2018年1月17日 (水)

ダイエット

帰国して9月・10月はストレス発散とばかりにとにかくいろいろ食べ回り、気づけばなんと人生初の体重80kgに(身長170cm)。以前は75kgを超えると途端にお腹の調子が悪くなり、自然とそこで抑制できていたのですが、思い起こせばインドネシア最後の数ヶ月間は一度も体重計に乗ることもなく、実際にはゆうに75は超えていたのではないかなと。

2ヶ月間であらかた食べたいものは食べたので、自然とダイエットに移行。どんなやり方にするかあれこれ迷いましたが、本格的な挑戦は初となる糖質オフを選択しました。これまでの経験で、糖質(ご飯、パン、麺)を食べないとぜんぜん満腹感が得られないことはわかっていたので、辛いだろうけれどその分はとにかくタンパク質を食べまくろうと決めました。

そうして初めた糖質オフダイエット。確かに最初の1週間は食べても食べてもお腹が満たされず、おそらく摂取カロリーは通常食以上になっていたと思います。また、そこまでストイックにしてしまうと続かないだろうとの考えから、唐揚げ・天ぷら(衣)はOKにしたり甘味としてチョコレートは食べたり。なので、糖質オフといっても低糖質ダイエットですね。テレビで観るほど劇的には体重は落ちませんでしたが、減量ペースとしては自分なりに理想どおりでした。満腹感の問題はそのうち気にならなくなり、摂取カロリーも抑えられたんでしょう。体重の推移は次のとおりです。

10/30: 80.05kg
11/10: 77.20kg
11/20: 75.60kg
11/30: 74.05kg
12/10: 72.90kg
12/20: 72.05kg

家ではストイックというか質素な食事をしていたので、外食では美味しいものを存分いただきました。多用したのは回転寿司(くら寿司はそれを売りに)、「さわやか」のハンバーグ(牛肉100%!)、焼肉(タレはレモン)、ビュッフェのお店(低糖質メニューがたくさん)、ラーメン(麺抜き)、エスニック料理(ベトナムなど)。家では鍋、豆腐、納豆、チーズ、卵、鯖缶などに加え、ローカーボヌードルでジャンク感をキープ。肉を食べたら野菜も多めに食べました。

順調に8kg痩せた後、ここから年末年始の一休みタイムに。人の往来があり、自然と付き合いご飯も増えるので、素直にダイエットはあきらめ、普通の食事にしました。お正月だしついでにお菓子も解禁。カレー屋とうどん屋は糖質オフが難しいのでずっと断っていましたが(家で糖質オフカレーを糖質オフヌードルにかけて食べたりはしていましたが)、ここぞとばかりに行きましたね。

けっこう思い切って食べていたのでリバウンドが心配でしたが、この3週間での体重増加は1.5kg。「メタバリアS」というサプリのおかげか、毎日バナナ3本分くらい便が出ました。このサプリ、ダイエット中から飲んでいて、少量ながら毎日便は出るもののとても固くて難儀していましたが、急に糖質を大量にとったせいか便の量が半端なかったです。さすが高いだけある。しかし糖質をとらないと途端に便の量が減りますね。メタバリアを飲んでいなかったらきっとひどい便秘になっていたのでは。

他にもダイエット中に気をつけたのは、この際だから腸内環境も改善したいということでした。ヨーグルトに玉ねぎや納豆をプラスして朝晩食べました。いくつか食べくらべてみましたが(同じものを1週間ほど続ける)、効果のほどはあまりよくわからず、結局自分の好きな味ということで、明治ブルガリアヨーグルトを食べ続けています。

ということで、ダイエットパート2が始まりました(1/15: 73.55kg)。当面の目標は1月末に71kg。3月末で理想は65kgですが、あまり無理せず67kgを目指します。

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日光江戸村と餃子と

日光江戸村が楽しかったです。からくり屋敷、地獄めぐり、弓道体験、忍者ショー、大岡裁き、煎餅の手焼きなどなど大満喫。マスコット犬もかわいかったな。ゆるキャラはなんだか謎でしたが。グループで来ている外国人も多く、テーマパークとしてこれは当分安泰だなと思いました。

静岡県民なので餃子といえば浜松餃子を推したいところですが、個人的には宇都宮餃子にやられてしまった感じ。安いし美味しいし。浜松餃子はあっさりしすぎです。水餃子は茹で汁ごと出されます。味付けは各人で。これがまた実に美味しいんです。

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2018年1月16日 (火)

ズガニ

モクズガニのことを静岡では「ズガニ」と言います。子どもの頃は小学校の近くの川にもいて、時々同級生がズガニをとったという自慢話をしていました。自分は一度くらい食べたことがあったっけかなという程度の記憶ですが。

伊豆の修善寺に行った時、ふと目に飛び込んできた「ずがにうどん」ののぼり。これは食べなければと、閉店間際のお店に飛び込みました。味はとっても良かったです。川に住むカニとは思えないくらい大きいんですよね。

一緒に食べたアマゴの塩焼きも美味しかったなあ。子どもの頃、夏休みは毎日家の横の川でアマゴを獲ってその場で焼いて食べていたことを懐かしく思い出しました。当時でももうヤマメはほとんどいなくなっていて、とれるのはアマゴばかりでした。

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2018年1月15日 (月)

イルカ

写真のイルカ(岩手県産)パックは静岡のスーパーにて撮影。静岡では縄文時代からイルカを食べているとも言われています。正直なところ、いくらでも食べ物があるこの時代にわざわざイルカを食べなくてもと思わなくもありません。

子どもの頃から給食や食卓にイルカは出ていましたし、地元では時々回転寿司でも回っていますから、自分の中でイルカ食は特に奇異なものではありませんが、海外からあれこれ言われる昨今、スーパーでこうしてイルカを見つけると、ちょっと複雑な気分になります。

一方で、だったらなぜ豚や鶏や魚は食べてもいいのかと、そう考えが巡るのも事実ですが、その辺の論点の整理はきちんとなされているのかなと思ったり。

最近読んだニュースの中で、魚は痛みを感じているというものがあり、これにはドキッとしました。釣りは好きなんですけどね。さらに、植物同士で会話しているなんて読み物もあったし、実は植物も抜かれる時に人の耳には届かない叫び声をあげているのかなとか。。

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静岡の蕎麦

1. 八兵衛
静岡でも有名な蕎麦屋のひとつ。蕎麦の品質、店内の雰囲気やサービス含め安心して食べに行けます。ネギは薬味としてはかなりクセが強いので、かけそばに薬味が何も入っていないこのシンプルな形は自分の理想です。
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2. 池田屋
山間にある隠れ家的なお店。ご主人が自宅でやっているので室内や外観を写すのは憚られます。蕎麦もいいですが山菜の天ぷらが最高です。しぞーかおでんも美味。
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3. 鍾庵
チェーン店ですが、蕎麦は美味しく、なんといっても驚くべきは桜えびのかき揚げ。香ばしく軽やかに揚がったその味は、そんじょそこらの和食屋、お寿司屋では太刀打ちできない美味しさです。
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4. 一閑人
蕎麦、汁、水、ともに高水準。店内の雰囲気もこだわり抜いた上質さ。富士山に行ったらぜひ行きたい名店です。
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5. 霧下手打ちそば ひがし
蕎麦も美味しいのですが、おすすめは鴨。皇室御用達の青森県産本鴨「銀の鴨」は、これを目当てに遠方から客が集まります。蕎麦汁は甘め。
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2018年1月14日 (日)

由比の桜えび

由比漁港で食べた捕れたてのフレッシュな桜えびは甘味と旨味が強く、かき揚げでは香ばしさが際立つ逸品でした。

子どもの頃、「今日の晩ご飯はえびの天ぷらだよ」と言われ、干し桜えびが入った野菜かき揚げが出てきたときの失望感は今でも若干のトラウマですが、大人になってわかるこの美味しさ。

富士川の河川敷で行われる桜えびの天日干しも初めて見ました。きれいな風景ですね。

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2017年10月24日 (火)

埼玉のうどん

実はうどん県の埼玉。このところ何度か行くことがあり、あれこれ食べてみました。讃岐うどん、稲庭うどん、そして自分にとってはなじみのある吉田のうどんなどとくらべてみると、なかなかに評価が難しい。

写真はそれぞれ、まるい、涼太郎、山田うどん。それぞれお店によって麺の性格がかなり異なります。山田うどんなんてそれこそコシのなさがウリのよう。共通しているのはお肉が入った甘めのお汁の肉汁つけうどんがあることかなとは思いますが、各店、独自のメニューもバラエティーに富んでいます。

埼玉のうどん、あるいは武蔵野うどんというくくりが正しいのかどうかわかりませんが、とにかくたくさんうどんのお店がある埼玉。その正体は未だ見えないまま。

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どんどん

「いま話題のハッピーグルメ弁当といったら?」
「どんどん?」

でおなじみの「お弁当どんどん」。

県人として一生に一度は食べておかなければ。

ということで先日ようやく食べてみました。

うん、味は普通。

よかった。

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2017年10月19日 (木)

日本に帰ってくると、ついつい貝に手が伸びてしまいます。やはりなかなか海外では食べられないものですから。(あ、ムール貝は別ですね)

写真1枚目、2枚目は回転寿司のもの。ほっき貝、つぶ貝、赤貝、あわび、ほたて、あさり、貝柱、赤にし貝、石垣貝、牡蠣フライなど。安くて美味しいです。もちろん新鮮。

インドネシアも島国ですから魚介類は豊富で、海のある町ならたいていみんな貝を食べています。

写真3枚目はバリ島ジンバランで食べたもの。美味しかったですが、どこか信用しきれなくて、2、3個つまんだだけでした。

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2017年10月11日 (水)

富士宮焼きそば

B級グルメでおなじみの富士宮焼きそば。「うめづ」というお店が味・値段・お店の雰囲気ともに良かったです。

BGMは「ハイスクール・ララバイ」、「ロマンチックが止まらない」等々、壁のビールのポスター含め店内はもろに昭和。

L字型のカウンターはそのまま鉄板で、目の前で店主のご夫婦が黙々と焼きそばとお好み焼きを焼いてくれます。

コシのある麺、シャキ感を残す細切りキャベツ、富士宮焼きそばのアイデンティティーである肉かす。

甘いソースの香りに、ふりかけた魚粉が良いアクセントになっています。とにかくあっという間に一皿ペロリ。(写真は肉入り大盛り550円)

ちなみにカップ焼きそばも売っていますが、ソースはかなり頑張っているものの、やはりあの麺を再現するのは難しいのかなあ。

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