も弱め。でもここは好みの問題ですね。

Bakerzin (スナヤンプラザ)
372pizza05

Locanda (STCスナヤンの隣)
372pizza06

Domino Pizza (スナヤンシティー)
372pizza07

バリ・テラス (スナヤンアパート)
372pizza08

残りはちょっと失敗かなというお店。チーズ少なめ、生地厚め、おまけにかなり小さめサイズ。ただし、ふたつともランチタイムのセットメニューで、通常のピザを頼めば普通に美味しいという噂も。

Monologの正面にあるお店 (スナヤンプラザ)
372pizza09

Sapori Deli (フェアモントホテル内)
372pizza10

イタリアンのお店、他にもたくさんあります。VIN+(アルカディア) のピザが一番美味しかったという話も聞いています。残り期間で行くチャンスあるかなあ。

| | コメント (0)

イタリアン PEPeNERO

会社の近くにあるイタリアンのお店、PEPeNERO。大人数で行ったのでいろんな料理を楽しむことができました。とくにピザは生地が薄くてパリパリ、個人的ジャカルタピザランキングではかなり上位。他にもハムの盛り合わせ、ポークリブ、スパゲティ、ニョッキと、どれも美味しかったです。

371pepe01 371pepe02 371pepe03 371pepe04 371pepe05

| | コメント (0)

2017年8月21日 (月)

客家料理 -Liyen-

前から気になっていた客家料理のお店にようやく行くことができました。パサール・バルの近くにある麗園小厨 (Liyen) というお店です。

とはいっても実はお店に入ってからふと「客家料理の代表的なものってなんだろう」と思い、あわててネット検索してからオーダー。頼んだのは・・・

・梅乾扣肉 (豚肉と漬け菜の蒸し物)
370hakka01

・塩焗鶏 (鶏肉の塩蒸し) (客家鹹鶏)
370hakka02

・釀豆腐 (肉詰め豆腐)
370hakka03

お味の方は、Wikipediaに書いてあった、「労働での発汗による塩分を補給して体力を維持するため、脂こく、塩辛く、濃い味付けが多い」という表現がまさにぴったりでした。

たぶん典型的な客家料理の味付けだったんだと思います。はるばるインドネシアに渡っても、料理は変わらず受け継がれているんですね。

以下、Wikipediaより抜粋。
『客家は、秦代より、華北から6度に渡り華南への大規模な集団移動をしてきたとされ、広東省東部、香港の新界、江西省南部、福建省西部の山地や丘陵地帯を中心に生活をしている。また、さらに四川省、広西チワン族自治区などへ移住したり、台湾、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどへ海を渡って移住した人たちも多い。これらの広範な地域で伝統的に食べられてきた料理が客家料理である。』

| | コメント (0)

2017年8月20日 (日)

バリ島のホテル

バリ島のホテル選びでは山(ウブド)と海でだいぶ迷いましたが、最後は海(ヌサドゥア)のグランド・ハイアットに決めました。ちょっと(いやかなり)奮発。まあ最初で最後だし。

水場の多いホテルで、いつも水鳥がいました。部屋のベランダには毎日リスが。人に慣れているほどではありませんが、野生動物としては警戒心ゆるゆる。

驚いたのは、ロビーを横切るオオトカゲ。トカゲ好きにはたまりません。人によってはギョッとするかもしれませんが。

いやー、自分的には最高のホテルでした。こんなに生き物がいるってホテル紹介に載せてくれていたら迷わず決めたのに(笑)。

369bali01 369bali02 369bali03 369bali04 369bali08 369bali05 369bali06 369bali07

| | コメント (0)

2017年8月19日 (土)

バリ島

仕事で一度来たことはありましたが、インドネシアに2年以上いて今回が初めてのバリ島プライベート旅行。

昼はビーチでのんびり、夜はレゴンダンスとケチャ鑑賞。なんとも贅沢な時間をすごしました。本場のバビ・グリンは美味しかったな。

ホテルの庭や部屋のベランダに毎日姿を現すリスにも癒やされました~。

368bali01 368bali02 368bali03 368bali04 368bali05 368bali06 368bali07 368bali08 368bali09 368bali11 368bali10

| | コメント (0)

より以前の記事一覧