2017年6月20日 (火)

モスでがっかり

同僚とモスバーガーに行ったときのこと。時間はそろそろ夜10時。閉店間際のため店内にお客は2組ほど。

同僚がAセットを頼んだので、それと見くらべ自分はCセットに。ポテトかオニオンか聞かれたので、ポテト&オニオンと答えました。

セットメニューの写真は1枚目です。たしかに、ポテト/オニオン/ポテト&オニオンはどれかひとつチョイスということは容易にわかります。

右側のチキン/スープ/サラダはきっと全部来るのでしょう。何も聞かれなかったし。なんだかすごくお得な気分。

なんて思いつつ待っていると、まず同僚のAセットが運ばれてきました (写真2枚目)。なかなか見た目もあざやかです。さすがモス。

続いてCセット登場。モスチーズバーガーもポテト&オニオンもやはり美味しい。しかしその後は、待てど暮らせどチキンもスープもサラダも来ない。

え?マジで?これって1品しか来ないの?Aセットより高いのに?4品のうち3品忘れるとかありえないしな。。

くー、、、なんだか猛烈に損した感じ。だったらせめてチキンを頼んでいたよ。いやホント、メニューの書き方悪いよ。あんまりだよ。。

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2017年6月19日 (月)

サテ・タイチャン

少し遅くまで仕事をした帰り道、前から気になっていた Sate Taichan (サテ・タイチャン) に行ってみました。

会社からすぐのところにあるこのエリアは、夜な夜なサテ (焼き鳥) の屋台が20~30軒も並んでいて、そして9割の屋台がサテ・タイチャンの看板をあげているのです。

そもそもサテ・タイチャンとは何か。これまで何度も会社のスタッフやタクシー運転手に聞きましたが、ちゃんとした答えはもらえませんでした。

そこに、どうやら塩味のあっさり系焼き鳥らしい、優しい味が日本ぽいので、日本風のタイチャンという名前になったらしい、という情報が。

タイチャンが日本風の響きかというとなんとも言えないところですが、それはさておき、果たしてその実態は、、、

はい、そのとおり、塩味の焼き鳥でした。ただしつけ合わせのソースが激辛で、ふだん食べる甘いピーナッツソースの焼き鳥にくらべたらけっこう厳しいものがありました。

深夜ますますにぎわいを見せるサテ・タイチャン。1本2000ルピア (16円)。

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2017年6月18日 (日)

インドカレー

いろいろな国の料理が楽しめるジャカルタですが、意外とありそうでないのがインドカレー。日頃、あまりインド人を見かけないので、インド人コミュニティーがないのかもしれません(まあ知らないだけだろうけど)。また、インドネシア料理にもカレーっぽい料理がたくさんあるので、あえてそこからインドカレーへと国民の食指が動かないのかも。

とにかく、ジャカルタのインドカレー屋は自分が知る限りわずか数店。タイ、ベトナム、韓国、日本食などとくらべたらお店の数は雲泥の差です。とはいっても、これまで行った3店はどれも美味しく満足のいくものでした。個人的な好みで言えば、油多めのご馳走カレー(Ganesha、Queen's Tandoor)よりも、毎日食べられるようなあっさり系(Waytuki)がいいですね。

Ganesha
メニューは日本の本格インドカレー屋にありそうなラインナップ。あっと目を引く珍しいメニューはありませんが、どれも間違いのない美味しさ。でもバターチキンやスピナッチのカレーってぜんぜん芸がないですね。もっと違うもの頼めばよかったかな。変な話、日本で食べるインドカレーと変わらないので、また行こうという気になっていません。

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Queen's Tandoor
パンもカレーもサイドディッシュもメニューが豊富。カッテージチーズにカシューナッツをまぶした揚げ物とか初めて目にしたものもたくさんありました。カレーは普通。ビリヤニも凝っていました。とにかく目で見て楽しいですね。5~6人で行ったら盛り上がるでしょう。自分には5~6人集める動員力がないので、一度連れて行ってもらっただけですが。

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Waytuki Vegetarian
最近見つけたカレー屋さん。南インドカレーセット(40,000ルピア=320円)がとても美味しかったです。インドカレーの真髄はベジタリアンにあり、なんて思ったりするほど野菜系のカレーが好きです。ナスと油の相性の良いこと。ちょっとこげかけたナスの甘味が抜群で、最近では一番のヒットでした。

マサラドサも安心の味(セットで48,000ルピア=380円)。外側の生地はしっとりモチモチなので、パリパリが好きな人は異を唱えるかも。中のジャガイモカレーは丁寧におこげをつけていて、香ばしさにほっぺたが落ちそうでした。それと、普通マサラドサにはココナッツのちょっと酸っぱいようなしょっばいようなつけ合わせソースがついてきますが、ここのソースはさらにピーナッツペーストが入っていて少し甘みのあるものでした。インドネシア風なのかな。でも自分はこっちの方が好きかも。小さいお店ですがメニューも豊富なので、何度も通いたいと思っています。

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2017年6月17日 (土)

サイゴンカフェ

少し高めのベトナム料理屋 SAIGON CAFE。メニューには本格ベトナム料理がずらりと並んでいます。

いや、実はベトナム料理ってベトナム以外の国でしか食べたことがないので、正解は本当のところ知らないのですが。

でもとても美味しかったです。料理と一緒にパクチーやハーブをむしゃむしゃ食べてきました。

もっともっとパクチーがほしかったな。揚げ春巻きとパクチーって永遠に食べ続けられるな。

コンデンスミルクと絶妙のマッチングを見せるベトナムコーヒーもさすがの美味しさでした。

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うどん屋MUGIMARU

会社の近くのプラザ・スナヤンにうどん屋さんができました。ジャカルタにすでに何店舗もお店を構える丸亀製麺とくらべると、麺、出汁、揚げ物のどれもなかなか点数は厳しくなってしまいますが、変わり種うどんや丼物もあるのが強みでしょうか。

スパイシートマトハンバーグなんてメニューもあって(写真4枚目)、ハンバーグが載っていて麺の味付けはスイートチリソースがかかっているだけなのですが、これが意外とマッチしています。和風の極地ともいえるうどんが、急にアジアンテイストに大変身。これでパクチーが載っていたら完璧なんですけどね。

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2017年5月11日 (木)

理想と現実の間

本日インドネシアは祝日。11時半にまた大阪王将に行ってみたところ、なんとすでに満席。何人もウエイティングだったので、隣のお店、ターワン (Ta Wan) に入りました。

ターワンのあんかけ焼きそばが大好きな自分。着座して楽しみにメニューを開いてみると、ない。。久しぶりに食べたかったのに。

ということで海鮮炒飯とブラックペッパービーフをオーダー。しかし運ばれてきた炒飯を見て絶句しました。メニューと違いすぎる。なにこの貧相なビジュアル。

逆に面白いので写真を撮って、まあそんなこと言っても本当は中にたくさんシーフードが入っているんでしょ、と思いつつ食べ進めた結果。。。

写真のもので全部でした。訴えていいかどうかはわからないけれど、確実に泣いてもいいレベルですよね。。

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2017年5月10日 (水)

大阪王将 in ジャカルタ

スナヤンプラザに大阪王将ができました。日本で行ったことはないけれど、ジャカルタにできたんならこれはもう行くしかありません。

オープンしてまだ数日。夜8時過ぎでしたが店内はほぼ満席でした。盛況ぶりが日本人として嬉しいですね。

オーダーは豚の餃子と天津飯(中は炒飯)。餃子は確かに美味しかったです。日本の餃子だなあと感動。

こちらの中華系のお店で食べる餃子も美味しいですが、それらとは一線を画す味でした。パリッと香ばしく焼けた薄皮。肉と野菜の量が絶妙のバランスで、あっさりめですがしっかりお肉の味も感じられました。もちろん変な生臭さも皆無。

天津飯はぱっと見のビジュアルがやや残念。パラパラ炒飯にこだわったんだろうなとは思いますが、お米を炊く水の量がちょっと少なかったのでは。タレはもう少しひねりが効いていても良かった。でも卵がすばらしくふわふわでこれだけは抜群に美味しかったです。

次はエビ餃子、鶏餃子も食べてみよう。

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イタリア料理 Trattoria

長らくインドネシアはイタリアン不毛の地と思っていましたが、先週行った Trattoria はどの料理も美味しくて感動しました。まあ実は本格メインディッシュ(お肉)は食べてないんですけどね。

ロケットサラダ。これはかなり苦かったけれど、「血液サラサラ!」と心で呪文を唱えながら食べました。この手のお店のサラダとしてはかなりボリューもありました。

マッシュルーム・リゾット。これ、本当に美味しかった。なんのひねりもない、見た目通りのストレートな味。それがよかった。もう一度食べたい一品。

3種のハムが乗ったピザ。台座もパリパリで香ばしく、3つのパートがそれぞれガラリと異なる味わい。何人かで行ったらピザはぜひこれで。

シーフード・パスタ。ガーリックの効いたピリ辛トマトソースと魚介のエキスが絶妙なハーモニー。茹で方も合格点。インドネシアのパスタはだいたい茹ですぎなので、久しぶりにちゃんとしたパスタを食べました。

ということで大満足の Trattoria でした。

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2017年5月 8日 (月)

テンション上がるお弁当

インドネシアの政府機関で会議を行うと、それがお昼時にかかるような長丁場の場合、必ずお弁当を出してくれます。どれも美味しくいただいていますが、中には明らかにテンションが上ってしまうようなうれしいお弁当も。

自分の中でテンションMax第1位は、吉野家の牛丼!これには参りました。インパクト大。味もお店で食べるより心なしか美味しかったです。
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パダン料理のお店 Sederhana のお弁当が出た時は、「こんなの出るの?!」とかなり驚きました。味は間違いなし。でもお店で食べるのと同じく、かなり辛かったです。それがいいんですけどね。
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Bakmi GM のヌードルが出た時は、これはもうお弁当を極めたなと思いました。まさかのヌードル。そしてお店と同じようにスープまで付いてきました。もちろん麺にかけていただきました。揚げワンタンがまた美味しいんだな。
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Hok Ben(ホクベン=ほかほか弁当)は、日本ぽいものを食べさせてあげようという先方の気遣いがうれしかった一品。濃い甘辛のタレがたっぷり染み込んだ焼肉は、最高にご飯に合いました。
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悲しい時、ランチがしょぼかった時

会社の周辺には幸いなことに10軒以上もランチに使えるお店があり、毎日充実した食事をいただいています。ただ時々残念なことも。

1. 日替わり定食
お寿司屋さんなのでほとんどお寿司(ランチセット)しか頼んだことはなかったのですが、以前、同僚が頼んでいた日替わりランチ(麻婆豆腐セット)がものすごくボリュームがあってかつ美味しそうだったので、自分も頼んでみました(この日はメンチカツセット)。しかし、なんとも納得いかない結果に。大皿麻婆豆腐+鶏唐揚げ=メンチカツ2個って。。味は、まあ普通。

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2. うどんセット
そのお店が最近始めたうどんセット。天ぷらうどんセットが納得の味とボリューム感だったので2回続けて食べましたが、さすがに変えてみようと思い3回めは鴨ネギうどんセットを注文。結果、なんだか寂しいことに。お盆の上スカスカ。。味は、まあ普通。

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ランチはサラリーマンの毎日の楽しみです。安くて美味しくて、できれば見た目もにぎやかなものを食べたいですね。

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