2019年7月15日 (月)

バーン・バット・コミュニティー再訪

2月にここを訪れた時は日曜日だったせいかどこも静まり返っていましたが、先日、土曜日に行ってみたところ、こんどは活気ある姿を見ることができました。(過去記事)
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狭い路地を進むと、カンカンと金属のボウルを打つ音があちこちから聞こえてきます。作業中の人の前で歩を止めると、写真を撮れと促されました。フレンドリーだな。
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お店も開いていて、お椀くらいの小さなボウルをひとつ買いました。600バーツ/2100円。職人さんに敬意を評し、値切らず言い値で買いました。小さくても1日にそう何個も作れるわけではないでしょうし。
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2019年7月14日 (日)

パッスィーイウ食べくらべ

(麺の)醤油炒めという意味の「パッスィーイウ」。パッスィーウ、パッシーウ、パッシーユ、Phat Si-io、Pad See Ew、Pad Siew、Pad Siuなど表記はいろいろ。主にカラメル入りの甘くてドロッとした中国醤油を使い、センヤイ (幅広ライスヌードル) を強火で一気に香ばしく炒めるシンプルな麺料理で、ラートナー専門店がこれと二枚看板でやっていることが多いです。

ラートナーもそうですが、パッスィーイウもまたあまりハズレがない料理です。基本、薄味なので、卓上調味料 (ナンプラー、お酢、チリ、砂糖、他) で自分好みに仕上げていただきます。自分はいつもナンプラーとチリを追加 (あればライムも)。タイ人がよく入れる砂糖は、、自分は今後もないかなあ。

カラメル臭や炒め油の香ばしさの強弱、センヤイ (幅広ライスヌードル) の厚み (厚めならモチモチ、薄めならプルプルというかビロビロ) で多少各店舗特徴は出てきますが、大体どこで食べても美味しいです。ということで各店ひと言だけ添えてご紹介。 (お店はラートナーの記事に対応)。

1. Heng Yod Pak (ヤワラー)
ボリューム満点。60B/210円
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2. Tong Hua Heng (ヤワラー)
スタンダード。60B/210円
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3. Heng Yod Pak (サパーンタクシン)
麺の美味しさ。60B/210円
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4. Yod Pak 40 Years (旧市街)
パーフェクト。50B/175円
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5. Heng Yod Pak (メガプラザ向かい)
ちょっと残念。60B/210円
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6. Yong (クロントーイ)
お肉うまし。60B/210円
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7. Nay Lao (サトーン)
香ばしさ一番。45B/158円
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8. Ma Yod Pak (ドゥシット)
麺柔らか&甘口。100B/350円
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2019年7月13日 (土)

ラートナー食べくらべ

タイ風あんかけ麺 "ラートナー" をバンコクのいろいろなお店で食べてきましたが、ここらでいったんまとめてみようかなと。基本は揚げ麺 (ミー・クローブ)、豚肉、芥藍菜 (カイラン、Chinese Kale、カナー)。甘しょっぱいあんは濃すぎず薄すぎず、あんのエッグドロップ (かき玉) やコショウとニンニクの効かせ方に多少の差はあるものの、どのお店も総じて優しい味わいです。

1. Heng Yod Pak (ヤワラー)
シンプルかつ優しい味。コショウとニンニクはほとんど効いていない。やや細めの麺はあんに浸かってすぐやわやわに。あんと豚肉のボリュームは一番多いかな。タイで初めて食べたラートナーがこのお店なので、自分の中ではここがスタンダード。センヤイ (幅広ライスヌードル) バージョンも美味しい。60B/210円
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2. Tong Hua Heng (ヤワラー)
同和興 (トンフアヘン)。ヤワラー (中華街) に古くからある老舗。あんの味は基本に忠実。麺がカリカリで美味しいが量はやや少なめ。60B/210円
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3. Heng Yod Pak (サパーンタクシン)
BTSサパーンタクシン駅のすぐ近く。同じ揚げ麺といってもお店によって微妙に味わいが違うものですが、ここのはかなり美味しかった。あんもたっぷり。コショウとニンニクの加減が良い。60B/210円
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4. Sanyod (サパーンタクシン)
広東系中華食堂の老舗 (過去記事)。ラートナーの他にもメニューはそこそこ豊富。1グレード上の美味しさ。揚げ麺はなかったみたいでセンヤイをいただきました。メニューによって60B/210円~140B/490円
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5. Yod Pak 40 Years (旧市街)
老虎神社 (San Chao Pho Suea/Tiger God Shrine) の南側に古くからあるお店。普通、揚げ麺はどこかお菓子感覚ですが、ここのはしっかりしていて (固いわけではない)、唯一と言ってもいいですが小麦の味わいを感じました。あんはニンニクが効いていて、全体として食べごたえあり。50B/175円
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6. Heng Yod Pak (メガプラザ向かい)
職場のタイ人スタッフが一番好きと言っていたので訪問。麺が細めなので軽やかな味わい。美味しいけれど、一番かなあ。。量はやや少なめ。60B/210円
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7. Yong (クロントーイ)
ほどよくコショウとニンニクが効いたあんは絶妙な味。麺もカリカリで美味しい。量も十分。自分的には理想のラートナー。50B/175円
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8. Nay Lao (サトーン)
珍しく平たい揚げ麺。味はいいし値段も最安なので貴重。40B/140円
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9. Ma Yod Pak (ドゥシット)
あんと麺が別皿。揚げ麺が驚くほどサクサクなので、麺を少しずつあんに投入して食べると最後まで麺のサクサク感を楽しめます。実際、隣のテーブルの人はそうしていました。美味しいけれど他店の倍の値段。場所もちょっと行きにくいかな。120B/420円
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10. チャッキー (ビクトリーモニュメント近く)
ラートナー専門店ではありませんがラートナーを頼む人が多いようです。揚げ麺は極細なので独特の食感。あんは甘さがなく普通の中華料理のよう。これはこれで美味しいけれど、ラートナーとしては異質。120B/420円
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11. Dang Noodles (ラートプラーオ)
ラートナーと言うより中華あんかけ麺。美味しいですが、ラートナーの王道ではないなと。ラーメンとワンタンが美味しいのでそちらを頼むのが吉。60B/210円
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12. 番外編:Poonlert (ヤワラー)
極細揚げ麺にタケノコとチキンがたっぷり入ったあんがかかった一品。ラートナーではなく、これはゴイシーミー (Goi Ci Mee)。シンプルな醤油味。くらべてもしょうがないけれど、自分はやっぱりラートナーが好き。60B/210円
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13. 番外編:リンガーハット (写真はプロンポン)
別物ですが、ラートナーとくらべたらどうだろうと思いあらためて長崎皿うどんを食べてみました。まあでもやっぱり別物だな。甲乙つけがたく両方とも美味しいです。揚げ麺の量は少なめ。レギュラーだとぜんぜん足りない。美味しいだけに残念。129B/450円
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ということでおすすめは3番、5番、7番。でも自分で回数行っているのは1番と4番 (赴任後早くに知ったので)。

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2019年7月12日 (金)

ビーフボールヌードル

RID (王立感慨局) の近くにあるスリヤンビーフボール (Sri Yan Beef Ball) はGoogle Mapのクチコミ数499、評価平均4.4という、数字だけ見たら相当な人気店です。

ということで期待を込めて行ってみましたが、なんだかどうにもピンとこなかった次第。頼み方が悪かったのかな。タイ人の評価はかなり高いので理由はきっとあるんでしょうけれど。
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牛肉団子入り汁麺 (53バーツ/185円)
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牛肉全部入り汁麺 (53バーツ/185円)
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ビーフヌードル@Chok Chai 4

ラートプラーオ地区のチョークチャイ4通りにあってこの界隈のビーフヌードルではたぶん一番人気のお店、サワーン・アルン (Sawang Arun)。ラスク屋の隣 (過去記事コチラ) なのでラスクを買うついでに行きました。スープはよくあるすき焼き風の味。ビーフにはクリアな塩味よりこちらの方がしっくり来ます。

メニューは壁に小さく掲げているタイ語のものしかないようなので、注文の際は食べている人の料理を指差すかした方がよいかもしれません。とはいってもビーフヌードルが看板商品なので、食べられないということはきっとありません。

自分が食べたのはビーフ全部入り・ビーフン普通盛り (80バーツ/280円)。お店独自のラー油を入れたらさらに美味しくなりました。

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2019年7月11日 (木)

ラーメン&ワンタン Dang

MRTラープラーオ駅の3番出口を地上に出たらすぐあるお店、Dang Noodles。ラーメンはすっきり塩味でチャーシューも美味しい (40バーツ/140円)。

ワンタンがこれまたおいしかった (50バーツ/175円)。ツルツルの皮、お肉の旨味たっぷりの具、絶妙なタレ (ただのお酢?)、そして揚げニンニクが効いていました。自分は帰宅のルートをBTSからMRTに変えればいつでも寄れます。いいお店見つけたな。

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2019年7月10日 (水)

ドリアン新品種 (自分的に)

いつも行くグルメマーケットで初めて見る品種のドリアン、"ヌアントーンチャン (Nuan Thongchan)" に遭遇。

1キロ2700バーツ(9450円)って相当な値段だなと思いつつ、時計を見ればまだ夜の7時。時間をおいて値引き販売ゲットにかけるか悩みましたが、安くなるかも買えるかも保証はありません。

ここはやはり一期一会かと思い直し、買い物カゴを取りに行きまた戻ってきたところ、なんとその瞬間に店員が安売りシールを貼り始めたではありませんか。この時間でこれは珍しい。自分だけでなく周囲にいたお客もにわかに色めき立ったような気がしました。

真横にいた自分を店員がチラリと見て、「いる?」と言わんばかりにドリアンを渡してきました。ろくに値段も確認せずパックを受け取ると、さらにモントーンも渡してくる店員。この流れるような動作についこちらも反応し、モントーンもしっかりカゴに入れられたのでした。

家に戻ってあらためて値段を確認すると、ヌアントーンチャンは290グラム783バーツ(2740円)が254バーツ(890円)に、モントーンは194グラム300バーツ(1050円)が152バーツ(530円)になっていました。ありがたや。

ヌアントーンチャンは色味もそうですがややクセのある深い甘みや香りがプアンマニーみたいだなと思ったところ、調べてみたらやはりプアンマニーとモントーンの交配種でした。味はほぼプアンマニーでしたが、くどさが少なくよりフルーティーな感じ。自分的にはベストな味でした。

参考過去記事:バンコクで食べられるドリアン食べくらべ1食べくらべ2

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2019年7月 9日 (火)

オーカジュ再び

BTSバンナー駅の目の前にあるタイ気象局での用事が終わった後、近くにいいベジタブルレストランがあるよとスタッフに連れて行かれたのが、かの有名なサラダ専門店オーカジュ(Ohkajhu)でした (過去記事コチラコチラ)。

こんなところにもあったんですね。お昼時に予約もなしに10人で行きましたが、それでもすんなり座れたのは、ひとえにこんな辺鄙な場所にあるからでしょう (タイ気象局の約2km東側)。こちらとしてはありがたい限りです。

大人数で行ったのでたくさん頼めてよかったです (写真以外にもあと数品)。野菜はやはりどれも美味しかったし、カオヤム (155B/540円) も最高でした (カオヤムの過去記事コチラ)。

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2019年7月 8日 (月)

KFC ザ・ダブル

なんとなく存在は知っていましたが、実際目にしてみるとインパクトがすごいです、KFCのザ・ダブル (Double Down)。その名も "双璧の肉王"。

ケンタッキーフライドチキン2ピースでベーコンとチーズを挟むという超ジャンクな離れ業。オイリー、ミーティー、ボリューミー、しかしとてつもなくヤミー。美味しいものは身体に悪いって本当ですか。

529kcal、89バーツ(310円) 也。ついでに買ったKFCのエッグタルト、これもまたうまし。

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北海道ミルククリームパン

最近、安くて美味しいなあとちょっと感動したのが "Little C" の "Hokkaido Milk Cream Bun"。日本発なのかタイのブランドなのか知りませんが、牛乳感あふれるフレッシュなミルククリームが「お?」と軽く驚くほどたっぷりつまったクリームパンで、北海道の名を冠するのも納得の美味しさ。これで1個25バーツ(88円)、5個なら100バーツ(350円) はお得すぎると思った次第。

固定の店舗はなく、ショッピングモールなどでワゴン販売しているようです (1~2週間で移動)。Facebook「Little C Bangkok」でスケジュールは確認できます。これは定期的に食べたい一品。

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