2018年1月14日 (日)

Ape100地味改造日記 (3)

この10年、時々は手放そうかとも思いましたが、なんだんかんだ便利だし愛着もあって結局手元に残してあるApe100。久しぶりに手を入れてみました。(前回の投稿: その1その2

タイヤ交換、リヤサス交換、ブレーキシュー交換、フロントスプロケ交換、ケーブル交換、キャブレター調整、エアフィルター交換、エンジン洗浄、オイル交換、プラグ交換、そしてさび落とし。

タイヤ交換以外は自分でやりましたが、ジャッキや専用工具(キャブのエアスクリュー用D型ドライバーなど)をあれこれ買ったので、安く付いたのかは不明です。

最高速度が10年前にくらべて10kmほど落ちていましたが、キャブのセッティングとエンジン洗浄とフロントスプロケ交換(15丁→16丁)、そして自身のダイエットでなんとか復活。

キャブのMJはあれこれ試して結局これまで通りの#78に落ち着きました。外しっぱなしだったブローバイガスのパイプはあらためてエアフィルターに接続。少しパワーは落ちるのかもしれませんが、エンジン始動中のガソリン臭さもなくなったし、本来やらなければならないことなので一安心。

タイヤとリヤサスを交換したら乗り心地もぐんと良くなりました。エンジンは一発でかかるし、1速は前より自然に引っ張れるし、これでまたしばらく乗れます。やはり昔のバイクは自分でいじれる余地があっていいですね。

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2015年8月26日 (水)

謎のニンジャ

インドネシアの道路ではうんざりするほどたくさんの小型バイクが走っています。このまま豊かになっていったらだんだん車に移行していくのかなと思いますが、まだまだ庶民の足として絶大なる人気を博しています。

バイクのシェアは日本の4大メーカーが99%と言われており、日本からの輸入もありますが、主流は日本のバイクメーカーがインドネシアで現地向けに生産している小型バイクです。

日本ではすでになくなってしまった排気量モデルや、日本ではもう発売されないであろう150ccの2ストロークスポーツバイクなどもあったりします。

写真1枚目のCB100、カッコイイですね。古いモデルですがきれいに乗っています。ほれぼれ。日本においてあるApe100を思い出しました。やはりこの佇まいがイイ!

写真2枚目のニンジャは日曜日に見たもの。セパハンにしたりチャンバーを交換してあったり、なかなかの走り屋風ですね。本当にこんなニンジャあるの?と思っていたのですが、調べてみたらありました、インドネシア製でした。

Kawasaki Ninja R といって、エンジンは150cc、2ストローク、30馬力。車重は125kgですから、これは速い!価格は29,600,000ルピア(25万4000円)。買って帰ろうかな。2ストなら自分でメンテもできそうだし。まあ環境性能はダメダメですけどね。

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2015年7月26日 (日)

ハーレー・ポリスエディション

日曜日のスナヤン・シティー、スタバ前。

ハーレー・ロードキング、ポリスエディションがいっぱい!
(1台ゴールドウイング)

さすがにおまわりさんじゃないと思いますが、このまま公道走っていいのかな。

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バイク・ジャカルタ・バイク!

ジャカルタ中央部にあるショッピングモール、スナヤン・シティーは、週末、ライダーの聖地と化します。うちのアパートからは歩いて10分。毎週日曜の午前中は大通り沿いのスタバでバイクを眺めながらのコーヒータイムです。

今日は50台以上集まっていました。日本でもこれだけハーレー、BMW、ドカティなど大型バイクが街なかの1ヶ所に集まることはないのではないでしょうか。特にハーレーはノーマル車はほとんど見当たらず、みんな爆音のエキゾーストノートを轟かせて来ます。

オレンジのスポーツスター883Rが入ってきた時は特に心が躍りました。自分が乗っていたバイクには親近感もひとしお。バイクを停めてみんなスタバに集まってきます。シュッとしたお兄さんからお腹の出たおじさんまで、みんないい笑顔。^_^

883をイイ感じにいじっている人が多くてそれを見るのも楽しいのですが、なにしろ今日一番カッコイイと思ったのが、写真最後のホンダGL(CX)カフェレーサー風。シブい、シブすぎる。いぶし銀とはこのことです。やるな、インドネシア人。

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2015年7月14日 (火)

バイク天国

小型バイク (ほとんどスクーター) が洪水のように走っているジャカルタですが、週末のスナヤンシティーはひと味違います。

ハーレー、ドカティ、BMW、MVアグスタ、隼、ニンジャ。。高級大型バイクがこれみよがしにズラリと並んでいます。完全に見せびらかしていますね。羨ましい。。^_^;







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2009年9月19日 (土)

883Rフロントスポイラー (2)

883Rフロントスポイラー (2)
昨日のマフラーに続いて、今日はフロントスポイラーがアメリカから届きました。9/05落札、9/19受領。なにしろ定価が高いので (58,800円)、安く手に入れられて満足、満足。

購入費用 (新品、ただし開封痕あり)
落札価格 50$
米国内配送料 16$
セカイモン手数料 7.50$ (15%)
小計① 73.50$ (6,829円) *カード決済

国際配送料 1,948円
関税 0円
消費税 0円
小計② 1,948円 *着払い

総費用(①+②) 8,777円

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2009年9月18日 (金)

883Rマフラー交換 (6)

883Rマフラー交換 (6)

ついにスポーツスターのマフラーがアメリカから届きました。クロネコヤマトから受け取った箱はずっしりと重く、7〜8kgはあったでしょうか。

どきどきしながら箱を開けると、予想以上にピカピカのマフラーが出てきました。1本はほぼ完璧に新品同様、もう1本もピカピカながら、中ほどに少しキズがありました。まぁ、ヒートガードでかくれるので良しとしましょう。マフラー本体だけなら3,800円だし。

取り付けを始めて、何かと手間取ったものの、1時間ちょっとで作業は終了。連結管との接続がやや不安でしたが、エンジンをかけるとこれといって排気漏れはなさそうで、まずは一安心。

写真のように、日本仕様と比べて北米仕様純正マフラーの穴の大きさは一目瞭然。排気音はより大きく、歯切れ良くなりました。爆発の一発一発に力がある感じ。というか日本仕様、音こもりすぎ。

走った感じもかなり違います。これまでは60km/hで5速 (トップ) に入れると「カラカラカラ」という音が聞こえてきて、トルク不足な感じがありありでしたが、マフラーをかえたら50km/hちょっと出ていれば「トトトトト」っと軽くふけ上がっていきます。

60km/h前後で4速と5速を頻繁にチェンジしなくてすむので、これで街乗りがだいぶ楽になりました。エンジンの鼓動感もきちんと伝わってきて、ますます883Rに乗るのが楽しくなりました。

購入費用
 (2009年XL1200Cから新車時に取り外した純正マフラーをeBay/セカイモンにて落札) *8/26落札→9/18受領

落札価格 41$
米国内配送料 11.99$
セカイモン手数料 6.15$ (15%)
小計① 59.14$ (5,568円) *カード決済

国際配送料 4,266円
関税 0円
消費税 0円
小計② 4,266円 *着払い

総費用(①+②) 9,834円

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2009年9月16日 (水)

883Rマフラー交換 (5)

まだかな、まだかなと首を長くして待っていたところ、昨日、落札から20日たってようやくセカイモンから連絡がきました。スポーツスターのマフラーが出品者から届き、検品を終え日本に向けて発送されたとのこと。

そしてなんと、今日はフロントスポイラーが同じように発送されたという連絡が!

どうせなら一緒に送ってもらって送料を少しでも節約したかったというのが本音ですが、検品NGで届かないことが多いと評判のセカイモンなので、それに比べたらよほどマシですね。違うものが届くパターンもあるらしいので、まだ気が抜けませんけど。

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2009年9月 6日 (日)

バイク日和

バイク日和
今日はバイク日和でした。
国道52号線の道の駅も大盛況。
ハーレーが何十台も!

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2009年9月 5日 (土)

883Rフロントスポイラー

ハーレーの純正パーツ&アクセサリーカタログは電話帳のように分厚いことで知られていますが、どれもみんないいお値段なので、「こんなの誰が買うの⁉」と思うようなものがたくさんあります。

個人的には、そんなもののひとつがフロントスポイラーでした。エンジンの下部、前の方にちょこんとかぶせるようにつけるものですが、小玉スイカを半分に切ったような小ぶりのパーツが58,800円。た、高い…。

で、昨日、またeBayをあれこれ見ていたら、この新品が49$で出ているではありませんか。さっそくログインして、50$で入札してみました。実はそれほど買う気もなくて、というよりこの値段で終わるわけないと思っていたので、ほとんど冗談のつもりでした。

ところが、その後誰も入札する人がいなかったため、結局50$で落札してしまったのです。なんだか複雑…。入札をキャンセルする方法を覚えなければ。

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