2019年12月 4日 (水)

スター・ウォーズ(前売り券購入)

SF Cinema Terminal 21で「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の前売り券を購入しました。12月19日の夜7時。まずは初日にタイで観て、年末日本に帰ったら日本語字幕でまた観ようという算段。

券を買ったら特典でお水をもらいました。これはボトル日本に持ち帰りだな。

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2019年12月 2日 (月)

スカラシアター

サイアムディスカバリーの向かいにあるスカラシアター (Scala Theatre) は営業を開始して50年にもなる老舗の映画館。内部のデザインは当時の最先端を行っている感じで、今となってはいい味出してます。

名画座みたいな古い映画専門かなと思ったら、普通にアナ雪2やチャリエン、日本アニメのハローワールドをやっていました。またこんど何か観たいな (この3本は別の映画館でもう観たので)。

スペシャルイベントとして、年末に "七人の侍" を無料上映するとのこと (ただしここの映画館で観た映画の半券3枚が必要)。やはり懐かしい名画の普及にも力を入れているのかもしれません。

ちなみにすぐ近くのDVDショップに日本の名画の棚がありました。黒澤明とか小津安二郎とか、タイ語字幕で観ることができます。ただし、99バーツ/350円で売っていたので、オリジナルなのかコピーなのか微妙。。

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2019年11月21日 (木)

The Cave (映画)

2018年6月23日、タイ北部チェンライの洞窟に12人のサッカー少年と彼らのコーチが閉じ込められました。彼らは7月2日に洞窟の奥深くで発見され、その後無事に救出されたのは7月10日のこと。この壮絶な出来事が映画化され、本日、タイで劇場公開されました。

先ほど、午後7時半からの上映を観てきましたが、お客の入りは3割程度でした。実はあまり期待していなかったのですが、観てみたら本当に面白かったので、ぜひ多くの人に観てもらいたいです。

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2019年11月20日 (水)

サムヤン MITRTOWN

先週日曜日、MRTサムヤン駅の近くにできたMITRTOWN (ミットタウン/ミッドタウン?) というモールに入りました。数日前にユニクロが開店したそうで、お客さんも多く大変なにぎわい。上のフロアに行くとテラスが開放されていて、バンコクの町並みがなかなかきれいです。高層ビル群とワット・フアランポーンが同じフレームに写る様は逆に近未来。
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モールの中に戻ってくると、"International Novel Festival" のポスターが目に飛び込んできました。暇なのでとりあえずその催事場に入ってみたところ、思っていたのとは違う光景が。そこにはコスプレした販促員や、どう見てもBLっぽい自撮りコーナーなど、なんともコアな世界が広がっていました。
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戸惑いつつも、せっかくなのでタイ語版の日本の漫画でも買っていこうかと思い少しコーナーに立ち止まっていましたが、次々に (タイ語で) 声をかけてくるコスプレ店員に気圧されて、早々に退散してしまったのでした。MBKセンターのアニメイトに行って買おう。
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2019年11月 2日 (土)

青葉市子さん降臨

ラグビーワールドカップ決勝戦をプロンポンのスポーツバーで観戦し、その余韻に浸りつつ、青葉市子さん✕林以樂 (リン・イーラー) さん Asia Tour 2019 in Bangkok@NOMA (BTSアーリーとサパンクワイの真ん中くらい)。

小さめの会場だったのが良かったです。きっと日本ではもうこんなに間近に聴くことはできないでしょうから。歌を終えてステージを降りて、自分のイスの横を通って奥のテーブルに引っ込むとか。^^;

優しさと力強さ、幻想とリアルが交錯するような歌声と、そしてギターの音色にやられました。

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2019年10月23日 (水)

ターミネーター鑑賞

ターミネーター:ニュー・フェイト、タイは今日 (10/23) 封切りでした。映画館に行き席につくと珍しく前の方までほぼ満席。タイでこのくらい満席になるってアベンジャーズ/エンドゲーム以来です。

映画はかなり面白かったです。第3作から第5作までがちょっとアレだったので第6作である今作は観ようかどうか少し迷いましたが、やはり観てよかった。タイ人の反応も上々でした。

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2019年10月 6日 (日)

JOKER (2019)

ジョーカー鑑賞。強烈な映画でした。これほど語りたくなる映画も久しぶり。とはいえ語る相手もいないのでだったら何か書いてみようと筆を取った (パソコンを開いた) ものの、あまりに多くの感情が湧き出して整理がつかず断念。今日は寝不足になりそう。。

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2019年9月17日 (火)

日本の漫画 in バンコク

タイにはアニメイトもあるし (→過去記事) 日本の漫画はけっこう親しまれているのかなと思うわけですが、中華街とか下町を歩いている時にふと日本の漫画が平積みされているのを見かけると、ここまで普通に売っているものかと少なからず驚くとともに、こうなるともうタイ人の子どもはこれが日本の漫画だとは意識していないのかもな、なんてことを想像します。そして、きっとそれはいいことなんじゃないのかなと。

ムヒョロジ発見!店内には少年・青年誌の有名所はひととおり置いてありました
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店番のおぱあさんは日本の漫画とは意識していないかも
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伊藤潤二の人間失格を買ってきました (90バーツ/315円)、これをタイで売ろうと思いついた編集者すごい!
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家の近所でよく日本のアニメ関連展示会もやっています、レベル高いですタイ
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2019年9月10日 (火)

IT2/イット THE END

イット2を観ました。前作 (2017年) を観たので一応完結編も観なければなということで。スティーブン・キングのモダンホラーというかスーパーナチュラルの物語は、自分が怖いと思うホラー (=心霊) とはまた違ったジャンルなので、怖がりたくて観るものの、なんだかいつも狐につままれたように観終わるのが常。果たして今作はどうなのか。

観終わって思ったのは、やはり、「これホラーなの?」 序盤はダーク・ファンタジーかなと思い、次第にホラー・コメディかもと思い始め、終盤はモンスター・パニック (アクション・アドベンチャー風味)、最後は青春 (実際は中年) ドラマ、そして27年もの想いを成就したメロドラマだったなと。端的に言えば、化け物退治をして大人になる話。

スティーブン・キングって通過儀礼が好きですね。ホラー小説の体裁で差別や虐待といった社会問題を散りばめるし、すべてを記号として考えさせる語り口やゲームのルールを設定するパターンは読み解くのに冷静な思考が必要で、単純に怖がりたい気持ちとは相反するため途中でちょっと冷めてしまいます。映画化された本作もそんなところがありました。

ちなみに前作はホラーとしても青春ドラマ・成長物語としても良くできていたと思います。主人公が子どもであるため感情移入しやすく、いい意味で胸クソ描写が小気味よかったし (町の住人ほぼ全員頭おかしい)、何よりペニー・ワイズ (殺人ピエロ) が不気味でした。あの年代の少年少女なら女の子のほうがだんぜん大人というドキドキ感もありました。

それをふまえた上での今作、感想としては、ホラーというより個人がトラウマを克服する人間ドラマとして観れば、あれこれ盛りだくさんの面白い作品だったのかなと。各シーンを表層的ではなく深層に込められた記号として捉える必要はありますが。そうしないとペニー・ワイズの七変化ぶりとか失笑に次ぐ失笑かも。どう見ても漫☆画太郎のババアが出ていたし。

ベバリーのそこはかとないビッチ感はアメリカ的にはOKなのだろうか。。
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2019年9月 5日 (木)

天気の子 in タイ 

7月19日に日本で観た「天気の子」。画も音楽も素晴らしかったけれど、正直「君の名は。」とくらべてしまうとストーリーが平板かなと思ったり、またあまり登場人物のバックグラウンドが語られないところもモヤモヤが残ってしまって、感動したいのにしきれないというそんな印象でした。終盤に流れた涙の量は2粒くらい。

その後ネットでみんなのレビューを読んだりあらためてYouTubeで音楽を聞いたりしているうちに、なんだかジワジワと感動がわいてきて、何度目かのグランドエスケープ拝聴ではもうとめどなく涙が流れるという。。うん、どうやら天気の子はスルメ映画のようだ。

そうして迎えた9月5日。そう、タイでの天気の子上映初日です。夕方土砂降りだったけれど、仕事が終わってからいそいそと行きました。結果、本当にもう中盤から涙を抑えるのに必死でした。実際はほぼ決壊。最後はもうさめざめ。ストーリーを知っているので、もちろんどういう結末かわかっています。だからこそ泣けました。いい映画だなあ。結論、天気の子は二度目が泣ける。

周りのタイ人の反応は、明らかに泣いている人はほとんどいなかったように思います。うんうん、初見ではそうでしょう。ぜひ2回観てほしい。あと、ウケるべきポイントはちゃんとウケていました。君の名は。の人物が出てきた時は「おぉ」というどよめきが。さすがタイ人、わかっているな。

もう1回観に行こう。SF Cinema Terminal 21 で大人1枚220バーツ (770円)。

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