2019年11月13日 (水)

三天界富貴佛

ワット・アソカラーム手前の幹線道路に立つと、運河を挟んだ対岸に、遠目にもよく見える大きなブッダの立像が目に入ります。近づくと "三天界富貴佛" (Sriwilai Buddha) という看板が。

行った時間は日曜の昼過ぎでしたが、お寺の敷地には掃除人ひとり以外は誰もいませんでした。珍しく緑の多い庭で、花をつけた庭木の上では蝶が群れをなして飛んでおり、さんさんと輝く太陽の下、ちょっと現実離れした異空間をしばし楽しんだのでした。

197temple02
197temple03
197temple04
197temple01

| | コメント (0)

ワット・アソカラーム

バンコク近郊のサムットプラカーン県にあるワット・アソカラーム (Wat Asokaram) は1962年にタンマユット派の僧、リー師によって建てられた寺院です。僧が守るべき13の規範の象徴である13の仏塔が一つになった純白の仏塔「プラ・トゥタンカ・チェディー」や、リー師の遺骨が納められた「ウィハーン・スッティタムランシー」が見どころです。(タイ政府観光庁HPより)

今はBTS (高架鉄道) もだいぶ東にのびていますが、東の終点Kheha駅からまだ2.8kmあるので、駅前に停まっているタクシーで行くのが良いでしょう。自分は運動がてら往復とも歩きましたが、炎天下を運河沿いに歩いたらなかなかの臭いでまいりました。

お寺の外観は見事です。白く輝く仏塔は一見の価値あり。

196asokaram01b
196asokaram02
196asokaram03
196asokaram04

| | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

ワット・タムスア

ワット・タムスア (Wat Thumsua) はクラビ県にあるお寺です。別名 Tiger Cave Temple ですが、もともと虎が住みついていたという洞窟を1975年にお寺としたものです。それ以来、虎は背後の岩山に姿を隠し、二度と見られることはなかったそうです。
150tigercave01
150tigercave02
150tigercave03

境内にはたくさんの犬が。何もしなくてもご飯を食べるのに困らないため、マー・ワット (お寺の犬) は怠け者の代名詞になっているのですが、ここの犬たちものんびりくつろいでいました。いいな。
150tigercave04
150tigercave05
150tigercave06

| | コメント (0)

2019年9月26日 (木)

ワット・ロンスアテン (チェンライ)

ワット・ロンスアテン (Wat Rong Sua Ten) はブルーテンプルとしても知られているように、印象的な濃く青い外観を持つお寺です。ワット・ロンクンのチャルムチャイ氏のお弟子さん、スラーノック氏の手によるもの。

133rongsuaten01_20190926111301
133rongsuaten02_20190926111301
133rongsuaten03_20190926111301
133rongsuaten04_20190926111301
133rongsuaten05_20190926111301

| | コメント (0)

ワット・ロンクン (チェンライ)

チェンライでもっとも有名なお寺でホワイトテンプルとしても知られるワット・ロンクン (Wat Rong Khun)。1997年にタイ人アーティストのチャルムチャイ氏により建立が始まった、現代的なテイストをもつお寺です。

2014年の地震で大きなダメージを受けましたが、すぐに再建が行われました。チャルムチャイ氏が描いている青写真にはまだまだ多くの建物があり、未だ完成途上だそうです。

132rongkun01
132rongkun02
132rongkun03
132rongkun04
132rongkun05
132rongkun06

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

中華街の商店街 (2)

MRTワット・マンコン駅対面からヤワラート通りに抜けるイサラ・ヌパープ通りのアーケード商店街。およそ200メートルの小路に商品があふれ、歩くといつも圧倒され目がチカチカしていましたが、最近になって、実は通りの1本横にけっこう広めの生鮮市場があることに気づきました。

106china01
106china02

お豆腐を買ってみました。スモーキーなフレーバーがついていましたが、中身は白くて味そのものは普通にお豆腐。意外と言ってはなんですが、美味しかったです。
106china03

中国寺院「龍尾廟」もありました。今までなんで気が付かなかったんだろう。それにしてもどれだけ空間密度が高いんだ。中華街の奥の深さは底知れないですね。
106china04
106china05
106china06
106china07

| | コメント (0)

2019年9月 1日 (日)

地獄絵図

タイのお寺のお堂の壁画、地獄絵図も重要なモチーフです。

伝統的な画 (ワット・コンカーラーム)
101jigoku01_20190831234201

容赦ない画 (ワット・ラカン)
101jigoku05

リアルホラーな画 (ワット・トリートッサテープ)
101jigoku02_20190831234201

かと思うとこんなのも (ワット・サケット)
101jigoku01 
101jigoku03

| | コメント (0)

2019年8月31日 (土)

お寺4コマ:鹿撃ち

鹿見っけ
100yumi01

 


ヤバッ
100yumi02

 


当たれー
100yumi03

 


痛ッ?!
100yumi04

【完】

 


なんなのこれ・・・(ワット・サケットにて)
100yumi05

| | コメント (0)

2019年8月28日 (水)

仏日(ぶつにち)

バンコクでそれなりに大きくて由緒正しそうなお寺を100以上まわりましたが、お堂が閉まっているお寺もたくさんありました。お堂の中を見るために行っているところもあるので、アクセスの悪い場所に数キロ歩いてたどりついたのに中が見られない時はかなりショック。

お坊さんがいれば頼んで開けてもらうこともできますが (2ヶ所でそうしてもらったことがあります)、日中は意外と境内に誰もいません。前日に電話で確認してもらっても、翌日やっぱり空振りだったこともありました。

何か手はないか、必ず開いている日はないのか、そう考えあれこれ調べてみると、あるお寺で「仏日(ぶつにち)」のみ本尊を公開、という情報がありました。これはいけるかも。ではタイの仏日はいつなのか。実はこれが簡単には検索できませんでした。

カンボジアの仏日はすぐ出てきて、おそらく同じかなとは思いつつ、なんとか確認したいと思っていたのですが、ある時お寺に行ってみたらタイローカルのカレンダーがかけてあって、ところどころ日付に仏像のマークがありました。うん、これに違いない。

あらためて職場でタイ人に聞いてみると、これらの日にすべてのお寺が開くのかどうかは知らないけれど、新しいことを始めたり結婚式をするのにこれらの日を選んでいるのだそう。日本で言う大安とか仏滅とかきっとそういうものなのかなと。

仏日は月に3~4日。週末にかかることが少なく、なかなか確かめに行けないのですが、9月下旬の仏日はあれこれお寺をまわってみよう。
096calendar

| | コメント (0)

2019年8月24日 (土)

バンコクおすすめ寺院:外観から (2)

バンコクおすすめ寺院、見た目の派手さから。

ロハ・プラサート (過去記事)
ワット・ラチャナダーの仏塔、ロハ・プラサート (鋼鉄の城)。37本の尖塔、高さ36メートル、そびえ立つ外観はド派手のひと言。
092wat01

プーカオ・トーン (過去記事)
ワット・サケットの仏塔、プーカオ・トーン (黄金の丘)。高さ80メートル、344段のらせん階段を上がると周囲を一望できます。西側にはロハ・プラサートが。
092wat02

| | コメント (0)

より以前の記事一覧