2020年11月30日 (月)

電動運河ボート

ホアランポーン駅の横を流れるパドゥンクルンカセム運河に、11月27日から電動ボートが導入されたので、週末さっそく乗りに行ってみました。ホアランポーン桟橋からテウェート桟橋までの区間、これから6ヶ月無料とのこと。実際に乗ってみた感想は、とにかく静かで快適。
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テウェート桟橋で下船して朝ご飯を食べた後、またボートで帰ろうと思い待っていたのですが、10分たっても15分たっても来なかったので、あきらめて桟橋横のバス停から53番バスでホアランポーン駅まで帰りました (8バーツ/28円)。
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この運河を使えば、自分がバンコクで一番好きなお寺、ワット・ラチャティワートにも行きやすくなります。ルート上にあるお寺、ワット・ベンチャマボピットワット・ソマナットワット・マクットワット・インタラウィハーンなどもおすすめ。

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2020年11月29日 (日)

ランパーン旅行

新型コロナで大打撃を受けた観光産業をなんとか盛り返すため、タイ政府が新しく休日を設定し、11月に4連休ができました。自分もそこに乗っかり、タイに2年半いて今回初めてプライベートの旅行をしました。

最初はチェンマイに行こうと思ったのですが、時間的に良いフライトは軒並み満席かチケット代が跳ね上がっていたため、半ば消去法でランパーンに決めました。チケットを買ってから、あらためて観光ポイントを調べた感じ。でも結果的にランパーンにして良かったです。

困ったのは、直前までホテルもレンタカーも予約が取れなかったこと。それでもホテルは数日前に取れましたが、レンタカーが決まったのは前日のことでした。小さな町なので、ちょっと観光客が押し寄せるとすぐキャパを超えてしまうみたいです。

11/19からの4連休でしたが、フライトは11/20朝から11/22朝まで (前後延ばすとチケットが高くて・・)。レンタカー (運転手付き) を借りることができたため、実質1日半の中に日程を詰め込むことができました。行きたい所は一応すべて行けたので良かった。

11/20 (金)
08:30 ランパーン到着 (空が青い!)
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09:30 ワット・プラタート・ランパーン・ルアン
10:30 ワット・サンティニコム
11:50 ワット・プラケオ・ドーン・タオ

12:30 お昼ご飯@Khao Soi Islam
カオソーイが食べたいと伝えたら運転手が連れてきてくれたお店。スパイスの香りが豊かでマイルドなカレースープ。特筆すべき点はないかもしれませんが、それだけ安定した、王道でケチのつけようがない味でした。鶏・牛ともに1杯40バーツ/140円。
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13:15 ナコンランパーン駅 (鉄道)
13:45 Pin Hotel チェックイン
15:00-16:30 仕事のZoom会議 (トホホ・・・)

17:00 散策
Kad Kong Ta Street
ラチャダーピセーク橋
ワーン川
テッサバーン3市場
ランパーン名物の花馬車
金曜夜市@Wang Nuea Street
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ワット・プラポーン
ワット・プラトゥートンプン
バーンサオナック (Ban Sao Nuk)
夕暮れ (ラチャダーピセーク橋)
Kad Kong Ta Street (人がいない・・・)
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18:30 夕ご飯@Aroy One Baht
Pin Hotelのすぐ近くにあってGoogleマップのレビュー数が圧倒的だったので訪問。北タイ料理専門店ではなく、自分も注文したのは地域関係なし。でもとにかく安くて美味しかった (空芯菜25バーツ、中華ソーセージ炒飯40バーツ、豚足煮玉子50バーツ)。お店を出る頃には入店待ちの人だかりが。
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19:15 散策
オレンジ橋
ワット・チェンライ
Bunwat Road (車少ない・・・)
ピンホテル着
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11/21 (土)
07:00 ピンホテル出発
08:10 駐車場着、乗り合いトラックに乗り換え
08:30 階段540m上りお寺へ
08:45 ワット・プラプッタバート・スッターワート
10:10 乗り合いラックで駐車場へ
10:30 ランパーンへ移動
11:35 ワット・チェディサーオラン

12:30 お昼ご飯@ムクダー
ガイヤーン (東北タイ料理) で人気のお店。さすが鶏の町だけあってガイヤーンはすこぶる美味しかったです。肉はプルプルジューシーでタレも絶妙な甘辛で。ソムタムも王道の味で大満足。しかし意外と北タイ料理が食べられないな。ゲーンハンレー (カレーの一種) は本場で食べたかった。
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13:15 タナバディー陶器博物館
14:30-15:30 ホテルで休憩

15:30 散策
Al-Falah Mosque
ワット・シーチュム
鶏像
ワット・ポンサヌック・タイ&ヌア
ワット・シーローンムアン
テッサバーン2市場
時計塔
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土曜夜市@Kad Kong Ta Street
昨日(金曜)の同時刻はほとんど誰もいなかったのに、夜市がある土曜はものすごい人だかりでした。観光客なんだろうな。久しぶりにこんなににぎやかな様子を見ました。ちょっとだけコロナが心配ですが。
それにしても、昨日も今日もよく歩きました。歩こうと決めていたわけではなく、タクシーもバスもバイタクも全然見なかったんです。最後にようやく1台ソンテウ (乗り合いトラック) を見たので、公共交通機関がゼロではないのでしょうが。まあ小さい町だから徒歩でもなんとかなりましたけどね。
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18:15 夕飯@Long Jim New York Pizza
ランパーンは美味しそうなお店がたくさんあるのですが、午後3時とか4時に閉まってしまうところが多く、結局北タイカレーのお店には行くことができませんでした。最後の食事は、悩んだ末にピザ。なぜかピザ。どうしても食べたくなってしまって。評判どおりとても美味しかったです。食べてよかった。
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19:30 ホテルでバタンキュー

11/22 (日)
10:00 ランパーン出発
ランパーンの空はこの日も青かった。ちなみに空港までのタクシーをホテルに頼んだのですが、朝来たのは普通の車でした。やっぱりタクシー存在しないのかな。
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バンコクに戻ってきたら、大気はどんより霞んでいて、とにかく蒸し暑い。ランパーンは日差しこそきつかったですが、カラカラに乾燥していてとても過ごしやすかったです。ランパーン旅行、楽しかったなあ。

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2020年11月28日 (土)

タナバディー陶器博物館

ランパーンといえばそのシンボルは鶏。ランパーン名物の鶏の絵柄の食器を買うため、タナバディー陶器博物館 (Dhanabadee Ceramic Museum) に行きました。ちなみにお昼休み (12:00-13:00) があるので訪問時間には注意。(→HP:タイ語)

入場料60バーツ/210円 (タイのID=運転免許証を持っていたのでタイ人価格かも)。工房の歴史や陶器の製造工程をスタッフが英語で説明してくれます (所要30分)。ろくろを回す実演など見ていて楽しかったです。つい10年ほど前まで使われていたという龍窯 (りゅうよう:Dragon Kiln) は迫力満点。

ツアーが終わったら併設のショップへ。いろんな製品がありますが、日本を含む数十ヶ国に製品を輸出しているだけあって、やはりこの工房のものはクオリティが高いと思います。何より手描きですから、全く同じ絵は他にはない、一点物。

それでいて食器は数百円から千数百円くらいとお手頃価格。町中で買う格安品にくらべたら何倍もしますが、品質が良くちゃんと銘の入った器を持つのは気分がいいものです。手描きの鶏はどれも微妙に表情が異なるので、お気に入りを見つける楽しさも。

ショップでは30分ほど悩んで、大きめのお皿、醤油皿くらいの小さな器、あとは鶏絵のコースターなどを7~8千円分購入。ランパーンに来る時は5kgだったキャリーバッグが、帰りは10kgになっていました。

バンコクのアパートに戻ってきてあらためてお皿をまじまじ眺めていたら、もっとあれもこれも買っておけば良かったかな、などと少しだけ思いました。またいつか行こうかな。

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2020年11月22日 (日)

ランパーン旅行

先週木曜からタイは4連休だったので、金土日で北タイのランパーンに行ってきました。タイに2年半いて初めての国内旅行 (仕事の出張は何度か)。実質2日間、がんばって観光したので、楽しかったけれどけっこう疲れました。現地の話は明日からアップしよう。

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2020年11月19日 (木)

タイの宝くじ (6)

いやあ、今回もダメでした。4枚ともハズレ。お寺に行ってゲットした数字はぜんぜん役立ちませんでした。前回のブログで「次回は40バーツお布施しよう」とか書いておきながら (→コチラ)、結局今回も20バーツ/70円だったのがいけなかったのか。。

次回は、このお寺を訪れる多くのタイ人がやっているように、タンブン (徳を積むこと) をしてみようかな。実は一度やってみたかったんです。といっても、業者が仕入れてきた小魚や亀を、業者にお金を払って買取り運河に戻してあげるという行為に、いったいどれだけの仏教的価値があるのかは、なんとも言えないところですが。。

ワット・マハーブットでは、お堂の裏手にある "プラカノンのメー・ナーク (ナーク母さん) の家" という看板の右奥に、一連のものがあります。

看板 (Maenak Prakhanong Thai House)
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メー・ナーク像、数字の入った壺がいくつか
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タンブンできます
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パンを買って魚にあげる人も多い
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2020年11月18日 (水)

タイの新型コロナ (11/18)

もうだいぶ前から、日々の話題は完全に新型コロナから反政府デモに取って代わっていますが、そういえばタイのコロナって今どうだっけなと、久しぶりに感染状況を調べてみました。それくらいもう普段コロナのことは気にならなくなっています。

ただし、外出時のマスク着用率はほぼ100%です (一部の欧米人がマスクをしていないように見受けられます)。マスクをしていないと電車やバスにも乗れません。

11/17時点でタイの新型コロナ感染者総数は3,878人。国内感染はほとんどなく、もっぱら海外から入国した人 (タイ人もいますがほとんどは外国人) から見つかっています。なので、統計的にはバンコクが一番多くなっています。バンコクの感染者は1704人 (全体の44%)、うちタイ人0人、外国人1704人です。

隣接のノンタブリー県 (タイ人0人、外国人158人)、サムットプラカーン県 (タイ人0人、外国人180人)、ランシット県 (タイ人0人、外国人39人) を入れたら計2081人、全体の53%が首都圏ということになります。

県別でいえば、バンコクに次いで多いのはプーケット。でも227人 (タイ人0人、外国人227人) と数字は大幅に少なくなります。こういった状況なので、タイ政府の関心はもはや感染拡大抑制よりも、落ち込んだ経済をどう立て直すかに移っていると思います。そうなるとやはり観光産業のテコ入れが必須。

タイ政府は10月から、長期滞在観光客向けの特別ビザを導入しました。中国人観光客数百人がすでに入国し隔離検疫も終えていますが、今のところ日本人は対象外のようです。日本は低感染国ではなく、中感染国と認識されているんでしょう。

タイにいると、世界の深刻な状況が想像すらできません。タイ再入国のハードルが高すぎるため、1年間タイから出ていませんが、この状況は果たしてラッキーなのかアンラッキーなのか・・・。

なお、タイ政府も感染拡大抑制策を軽視しているわけではなく、特に年末年始に予想されるミャンマー人やラオス人の国境移動の際は、警戒レベルをだいぶ上げるのではないかと言われています。

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2020年11月17日 (火)

気が済むまで餃子を

「餃子なら何個でもいける!気が済むまで餃子を食べたい!」

思えば昔からこんなことを考えていたような気がします。しかし思うばかりでこれまで実行に移してこなかったことを、なぜか今さら反省する気持ちがムクムクと芽生えてきました。

そして長年の夢を叶えるべく、熱い思いで向かった先は、MRTスティサン駅の裏手にある "KINZA GYOZA"(→過去記事)。久しぶりにお店を訪問し、少しドキドキしながら豚餃子30個をオーダーしました。

値段は289バーツ/1,000円。以前より値上がりしたものの、日系ラーメン店よりはまだまだお得。もちろん、以前食べて味も悪くないことは確認済みです。

注文の品は、焼き上がって箱詰めされたばかりの物がレジ横に積んであったので、料金支払い後即ゲット。箱を抱えるとまだ熱々でした。タレは2種3個、おまけでキムチがついてきました。

この日は地下鉄のダイヤが乱れていて、家まで30分で着くはずが1時間かかってしまったのは誤算でしたが、まだまだ温かい状態でいただくことができました。

あらためて餃子を噛みしめながら食べてみると、肉は細かめに引いてあるので粒々な肉感はあまりなく、どちらかというとシュウマイに近いような食感。

でも、味は相変わらず悪くなかったです。中身も詰まっているし十分美味しい。焼き立てならさらに美味しいだろうなとは思いましたが、今回の趣旨ではテイクアウトやむなしです。ちなみにタレは自分で酢醤油を作りました。

さて、結果。餃子10個は本当に美味しく、20個まではまだまだ美味しくいただきました。しかし24個まで食べ進めると急速に飽きが。そこまで満腹だったわけではありませんが、27個食べてピタリと箸が止まってしまいました。

無理して食べきるか迷った末、結局、3個残して終了。こうして餃子の祭典は静かに幕を閉じたのでした。とりあえず思いが成就して満足です。

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2020年11月16日 (月)

ガオラオ・ヌア (牛煮込み)

美味しいものには事欠かないバンコク。ビーフヌードル/ビーフスープ (ガオラオ・ヌア/牛煮込み) も一大ジャンルを形成していて、これまであちこち評判のお店には行ってきましたが、まだまだ行っていない、というか存在すら知らない名店も多いんだろうなあと、あらためて思います。ということで、最近行った3店をご紹介。

1. Laitiemtan Beef Stews (ヤワラー西側)
スープは甘み少なめでキリッとシャープな醤油味。出汁感もやや薄めなので、かなりあっさりした印象 (朝イチだったからかも)。最初はちょっと物足りないかなと思いながら食べ始めましたが、白ご飯と一緒にいただくと、これがまさかのドンピシャ。絶妙にご飯に合うスープということが判明しました。何杯でもいけそう。雑味がなくとてもクリアな味は、あまり他店では見ないかも。80バーツか100バーツかと聞かれ、100バーツ/350円をオーダー。
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2. Jea Pom Beef Noodles (ヤワラー西側)
全部入りはいろんな部位が入っています。モツ好きにはかなりおすすめ。ガオラオ・ヌア・クルアンナイ・タンモッ(ト)。ちなみにモツのタイ語の発音はGoogle翻訳で聴くと "クルゥン(グ)ナイ" また "クルゥンガイ" ぽいです (グ/ガは鼻濁音)。なおこれ、けっこうクセあり。臭いか臭くないかと言われたら、ギリギリ臭いです。でも、それがいいのかもしれません。全部入り100バーツ/350円。
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3. Mr. T. Chan 46 (サパーンタクシン南側)
Googleマップ上の店名は "ナイトーチャン46"。緑の丼マークのお店なので味は保証付き。スープは甘みのある醤油系で、味もルックスも王道。この日はついでにもう1品、ぶっかけ飯もいただきました。牛煮込みはホロホロとくずれる柔らかさで、甘めのタレがご飯にベストマッチ。ガオラオ (60バーツ/210円) もご飯 (50バーツ/175円) も高次元でバランス良くまとまっていて、さすがの美味しさでした。
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これまでのおすすめ店
十光
26 Braised Beef
Arno's
Charoennakorn Braised Beef

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2020年11月15日 (日)

Alex Face個展

Alex Faceの個展を見にバンコクシティ美術館に行ってきました (Alex Face: Monument of Hope@Bangkok CityCity Gallery, 10/31-12/27)。油彩と鉛筆で三つ目ウサギのMardiが描かれ、彫像も設置されています。

グラフィティアーティストとして国内外の様々な壁にMardiを描いてきた彼ですが、新型コロナの影響で自粛生活となり、フィールドで活動することができなくなったため、この間は家族にアイデアをもらったりしながらアトリエでたくさん画を描いたそうです (花は奥様のご希望とのこと)。

もともとAlex Faceが描く内省的な雰囲気が大好きでしたが、今回初めて油彩のMardiを見て、さらにその感を強くしました。いま美術館のショップで彼の作品がいくつか売られています。欲しいなあと思いつつまじまじ眺めましたが、ちょっと勇気が出ず退散。

(写真は美術館HPより)
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グラフィティアート (12)

王宮エリアと中華街ヤワラートを分断するように南北に延びるオーンアーン運河に、数々のグラフィティアートに彩られた遊歩道 "Ong Ang Walking Street" ができました。

最寄りはMRTサムヨード駅。駅を降りて大通り (ジャルンクルンロード) を東に行くとほどなく橋 (Dhamrong Sathit Bridge) があり、そこから南側の橋 (Saphan Han Bridge) までの約400mがそうです。

個人的な目玉はAlex FaceのMardi (三つ目ウサギ)。やはり多くのタイ人が画をバックにセルフィーを撮っていました。夜になるともっと人出が多くなってにぎやかになるという話ですから、こんどは夕方暗くなってから来てみよう。

グラフィティアート過去記事
(1)Mardi(2)Mardi(3)(4)Mardi(5)Mardi(6)(7)(8)Mardi(9)(10)Mardi(11)Mardi

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614art04
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