2018年10月14日 (日)

カメラを止めるな!in バンコク

10月4日からタイでも上映されている「カメラを止めるな!」、ターミナル21の映画館で観てきました。

ストーリーを知らずに観たので、「おー、そういうことか!」とびっくり。面白かったです。タイ人が大笑いしていたのでなんだかこちらまで嬉しくなりました。

この面白さは伝染しますね。ゾンビだけに。(←たいして上手くはない)

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2018年10月10日 (水)

マグロック&フジソニック2018

週末弾丸帰国してマグロック&フジソニック2018を楽しんできました。こんな小さな町に若手からベテラン、アイドルから本格派までいろいろなバンドが来てくれて嬉しかった。

とくに日曜日はJR清水駅でマグロ祭りがあったりJリーグ静岡ダービーがあったり、間違いなくこの1年でもっとも清水が活気に溢れた1日でした。

主催者、ダイノジに感謝。

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2018年9月15日 (土)

死霊館のシスター

ホラー映画「死霊館のシスター」を観てきました。プロンポン駅直結のエムクオーティエ4階にあるCineArtという映画館で、なんとScreenXで! 緊迫する場面で左右の壁にドーンとスクリーンが広がるのはやはり大迫力。さすがに臨場感が違いますね。

さて、映画の方ですが、もともと死霊館シリーズの心霊テイストが好きである程度そっち系を期待していたのですが、その点はかなり異なっていました。ホラー映画としては60点、でも死霊館シリーズとしては30点くらいでしょうか。

簡単に言うとこれ、脅かし系お化け屋敷映画なんですよね。アメリカでは大ヒットのようですが、絶叫したくて観に行って、期待通りに絶叫できるんだから、まあそういう映画として見れば100点の出来だと思います。

それにしても主役の3人がそろいもそろってうかつです。怪しい人影や物音に誘われて、ついて行った先で必ずひどい目に合うというパターンを延々と繰り返します。しかもひどいのレベルが斜め上。

一番がんばらなきゃいけない神父が終始自分のトラウマ(亡霊)と戦ってばかりで本当の敵と全然対峙しない展開もナゾ。その分シスター(映画のタイトル The Nun=修道女)と村の若者ががんばっていたけれど。

日本映画の幽霊は、そこに実体があるようなないような、夢かうつつかわからないところに恐怖があります。攻撃の主流は呪い。あるいは惑わせてハンドル操作を誤らせたり橋から飛び降りさせたり。幽霊そのものが攻撃を仕掛けてくるとか、日本人にはどうもピンときません。

でもこれが幽霊(人の怨念)ではなく、悪魔(反キリスト)だったらどうなのか。こうなるとそもそも日本人には理解できませんが、キリスト教圏の人たちにとってはむしろ悪魔の方がより根源的でリアルな恐怖なんじゃないかなと。また本来神の下僕である修道女が悪魔であるとかきっとあり得ない恐怖なのかも。

悪魔だったらそりゃあ超絶パワーもあるでしょう。宙に浮いたり壁を壊すのだって朝飯前。死体が起き上がりダッシュで追いかけてくる。異常に強い力で物理攻撃を仕掛けまくる。でも意外と銃で撃てば死んだりする。そして何より、キリストの血とか遺物とかを使うとなんなく倒すことができる。

この映画も中盤になって、「あ、これ、インディー・ジョーンズのホラー版だ!」と思い当たってからは、なんだかワクワクしてきました。序盤で心が折れそうになりましたが、最後は楽しめました。

このシリーズには欠かせないヴェラ・ファーミガの21歳も年の離れた妹であるタイッサ・ファーミガがよかったです。ヴェラほどの妖艶さはまだありませんが、たまにゾクッとするほど画面に映えました。こういう人をスターって言うんですね。血筋ってすごい。

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2018年8月27日 (月)

名探偵コナンカフェ in バンコク

7月末頃、地下鉄のホームで名探偵コナンの映画の看板を見て、タイでもコナンは人気なのかなあと思っていたのですが、サイアムセンターに8月・9月の期間限定でコナンカフェがオープンしていました。しかも長蛇の列。こういうのを見ると嬉しくなりますね。

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2018年8月25日 (土)

アニメイト・バンコク

MBK(マーブンクロンセンター)の7階にあるアニメイト・バンコクの充実ぶりに驚嘆。 日本語の漫画・雑誌、タイ語に翻訳された漫画、キャラグッズ、プラモ、フィギュアなど本当にたくさんありました。翻訳版も少年誌から青年誌、少女漫画まですばらしく多彩。

読んだことのある漫画のタイ語版を買ったら勉強になるかなと思い訪ねてみましたが、あまりにもたくさん漫画があるので逆に何を買うか迷い今日は何も買えずに退散しました。お店の繁盛ぶりにあらためて日本が世界に誇れるコンテンツは漫画・アニメだなと、感慨もひとしおでした。

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2018年8月21日 (火)

ガンダム!

バンコクの中心街を貫くBTS(高架鉄道)。いま(2018年8月)、初代ガンダムとシャア専用ザクのICカードが絶賛販売中です。Tシャツ付きで350バーツ(1200円)。

ICカードは使用可能ですがデフォルトではお金は入っていません。カードごとに通し番号があり、9月には抽選会が。当たるとガンプラがもらえますよ。

自分はファーストガンダムにどっぷりだったので、駅のホームで宣伝ポスターを目にした時は、こんなところでしかもファーストかと感慨もひとしおでした。タイ人はわかっている。

もちろん両方買いました!

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2018年5月23日 (水)

神保町

バンコクのバス路線図を買いに神保町へ行きました。欲しいものが手に入った後は、もしかしたらここならあるかもと、ある本を探して神保町をうろうろ。それが故和田慎二先生の「クマさんの四季」。もう一度読みたいマンガの筆頭です。そして、見つけました。

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おぉ、、、サイン入りとはいえ1万円。。。いや、名作ですよ、ホント。子供の頃、何度読み返したことか。しかしねえ、うーん、1万円かぁ。。。踏ん切りつかずこの日は購入断念。手ぶらで帰るのは悔しいので、そのお店で「ふたりの明日香」と「パタリロ」の1巻を200円で買ってきました。久しぶりに読んだけれど、やっぱり面白い!

神保町といえば言わずと知れたカレー激戦区。これを食べねば始まらないと言われる老舗の黒いスマトラカレーと、当世人気ナンバー1のボンディを実食。黒い方はけっこう苦みばしっていて、昭和初期にこんなもの食べた日本人はきっと卒倒しただろうなと想像。ボンディはスパイシーと甘さが同居、これまた独特な世界観を有していました。

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最後は日本で初めてウインナーコーヒーを出したという喫茶店ラドリオで濃厚ウインナーコーヒー楽しみました。神保町、楽しかったです。

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2018年5月 8日 (火)

アベンジャーズ

「インフィニティ・ウォー」、観ました。賛否両論あるようですが、自分は楽しめました。とにかく豪華絢爛なキャスト。ヒーロー総登場ですからまずはそれだけでテンションが上ります。
ただ、序盤につきつけられた悲壮感が、薄れるどころか終盤に向かって絶望感に変わっていく展開には、心底ハラハラしました。しかも敵は自分なりの正義を貫いています。最愛のものすら犠牲にする覚悟で。
これまでヒーローと呼ばれた彼らはそれにどう立ち向かうのか、何が正義で何が悪なのか。アメリカ映画には珍しく、単純な勧善懲悪ではなさそうなストーリー仕立てに、アメリカ人の感性も変わってきたのかなと思ったり。
「この最強パワーを使うと後悔する」という印象的なセリフが出た時点で、ああこれは最後は夢オチだなと予想したのですが、どっこい、そんなことはありませんでした。そしてステージは次章へ。エンドロール後のラストシーンが意味するものは?!
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2018年4月13日 (金)

LAWSON

ここは第3新東京市!

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2018年4月 7日 (土)

ブラックパンサー

上映期間の最後に飛び込みで映画「ブラックパンサー」を観てきました。地元の映画館はそこそこ大きいのですがなんだか穴場のようで、大作映画の初日でも満員なんてことはあまりなく、こうして上映期間も終盤になると本当にもうガラガラ。ブラックパンサーも貸切状態でした。

映画はキャストも製作陣もほぼ黒人。ヒーローが黒人ならヴィランも黒人。ヒロインも側近もすべて黒人。白人は2人ほど出てきますがあくまで脇役です(ひとりは悪人、もうひとりは善人)。これ、別にオール黒人でなくても、オール白人でも成立するストーリーで、ここが今までにない映画なんだと言えます。

白人と黒人の対立構造ではなく、変に黒人賛歌でもなく、気負いなく普通に映画を撮っているのがすごい。逆説的に、これこそ究極の対等の関係なんだと言っているよう。いや、よく考えたら当たり前なんですけどね、同じ人間なんだから。

ただ、アフリカ(エチオピア)に住んでいた自分としては、ワカンダ王国の民の描き方に若干の違和感が。意地悪な見方をすれば、アメリカ国内の黒人問題は克服しているけれど、アフリカについてはまだちょっと異世界(ファンタジー)として見ているのかなと。

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