2019年7月19日 (金)

ヤワラーの神社2つ

ワット・カニカーポンの周辺にある中国式神社ふたつ。

呂帝廟 Lee Ti Miew Shrine
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大峯祖廟 Tai Hong Kong Shrine
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2019年7月18日 (木)

ワット・カニカーポン

ワット・カニカーポン (Wat Khanikaphon) は中華街エリア (ヤワラー) にありますが、純然たるタイ風の建築様式で建てられたお寺です。1833年、地域の資産家マダム・フェーンが建立を決心し、資金が集められました。

当時マダム・フェーンはヤワラーで売春宿を営んでおり裕福で、また熱心な仏教徒でもありました。売春宿の収入から多額の資金を提供したマダム・フェーンでしたが、僧侶からは、それは罪深いお金であり、金銭的貢献に見合うだけのご利益は得られないだろうと言われてしまったそうです。

お寺は当初公式な名前はなく、単にワット・ヤイフェーン (マダム・フェーンの寺) と呼ばれていたそうですが、その後子孫がラーマ5世に請願し、現在の名前が与えられました。"売春婦の貢献"を意味するパーリ語 (Ganikabala) から来ているそうです。マダム頑張ったのに切ないですね。

小さなお堂の大仏は菩提樹の画をバックに鎮座していて、顔も独特の凛々しさがあり、手を合わせて見つめているとイメージがスッと頭の中に入ってくるような感覚がありました。

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2019年7月17日 (水)

ワット・チャクラワット再訪

久しぶりにワット・チャクラワット (過去記事) に行き、お寺のワニ3匹が生きていることを確認しました。よく考えたらこんな町中でワニを飼っているってすごいな。盗む人もいないんでしょうけど。お堂はまたも閉まっていました。次はお坊さんに頼むしかないか。

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2019年7月16日 (火)

ワット・プラピレン

ワット・プラピレン (Wat Phra Phiren) はもともとアユタヤ朝時代に建てられたお寺で、その後改修が施されるとともに、1868年に現在の名前になったそうです。

道を歩いていたらあったので立ち寄りましたが、気持ちの入っていない見学はお堂の中でもつい注意力が散漫に。仏像よりも微妙なタッチの壁の絵に目が行ってしまったり。。

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2019年7月 3日 (水)

ワット・ボロムニワート

ワット・ボロムニワート (Wat Boromniwat) は1834年、後のラーマ4世 (当時出家中) の命により建てられました。完成後、王はここに出家したそうです。その後ラーマ5世により改修を受け、名前も現在のものに変えられました。第2級王室寺院。

お堂内部の壁側は1850-60年代に活躍した一流画家クルア・イン・コーン (Khrua In Khong) によるものです。ラーマ4世のお抱え画家(もともと王の出家仲間)であり、西洋絵画を学んだ彼は、タイの伝統絵画に初めて遠近法を取り入れた人物と言われています。

彼の作品で寺院壁画の代表作はこことワット・ボウォンニウェート (→コチラ)。特にここのはなるほど西洋絵画のようでした。基本お堂は閉まっているので、お坊さんに声をかけて開けてもらうと良いです。お布施も忘れずに。

回廊の仏像のレリーフを見ても、どこかおしゃれ感ただようお寺でした。

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ワット・スリブーンルーン

ワット・スリブーンルーン (Wat Sri Boonrueng) はセーンセープ運河ボートの東の終点を降りたところにあります。船着き場もお寺の名前。ラーマ3世の時代に建てられた古いお寺で、お堂の仏陀像は700年以上前のものとも言われています。

バンコク中心部からは少し離れていますが、運河ボートに乗ればアクセスも良く、手軽にタイローカルのお寺の雰囲気を感じることができます。サマゴーン市場に行くならボートでここまで来てその後バスかタクシーがおすすめ。

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2019年7月 2日 (火)

ワット・スッティワラーラーム

ワット・スッティワラーラーム (Wat Sutthi Wararam) はワット・ヤンナワーの500mほど南にあります。トンブリー朝時代に建てられましたが、川岸から今の場所への移設や施設の改修などいろいろあって現在に至ります。お寺のお堂内部はぐっとモダンな雰囲気。仏教とアートが入り混じったような不思議な空間でした。

なお、お寺の向かいにあるワット・スッティワラーラーム・スクールは1911年に設立された歴史ある学校です。タイで初めて一般市民により設立された学校として知られ、著名人を多数輩出しているのだそうです。

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ワット・ヤンナワー

ワット・ヤンナワー (Wat Yannawa) はBTSサパーンタクシン駅から南側約100mにある、もともとアユタヤ朝時代に建てられたお寺です。ラーマ3世の治世に現在の名前に変わり、また当時中国との交易が盛んだったことから、境内に交易船を模した施設が建てられました。舟形のオブジェといえばワット・トーンノッパクンにも小さいのがありますが (→コチラ)、ワット・ヤンナワーはだいぶ大きく見応えあり。船の奥にあるお堂は大変古めかしく由緒正しそう。

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2019年6月30日 (日)

ワット・プラヤータム

ワット・プラヤータム (Wat Phraya Tham) は印象的なデザインの鐘楼が気になり訪れてみましたが、肝心の鐘楼は修復工事のためがっちり足場で囲まれておりほとんど見られませんでした。あとでネット検索してみたら、修復工事中に崩れて死傷者が出たのだそう。今はお堂にも近づけませんでした。

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2019年6月29日 (土)

ワット・クルアワン

ワット・クルアワン (Wat Khrua Wan Worawihan) の詳しい歴史はわからないようですが、ラーマ3世の時代のお寺と言われています。お堂には珍しい仏陀の立像、そして見事な壁画が。生に関する500のシーンが描かれているそうです。第3級王室寺院。ワット・アルンから近いので、ついでに立ち寄る価値大いにあり。

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