2015年8月26日 (水)

謎のニンジャ

インドネシアの道路ではうんざりするほどたくさんの小型バイクが走っています。このまま豊かになっていったらだんだん車に移行していくのかなと思いますが、まだまだ庶民の足として絶大なる人気を博しています。

バイクのシェアは日本の4大メーカーが99%と言われており、日本からの輸入もありますが、主流は日本のバイクメーカーがインドネシアで現地向けに生産している小型バイクです。

日本ではすでになくなってしまった排気量モデルや、日本ではもう発売されないであろう150ccの2ストロークスポーツバイクなどもあったりします。

写真1枚目のCB100、カッコイイですね。古いモデルですがきれいに乗っています。ほれぼれ。日本においてあるApe100を思い出しました。やはりこの佇まいがイイ!

写真2枚目のニンジャは日曜日に見たもの。セパハンにしたりチャンバーを交換してあったり、なかなかの走り屋風ですね。本当にこんなニンジャあるの?と思っていたのですが、調べてみたらありました、インドネシア製でした。

Kawasaki Ninja R といって、エンジンは150cc、2ストローク、30馬力。車重は125kgですから、これは速い!価格は29,600,000ルピア(25万4000円)。買って帰ろうかな。2ストなら自分でメンテもできそうだし。まあ環境性能はダメダメですけどね。

034bike1 034bike2 034bike03

| | コメント (0)

2015年7月26日 (日)

ハーレー・ポリスエディション

日曜日のスナヤン・シティー、スタバ前。

ハーレー・ロードキング、ポリスエディションがいっぱい!
(1台ゴールドウイング)

さすがにおまわりさんじゃないと思いますが、このまま公道走っていいのかな。

012police1 012police2 012police3 012police4 012police5 012police6

| | コメント (0)

バイク・ジャカルタ・バイク!

ジャカルタ中央部にあるショッピングモール、スナヤン・シティーは、週末、ライダーの聖地と化します。うちのアパートからは歩いて10分。毎週日曜の午前中は大通り沿いのスタバでバイクを眺めながらのコーヒータイムです。

今日は50台以上集まっていました。日本でもこれだけハーレー、BMW、ドカティなど大型バイクが街なかの1ヶ所に集まることはないのではないでしょうか。特にハーレーはノーマル車はほとんど見当たらず、みんな爆音のエキゾーストノートを轟かせて来ます。

オレンジのスポーツスター883Rが入ってきた時は特に心が躍りました。自分が乗っていたバイクには親近感もひとしお。バイクを停めてみんなスタバに集まってきます。シュッとしたお兄さんからお腹の出たおじさんまで、みんないい笑顔。^_^

883をイイ感じにいじっている人が多くてそれを見るのも楽しいのですが、なにしろ今日一番カッコイイと思ったのが、写真最後のホンダGL(CX)カフェレーサー風。シブい、シブすぎる。いぶし銀とはこのことです。やるな、インドネシア人。

013bike01 013bike02 013bike03 013bike04 013bike05 013bike06 013bike07 013bike08 013bike09 013bike10

| | コメント (0)

2015年7月14日 (火)

バイク天国

小型バイク (ほとんどスクーター) が洪水のように走っているジャカルタですが、週末のスナヤンシティーはひと味違います。

ハーレー、ドカティ、BMW、MVアグスタ、隼、ニンジャ。。高級大型バイクがこれみよがしにズラリと並んでいます。完全に見せびらかしていますね。羨ましい。。^_^;







| | コメント (0)

2009年9月19日 (土)

883Rフロントスポイラー (2)

883Rフロントスポイラー (2)
昨日のマフラーに続いて、今日はフロントスポイラーがアメリカから届きました。9/05落札、9/19受領。なにしろ定価が高いので (58,800円)、安く手に入れられて満足、満足。

購入費用 (新品、ただし開封痕あり)
落札価格 50$
米国内配送料 16$
セカイモン手数料 7.50$ (15%)
小計① 73.50$ (6,829円) *カード決済

国際配送料 1,948円
関税 0円
消費税 0円
小計② 1,948円 *着払い

総費用(①+②) 8,777円

| | コメント (0)

2009年9月18日 (金)

883Rマフラー交換 (6)

883Rマフラー交換 (6)

ついにスポーツスターのマフラーがアメリカから届きました。クロネコヤマトから受け取った箱はずっしりと重く、7〜8kgはあったでしょうか。

どきどきしながら箱を開けると、予想以上にピカピカのマフラーが出てきました。1本はほぼ完璧に新品同様、もう1本もピカピカながら、中ほどに少しキズがありました。まぁ、ヒートガードでかくれるので良しとしましょう。マフラー本体だけなら3,800円だし。

取り付けを始めて、何かと手間取ったものの、1時間ちょっとで作業は終了。連結管との接続がやや不安でしたが、エンジンをかけるとこれといって排気漏れはなさそうで、まずは一安心。

写真のように、日本仕様と比べて北米仕様純正マフラーの穴の大きさは一目瞭然。排気音はより大きく、歯切れ良くなりました。爆発の一発一発に力がある感じ。というか日本仕様、音こもりすぎ。

走った感じもかなり違います。これまでは60km/hで5速 (トップ) に入れると「カラカラカラ」という音が聞こえてきて、トルク不足な感じがありありでしたが、マフラーをかえたら50km/hちょっと出ていれば「トトトトト」っと軽くふけ上がっていきます。

60km/h前後で4速と5速を頻繁にチェンジしなくてすむので、これで街乗りがだいぶ楽になりました。エンジンの鼓動感もきちんと伝わってきて、ますます883Rに乗るのが楽しくなりました。

購入費用
 (2009年XL1200Cから新車時に取り外した純正マフラーをeBay/セカイモンにて落札) *8/26落札→9/18受領

落札価格 41$
米国内配送料 11.99$
セカイモン手数料 6.15$ (15%)
小計① 59.14$ (5,568円) *カード決済

国際配送料 4,266円
関税 0円
消費税 0円
小計② 4,266円 *着払い

総費用(①+②) 9,834円

| | コメント (0)

2009年9月16日 (水)

883Rマフラー交換 (5)

まだかな、まだかなと首を長くして待っていたところ、昨日、落札から20日たってようやくセカイモンから連絡がきました。スポーツスターのマフラーが出品者から届き、検品を終え日本に向けて発送されたとのこと。

そしてなんと、今日はフロントスポイラーが同じように発送されたという連絡が!

どうせなら一緒に送ってもらって送料を少しでも節約したかったというのが本音ですが、検品NGで届かないことが多いと評判のセカイモンなので、それに比べたらよほどマシですね。違うものが届くパターンもあるらしいので、まだ気が抜けませんけど。

| | コメント (0)

2009年9月 6日 (日)

バイク日和

バイク日和
今日はバイク日和でした。
国道52号線の道の駅も大盛況。
ハーレーが何十台も!

| | コメント (2)

2009年9月 5日 (土)

883Rフロントスポイラー

ハーレーの純正パーツ&アクセサリーカタログは電話帳のように分厚いことで知られていますが、どれもみんないいお値段なので、「こんなの誰が買うの⁉」と思うようなものがたくさんあります。

個人的には、そんなもののひとつがフロントスポイラーでした。エンジンの下部、前の方にちょこんとかぶせるようにつけるものですが、小玉スイカを半分に切ったような小ぶりのパーツが58,800円。た、高い…。

で、昨日、またeBayをあれこれ見ていたら、この新品が49$で出ているではありませんか。さっそくログインして、50$で入札してみました。実はそれほど買う気もなくて、というよりこの値段で終わるわけないと思っていたので、ほとんど冗談のつもりでした。

ところが、その後誰も入札する人がいなかったため、結局50$で落札してしまったのです。なんだか複雑…。入札をキャンセルする方法を覚えなければ。

| | コメント (0)

2009年9月 4日 (金)

883Rマフラー交換 (4)

セカイモン (eBay) で41$でスポーツスター北米仕様純正マフラーを落札したわけですが、この品に入札して半日ほどたってから、実はもう1品ほとんど同じ条件のマフラーが出品されました。

新車から25マイル走行後に取り外したとのことで、出品者が Perfect と言うとおり写真で見る限りピカピカ。ただし、何年の何モデルのものか書いてなかったのと、29$からのスタートとやや強気な設定でした。

正直、選択を間違えたかなとも思いましたが、逆にこれがあったので、自分の入札は強気 (ぎりぎりの価格) でできたと言えます。入札に失敗したらこちらに鞍替えすればいいやと、ずいぶん気楽にいけましたから。

ところが、こちらの入札はかなり激しい競り合いになっていて、結果的にはとても太刀打ちできる価格ではありませんでした。29$→30$でしばらく様子見が続いた後、最後の数時間は30$→61$→76$→85$→86$→92$→93$と、怒涛の値上がりを見せたのです。

別にいくら出そうがその人の自由ですから、この結果だって文句のつけようはありません。ただ、オークションというのは面白いもので、入札する人たちはライバルでありながら、共闘の同志でもあります。

出品者から1$でも安く買おうという共通の目的のもと、入札額を細かく刻みながら心理戦を繰り広げるわけです。それがオークションの醍醐味だということは、たった1回体験しただけでも十分感じられました。

確かにこの値段になってもヤフオクよりはずっと安いんですけどねぇ、なんというか、もったいないような気が…。

ちなみに自分のマフラーはまだまだ届く気配なし! (本当に届くのか?)

| | コメント (0)