2018年5月23日 (水)

神保町

バンコクのバス路線図を買いに神保町へ行きました。欲しいものが手に入った後は、もしかしたらここならあるかもと、ある本を探して神保町をうろうろ。それが故和田慎二先生の「クマさんの四季」。もう一度読みたいマンガの筆頭です。そして、見つけました。

527jimbo04

おぉ、、、サイン入りとはいえ1万円。。。いや、名作ですよ、ホント。子供の頃、何度読み返したことか。しかしねえ、うーん、1万円かぁ。。。踏ん切りつかずこの日は購入断念。手ぶらで帰るのは悔しいので、そのお店で「ふたりの明日香」と「パタリロ」の1巻を200円で買ってきました。久しぶりに読んだけれど、やっぱり面白い!

神保町といえば言わずと知れたカレー激戦区。これを食べねば始まらないと言われる老舗の黒いスマトラカレーと、当世人気ナンバー1のボンディを実食。黒い方はけっこう苦みばしっていて、昭和初期にこんなもの食べた日本人はきっと卒倒しただろうなと想像。ボンディはスパイシーと甘さが同居、これまた独特な世界観を有していました。

527jimbo01 527jimbo02

最後は日本で初めてウインナーコーヒーを出したという喫茶店ラドリオで濃厚ウインナーコーヒー楽しみました。神保町、楽しかったです。

527jimbo03

| | コメント (0)

2018年5月 8日 (火)

アベンジャーズ

「インフィニティ・ウォー」、観ました。賛否両論あるようですが、自分は楽しめました。とにかく豪華絢爛なキャスト。ヒーロー総登場ですからまずはそれだけでテンションが上ります。
ただ、序盤につきつけられた悲壮感が、薄れるどころか終盤に向かって絶望感に変わっていく展開には、心底ハラハラしました。しかも敵は自分なりの正義を貫いています。最愛のものすら犠牲にする覚悟で。
これまでヒーローと呼ばれた彼らはそれにどう立ち向かうのか、何が正義で何が悪なのか。アメリカ映画には珍しく、単純な勧善懲悪ではなさそうなストーリー仕立てに、アメリカ人の感性も変わってきたのかなと思ったり。
「この最強パワーを使うと後悔する」という印象的なセリフが出た時点で、ああこれは最後は夢オチだなと予想したのですが、どっこい、そんなことはありませんでした。そしてステージは次章へ。エンドロール後のラストシーンが意味するものは?!
518infinitywar

| | コメント (0)

2018年4月13日 (金)

LAWSON

ここは第3新東京市!

496eva

| | コメント (0)

2018年4月 7日 (土)

ブラックパンサー

上映期間の最後に飛び込みで映画「ブラックパンサー」を観てきました。地元の映画館はそこそこ大きいのですがなんだか穴場のようで、大作映画の初日でも満員なんてことはあまりなく、こうして上映期間も終盤になると本当にもうガラガラ。ブラックパンサーも貸切状態でした。

映画はキャストも製作陣もほぼ黒人。ヒーローが黒人ならヴィランも黒人。ヒロインも側近もすべて黒人。白人は2人ほど出てきますがあくまで脇役です(ひとりは悪人、もうひとりは善人)。これ、別にオール黒人でなくても、オール白人でも成立するストーリーで、ここが今までにない映画なんだと言えます。

白人と黒人の対立構造ではなく、変に黒人賛歌でもなく、気負いなく普通に映画を撮っているのがすごい。逆説的に、これこそ究極の対等の関係なんだと言っているよう。いや、よく考えたら当たり前なんですけどね、同じ人間なんだから。

ただ、アフリカ(エチオピア)に住んでいた自分としては、ワカンダ王国の民の描き方に若干の違和感が。意地悪な見方をすれば、アメリカ国内の黒人問題は克服しているけれど、アフリカについてはまだちょっと異世界(ファンタジー)として見ているのかなと。

491bp

| | コメント (0)

2018年3月26日 (月)

リメンバー・ミー

映画「リメンバー・ミー」鑑賞。いい映画でした。異世界を総天然色で描き出した画面の美しさ、キャラクターの造詣(ひいおばあちゃん!)、家族の絆を核とする王道のストーリー、ちょっとしたどんでん返しもあり、最後までハラハラドキドキしながら楽しめました。なにより歌がどれも最高です。

なお、花粉の量がピーク中のピークと言われたこの週末故、花粉症デビューしたての自分にはことのほか辛く、目のかゆみと涙がずっと止まらないような状態だったのですが、映画中、ティッシュで目頭をずっと押さえていた姿は、周囲からはさぞ映画に感動して号泣しているように見えたことでしょう。きっとそう思われているんだろうと想像すると、なんだかとっても気恥ずかしかったのでした。

481rememberme

| | コメント (0)

2018年2月28日 (水)

シュリデビ追悼

インドの大女優シュリデビが亡くなったニュースは衝撃的でした。思えば初めて海外(カタール)に出た時、オフィスのインド人スタッフに連れて行かれたビデオ屋ですすめられたのがシュリデビの映画でした。

それ以来、シュリデビの映画は何本か観ているのですが、タイトルを思い出せるのはもうNaginaとChandniくらい。「マダム・イン・ニューヨーク」で久しぶりにその姿を観た時は、あいかわらずきれいで驚きました。

合掌。その早すぎる死に呆然としつつ。

456sridevi

| | コメント (0)

バーフバリ!

巷の圧倒的な支持の声を聞き、自分もついに観ました、バーフバリ(1. 伝説誕生、2. 王の凱旋)。

CGが微妙?、ありえない展開に失笑?、いいえ、これは奇想天外かつあらゆる感情に訴えかける圧倒的な娯楽アクション超大作です!深く考えず、見たままを素直に楽しめる人には最高のエンターテイメント作品でしょう。

ちょっと人が殺されすぎるのが玉にきずですが、笑いも涙も怒りも含め、その過剰なまでのサービス精神とカタルシスはインド映画の真髄でありまさに感動の域。途中、民衆とともに「バーフバリ!バーフバリ!」と思わず声が出てしまうこと間違いなしです。

個人的ベストシーンは「指じゃなくて首!」のところ。たまげました。。

455baahubali

| | コメント (0)

2018年2月20日 (火)

昔のマンガ

本棚から古いマンガを引っ張り出して読んでいます。30~40年前のマンガは、線こそ時代を感じさせますが、どの作家も特有の絵柄があり、ひとコマ見れば誰のマンガかわかります。

ストーリーにいたっては、むしろ昔のマンガの方が実験的だったのではと思わせるほど。今どきの常識からいえば明らかにぶっ飛んだマンガが多い。

最近入手した「バレエ星」。ありえない設定と超展開に目が点になりながらも、気づいたら無我夢中で読んでいました。すごいです、この突き抜け方。これも時代の空気だったんでしょうか。

すごいな、昔のニッポン。

447manga01_2 447manga02 447manga03

| | コメント (0)

2018年1月21日 (日)

選ばれし者(ではなかった)

「ブレードランナー2049」と「スターウォーズ・最後のジェダイ」を観ました。2本とも前作から大好きで、続編を心待ちにしていました。もちろん公開初日に映画館に行きましたよ。

ところが2本とも、観終わったあと心に残ったのは、カタルシスなどではなく、胸の奥底にこびりつくようなやるせなさでした。

若干ネタバレになりますが、2本とも主人公が選ばれし者ではなかったと悟る瞬間があまりにも切なすぎました。自分は感情移入しすぎてこのもやもやを何日も引きずってしまいました。

しかしよく考えると、ブレードランナーについてはそのプロットこそブレードランナーたらしめている本質であり、そこがハードボイルドSFの極北と言われるゆえんでしょう。

しかも主人公はライアン・ゴズリングです。いったい彼が物語の中でハッピーエンドを迎えたことなどあったでしょうか。彼が主人公という段階で、ほろ苦いエンディングは十分予想できたことなのかもしれません。ということで納得。

スターウォーズについては、その事実は予想(期待)を裏切るものであり本当に悲しかったです。レイの悲しみがひしひしと伝わってきました。もっとも、逆にすごいってことなんですけどね。無印からあのパワーって。もしかしたらカイロ・レンが嘘を言っているのかもという一縷の望みも無きにしもあらずですが。

ただ、ラストシーンの意味を考えると、ジェダイの血族とは関係ないところでこうした才能が生まれていることに、今後の更なる壮大なストーリー展開が想起されわくわくしてきます。

スターウォーズは2回観てようやく納得した感じですね。次作が待ち遠しい!

417eiga01 417eiga02

| | コメント (0)

2017年10月 1日 (日)

静岡のフェス

9/30、10/01と、清水マリンパークでフジソニック、マグロックというフェスが行われました。まだ知名度は低いと思いますが、出演アーティストは素晴らしいのひと言。

今年3年目(3回目)で、これまでよりも少し静岡色が薄まった、つまり静岡出身アーティストが減ったかなとも思いましたが、その分幅広く全国区のアーティストが来てくれました。ありがとうダイノジ!

打首獄門同好会のSAWAYAKAを聴いてまた「さわやか」のげんこつハンバーグが食べたくなりました。

ADAM atも最高でした。

「いま話題のハッピーグルメ弁当といえば?」
「どんどん?!」

この掛け合いができるのも静岡県人なるがゆえ。音楽だけでなく、こうしたやりとりも地元フェスならでは。楽しかったです。

1506868638492.jpg

1506868639196.jpg

| | コメント (0)

より以前の記事一覧