2020年8月 9日 (日)

新形態のタクシーサービス@バンコク

ザ・モール、エムクオーティエ、エンポリアムなど7つの高級ショッピングモールで新しいタクシーサービスが始まりました。導入されたのは30台のロンドンタクシー風のレトロかっこいいいブルーのタクシー。

新型コロナにも配慮して、運転席と客席の間は仕切られており、会話はインターホンでするそうです。客席にはUSB電源があり、Wi-fiも無料で使えるそう。車内は常にカメラが作動していて、SOSボタンやGPSトラッカーなども。

初乗り60バーツ/210円、1kmごとに6バーツもしくは8バーツ (時間帯による)。一般タクシー (初乗り35バーツ) にくらべたら多少は高いですが、サービス内容と安心を考えたらむしろ安いかも。かなり人気が出そうな予感がします。

要予約 (02-026-8888)。支払いは電子マネーのみ。今後スマホアプリの配布も予定されているそうです。写真はエムクオーティエに停まっていたタクシー。

498taxi01
498taxi02

| | コメント (0)

2020年7月18日 (土)

バンコク国際モーターショー2020

バンコク国際モーターショー2020が開催中です。ホンダCT125ハンターカブとヤマハXSR155にまたがりたかったので、ちょっと郊外でしたががんばって行ってきました。

ハンターカブ、やっぱり格好良かったです。想像よりゴツくて少々驚きましたが。でもこれならオフロードもガンガン行けそう。
471motor01

XSR155もかなり興味ありで触ってきました。ネオレトロなスタイルが最高。コンパクトですが、シート高は高いんですよねえ。
471motor02

モーターショーといえばコンパニオン (タイでは "プリティ" と呼ぶそう)。ホンダブースが人数も多くきらびやかでした。フェイスシールド装着。
471motor03

インドのオートバイメーカー、バジャージのブースではサリー姿のプリティ達が。
471motor04

オートバイブースをひととおり見て、30~40分で退散。車のエリアはトヨタブースだけ異様に長い行列ができていました。さすが。

| | コメント (0)

2020年1月 3日 (金)

Ape100地味改造日記 (4)

2年前に少しまとめてメンテしたApe100 (→過去記事)。久しぶりに乗ったところまたちょっと調子が悪かったので、エアフィルターとキャブレターのメインジェットを交換しました。

今となってはキャブレター車は貴重。多少エンジンが不調になってもなんとか自力で復活できるのがいいです。これでまたしばらく乗れるな。^^

255ape

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

タイカブ

タイで現地生産・販売されているホンダスーパーカブ。色はオレンジと水色。日本のよりこっちの方がいいなあ。
(参考→ホンダミニバイクカフェ)
117supercub

| | コメント (0)

2019年6月25日 (火)

旧車バイク

インドネシアもそうでしたが、タイもオートバイの旧車を見かけることが多く、バイク好きとしてはテンションが上ります。旧車といっても特別に歴史的なものではなく、昭和40年代、50年代に生産された小型の普及車です。

この日見たものはきれいに保たれたものでしたが、普段見かけるのはもっとボロボロでサビサビになったものばかり。これらに乗っているのは旧車愛好家などではなく、買い換えるお金もないしまだ乗れるから乗っているといった面々でしょう。それがまた良いんですね。「日本車=丈夫で長持ち」の証でとても誇らしいです。

019bike01

019bike02

019bike03

019bike04

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土)

ホンダバイクカフェ

エカマイ通りに面した "Greyhound Coffee" は、バイク好き(ホンダミニバイク好き)にはたまらないカフェです。
904cub01

モンキー125
904cub02

スーパーカブC125
904cub03

モンキーが所狭しと
904cub04

イスもご覧のとおり
904cub05

コーヒーそっちのけでバイクに目が釘付けでした。
904cub06

| | コメント (0)

2018年3月10日 (土)

オートクルーズ

アイサイトを搭載したスバル車で新東名をドライブしました。オートクルーズがすばらしく快適。ひとたび高速道路に乗ってしまえば、もうアクセルとブレーキを足で操作する時代は終わったなと思いました。

クルーズのスピードを設定したら、前の車が近づきすぎれば自動で減速するし(車間距離も設定可)、離れればまたスピードが上がります。

前が遅くて追い抜く場合、ハンドルを切って車線を変え、前に車がなくなれば設定スピードまでぐんぐん加速します。スピードは右手親指でスイッチを上下。さながらゲーム感覚。

ああ楽しかった。

464xv

| | コメント (0)

2018年1月14日 (日)

Ape100地味改造日記 (3)

この10年、時々は手放そうかとも思いましたが、なんだんかんだ便利だし愛着もあって結局手元に残してあるApe100。久しぶりに手を入れてみました。(前回の投稿: その1その2

タイヤ交換、リヤサス交換、ブレーキシュー交換、フロントスプロケ交換、ケーブル交換、キャブレター調整、エアフィルター交換、エンジン洗浄、オイル交換、プラグ交換、そしてさび落とし。

タイヤ交換以外は自分でやりましたが、ジャッキや専用工具(キャブのエアスクリュー用D型ドライバーなど)をあれこれ買ったので、安く付いたのかは不明です。

最高速度が10年前にくらべて10kmほど落ちていましたが、キャブのセッティングとエンジン洗浄とフロントスプロケ交換(15丁→16丁)、そして自身のダイエットでなんとか復活。

キャブのMJはあれこれ試して結局これまで通りの#78に落ち着きました。外しっぱなしだったブローバイガスのパイプはあらためてエアフィルターに接続。少しパワーは落ちるのかもしれませんが、エンジン始動中のガソリン臭さもなくなったし、本来やらなければならないことなので一安心。

タイヤとリヤサスを交換したら乗り心地もぐんと良くなりました。エンジンは一発でかかるし、1速は前より自然に引っ張れるし、これでまたしばらく乗れます。やはり昔のバイクは自分でいじれる余地があっていいですね。

400ape01 400ape03 400ape04

| | コメント (0)

2015年8月26日 (水)

謎のニンジャ

インドネシアの道路ではうんざりするほどたくさんの小型バイクが走っています。このまま豊かになっていったらだんだん車に移行していくのかなと思いますが、まだまだ庶民の足として絶大なる人気を博しています。

バイクのシェアは日本の4大メーカーが99%と言われており、日本からの輸入もありますが、主流は日本のバイクメーカーがインドネシアで現地向けに生産している小型バイクです。

日本ではすでになくなってしまった排気量モデルや、日本ではもう発売されないであろう150ccの2ストロークスポーツバイクなどもあったりします。

写真1枚目のCB100、カッコイイですね。古いモデルですがきれいに乗っています。ほれぼれ。日本においてあるApe100を思い出しました。やはりこの佇まいがイイ!

写真2枚目のニンジャは日曜日に見たもの。セパハンにしたりチャンバーを交換してあったり、なかなかの走り屋風ですね。本当にこんなニンジャあるの?と思っていたのですが、調べてみたらありました、インドネシア製でした。

Kawasaki Ninja R といって、エンジンは150cc、2ストローク、30馬力。車重は125kgですから、これは速い!価格は29,600,000ルピア(25万4000円)。買って帰ろうかな。2ストなら自分でメンテもできそうだし。まあ環境性能はダメダメですけどね。

034bike1 034bike2 034bike03

| | コメント (0)

2015年7月26日 (日)

ハーレー・ポリスエディション

日曜日のスナヤン・シティー、スタバ前。

ハーレー・ロードキング、ポリスエディションがいっぱい!
(1台ゴールドウイング)

さすがにおまわりさんじゃないと思いますが、このまま公道走っていいのかな。

012police1 012police2 012police3 012police4 012police5 012police6

| | コメント (0)