2019年9月 3日 (火)

中華街の商店街 (2)

MRTワット・マンコン駅対面からヤワラート通りに抜けるイサラ・ヌパープ通りのアーケード商店街。およそ200メートルの小路に商品があふれ、歩くといつも圧倒され目がチカチカしていましたが、最近になって、実は通りの1本横にけっこう広めの生鮮市場があることに気づきました。

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お豆腐を買ってみました。スモーキーなフレーバーがついていましたが、中身は白くて味そのものは普通にお豆腐。意外と言ってはなんですが、美味しかったです。
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中国寺院「龍尾廟」もありました。今までなんで気が付かなかったんだろう。それにしてもどれだけ空間密度が高いんだ。中華街の奥の深さは底知れないですね。
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2019年9月 1日 (日)

地獄絵図

タイのお寺のお堂の壁画、地獄絵図も重要なモチーフです。

伝統的な画 (ワット・コンカーラーム)
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容赦ない画 (ワット・ラカン)
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リアルホラーな画 (ワット・トリートッサテープ)
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かと思うとこんなのも (ワット・サケット)
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2019年8月31日 (土)

お寺4コマ:鹿撃ち

鹿見っけ
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ヤバッ
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当たれー
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痛ッ?!
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【完】

 


なんなのこれ・・・(ワット・サケットにて)
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2019年8月28日 (水)

仏日(ぶつにち)

バンコクでそれなりに大きくて由緒正しそうなお寺を100以上まわりましたが、お堂が閉まっているお寺もたくさんありました。お堂の中を見るために行っているところもあるので、アクセスの悪い場所に数キロ歩いてたどりついたのに中が見られない時はかなりショック。

お坊さんがいれば頼んで開けてもらうこともできますが (2ヶ所でそうしてもらったことがあります)、日中は意外と境内に誰もいません。前日に電話で確認してもらっても、翌日やっぱり空振りだったこともありました。

何か手はないか、必ず開いている日はないのか、そう考えあれこれ調べてみると、あるお寺で「仏日(ぶつにち)」のみ本尊を公開、という情報がありました。これはいけるかも。ではタイの仏日はいつなのか。実はこれが簡単には検索できませんでした。

カンボジアの仏日はすぐ出てきて、おそらく同じかなとは思いつつ、なんとか確認したいと思っていたのですが、ある時お寺に行ってみたらタイローカルのカレンダーがかけてあって、ところどころ日付に仏像のマークがありました。うん、これに違いない。

あらためて職場でタイ人に聞いてみると、これらの日にすべてのお寺が開くのかどうかは知らないけれど、新しいことを始めたり結婚式をするのにこれらの日を選んでいるのだそう。日本で言う大安とか仏滅とかきっとそういうものなのかなと。

仏日は月に3~4日。週末にかかることが少なく、なかなか確かめに行けないのですが、9月下旬の仏日はあれこれお寺をまわってみよう。
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2019年8月24日 (土)

バンコクおすすめ寺院:外観から (2)

バンコクおすすめ寺院、見た目の派手さから。

ロハ・プラサート (過去記事)
ワット・ラチャナダーの仏塔、ロハ・プラサート (鋼鉄の城)。37本の尖塔、高さ36メートル、そびえ立つ外観はド派手のひと言。
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プーカオ・トーン (過去記事)
ワット・サケットの仏塔、プーカオ・トーン (黄金の丘)。高さ80メートル、344段のらせん階段を上がると周囲を一望できます。西側にはロハ・プラサートが。
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2019年8月23日 (金)

バンコクおすすめ寺院:外観から (1)

バンコクおすすめ寺院、見た目のキュートさから。

ワット・ラチャボピット (過去記事)
黄色を基調としたパステルカラーの美しいタイルで装飾された仏塔が目を引きます。外周出入り口の各扉に掘られた衛兵もそれぞれ表情がユーモラス。お堂内部は驚きのゴシック風。
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ワット・ラチャオラサラム (過去記事)
カラフルな中国磁器で装飾が施され、見た目にも華やかなお寺です。お堂の壁画は数百の小さなフレームにそれぞれ植物 (生花) が描かれていて、これも他とは一線を画すもの。
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2019年8月21日 (水)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (3)

バンコクおすすめ寺院その3、近代の作品。

ワット・ラーチャパーティカーラーム (過去記事)
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ワット・トリートッサテープ (過去記事)
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2019年8月20日 (火)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (2)

バンコクおすすめ寺院その2、近代的なデザイン。ラーマ4世、5世の時代。

ワット・ボロムニワート (過去記事)
ラーマ4世の庇護のもと、1850~1860年代に活躍した画家、クルア・イン・コーン (Khrua In Khong) の作品。西洋絵画の遠近法を用い、海を行く大型帆船なども描かれました。
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ワット・ラチャティワット (過去記事)
イタリア人画家カルロ・リゴリによるフレスコ画。大変珍しいもの。
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※ワット・ボウォンニウェートもクルア・イン・コーンの作品で同様に近代的な画ですが、第1級王室寺院であり厳粛な空気が漂うお寺なので、壁画をまじまじと鑑賞する雰囲気ではありません。

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2019年8月19日 (月)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (1)

バンコクおすすめ寺院その1、伝統的デザイン。ラーマ3世以前。本尊の背景にはトライプーム (三界経:上座仏教的宇宙観) が描かれ、対面の壁には釈迦の修行中にこれをたぶらかそうとする悪魔の王マーラの軍勢と、釈迦を守るため髪の毛をふりしぼって洪水を起こそうとする地母神ダラニが描かれています。

ワット・スワンナラーム (過去記事)
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ワット・チャイヤティット (過去記事)
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※他にも見るべき古いお寺はありますが、常時公開していないものは除きました。上記ふたつは基本的にいつでも開いていると思います。

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2019年8月 9日 (金)

ワット・ディバヤ (敕賜甘露寺)

ワット・ディバヤ (Wat Dibaya Vari Vihara) は電気部品や家電を扱う小さな露天が密集するバンモープラザの一角にある中国寺院です。メインは2階。中はけっこう広い。天井含め装飾は手が込んでいます。

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