2017年10月24日 (火)

埼玉のうどん

実はうどん県の埼玉。このところ何度か行くことがあり、あれこれ食べてみました。讃岐うどん、稲庭うどん、そして自分にとってはなじみのある吉田のうどんなどとくらべてみると、なかなかに評価が難しい。

写真はそれぞれ、まるい、涼太郎、山田うどん。それぞれお店によって麺の性格がかなり異なります。山田うどんなんてそれこそコシのなさがウリのよう。共通しているのはお肉が入った甘めのお汁の肉汁つけうどんがあることかなとは思いますが、各店、独自のメニューもバラエティーに富んでいます。

埼玉のうどん、あるいは武蔵野うどんというくくりが正しいのかどうかわかりませんが、とにかくたくさんうどんのお店がある埼玉。その正体は未だ見えないまま。

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どんどん

「いま話題のハッピーグルメ弁当といったら?」
「どんどん?」

でおなじみの「お弁当どんどん」。

県人として一生に一度は食べておかなければ。

ということで先日ようやく食べてみました。

うん、味は普通。

よかった。

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2017年10月19日 (木)

日本に帰ってくると、ついつい貝に手が伸びてしまいます。やはりなかなか海外では食べられないものですから。(あ、ムール貝は別ですね)

写真1枚目、2枚目は回転寿司のもの。ほっき貝、つぶ貝、赤貝、あわび、ほたて、あさり、貝柱、赤にし貝、石垣貝、牡蠣フライなど。安くて美味しいです。もちろん新鮮。

インドネシアも島国ですから魚介類は豊富で、海のある町ならたいていみんな貝を食べています。

写真3枚目はバリ島ジンバランで食べたもの。美味しかったですが、どこか信用しきれなくて、2、3個つまんだだけでした。

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2017年10月11日 (水)

富士宮焼きそば

B級グルメでおなじみの富士宮焼きそば。「うめづ」というお店が味・値段・お店の雰囲気ともに良かったです。

BGMは「ハイスクール・ララバイ」、「ロマンチックが止まらない」等々、壁のビールのポスター含め店内はもろに昭和。

L字型のカウンターはそのまま鉄板で、目の前で店主のご夫婦が黙々と焼きそばとお好み焼きを焼いてくれます。

コシのある麺、シャキ感を残す細切りキャベツ、富士宮焼きそばのアイデンティティーである肉かす。

甘いソースの香りに、ふりかけた魚粉が良いアクセントになっています。とにかくあっという間に一皿ペロリ。(写真は肉入り大盛り550円)

ちなみにカップ焼きそばも売っていますが、ソースはかなり頑張っているものの、やはりあの麺を再現するのは難しいのかなあ。

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2017年10月10日 (火)

三島スカイウォーク

三島スカイウォークは長さ400mという日本最長の大吊橋です。写真ではあいにくの雲で富士山こそ見えませんが、橋の周囲には駿河湾から富士の裾野を見渡す絶景が広がっています。

スカイウォークを歩いた後は、沼津に立ち寄り「いけすや」でアジ定食はいかがでしょうか。お刺身は新鮮プリプリ、アジフライはふわふわですよ。

この食堂は港に隣接しています。港町の風情に郷愁をおぼえつつ、でも地震や津波が来たらどうすればよいだろうと、少しばかり思い悩んでしまいました。

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2017年10月 7日 (土)

懐石料理

今週、懐石料理をいただく機会がありましたが、あらためて日本料理のすごさに感銘を受けました。とにかくすごい数。そしてどれも美味しい。もちろん見た目も美しい。たぶんこれがもっと高価な器に盛られると、値段も倍々になっていくんでしょうね。

【前菜】
さつま芋のレモン煮白和え、帆立貝のソテー、鶏もも肉と葱ソースのマリネ、和風ラタトゥイユ、桜えびと青菜のおひたし、鮪の角煮。

【お造り】
鮪、鯛、いか、サーモン、旬の魚(生しらす)、本わさび。

【魚料理】
真鯛のグリル、あさりのジュ、本山茶ソース。

【旬菜】
くぬぎ鱒といくらの洋風茶碗蒸し。

【肉料理】
ローストビーフ、ビーフシチュー、かぶときのこのソテー。

【食事】
うなぎご飯。

【甘味】
バニラアイス、季節の果物(ぶどう)、和菓子、ロールケーキ。

最後におすすめにしたがって、バニラアイスに本わさびを合わせていただきましたが、これがまたオツな味でした。

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2017年9月27日 (水)

激甘ラーメン

地元に「なすソバ」が有名なラーメン屋さんがあります。テレビにも取り上げられているし、このお店を推薦する声も多い。自分も20年以上前から、一度は食べてみたいと思っていたのですが、ようやく食べることができた今日、ひと口すすって思わず後頭部に電撃が走りました。スープが異常に甘かったんです。

甘辛スープなのですが、とにかく甘い。甘くてしょっぱくて辛い。そして味が濃い。食べログには「みたらし団子のタレ」と書き込んでいる人もいますが、これは言い得て妙。しかし実のところ、自分はこれより甘いみたらし団子は食べたことがありません。

記憶をたどると、生まれてこの方、これより甘い食べ物って、インド人のスイーツ屋で食べたケーキの激甘シロップ漬けくらいです。スイーツも軒並み甘さ控えめとなった昨今の日本においては、おそらく今もっとも甘い料理なのではないでしょうか(シュークリームより甘い!)。半分くらいは食べましたが、あえなくギブアップ。

店内にはテレビの取材で来た芸能人の色紙が飾ってありましたが、ある1枚に「なすソバ、やられました!」と書かれていました。うまい表現だなと思いました。

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2017年9月23日 (土)

徳島県と私

もともと一太郎ユーザで、ATOKには長年お世話になっていることもあり、一太郎といえば徳島県のジャストシステム、ということがパッと頭に浮かぶわけですが、自分にとって徳島といえば、これはもう徳島製粉の「金ちゃんヌードル」が当たり前のように染み込んでいます。

実は、この金ちゃんヌードルが全国区ではないことを知ったのはわりと最近のこと。徳島のラーメンが静岡で売られているんだから、それは全国展開されているってそう思うでしょ。子どもの頃からCMも見ているし。

しかし徳島県よりどこより日本で一番金ちゃんヌードルが売れているのは静岡県なんだそうです。確かにどこのスーパーにも置いてあります。なぜそうなのかはよくわからないそう。

うん、久しぶりに食べたくなったな。


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2017年9月20日 (水)

蕎麦の正解

山梨県某所。知る人ぞ知るお蕎麦屋さん。お店はご主人が一人で切り盛りしているため、これ以上お客が増えると特に週末は対応が困難になってしまうことから、SNSなどで紹介されると困るとのこと。

ということで店名は伏せますが、これまで美味しい蕎麦とは何なのか、というよりも、自分が好きな蕎麦ってなんだろうなと、そんな基本的なことすらよくわからないまま蕎麦を食べ続けていた自分が、このお店の蕎麦をいただくことによって、正解に近づくヒントをもらいました。

このお店は蕎麦粉100%の生粉打ち。現在、蕎麦の種類はふたつ。福井県産丸岡在来種と茨城県産ひたち秋蕎麦。

丸岡は粒が小さいので、粉に挽くと甘皮の割合が多くなることから、甘味や風味が強い蕎麦になります。フワッと立ちのぼる蕎麦の香りは、これまで漫然と食べてきたどの蕎麦よりも強いものでした。

一方のひたちは粒が大きく、デンプンの割合が多いため、プチプチと歯切れのよい蕎麦になります。この日のものは収穫後真空パックにして貯蔵していたため、甘皮の緑色が少し残っていたことから、茹であがった蕎麦もどことなく緑がかっていました。

石臼は特注、水分量(?)は42.5%を基準に0.5%刻みで微調整するとのこと。麺の茹で時間は9秒。あっという間ですね。

ご主人の気遣いポイントはこれだけではありません。ネギはまな板を使わず切って、白い部分のみより分け、水で洗って提供します。蕎麦には付き物の刻みネギですが、自分はネギは臭いがきつすぎて今まで使わない派だったので、これは嬉しかったです。ネギの風味はフワッとしているくらいで十分。

ワサビではなく辛味大根というのもご主人の計算。キュウリの浅漬けは7時間半。これが蕎麦の後に口直しとして食べる場合、ベストとのこと。

この日、蕎麦は種類によって特徴があることをあらためて知りました。次から、こうした点をきちんとわかった上でお店を訪問すれば、いずれ自分がいちばん好きと思える一品に出会えるだろうと、目からウロコの思いでした。

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(写真2枚目:丸岡、3枚目:ひたち)

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2017年9月15日 (金)

久しぶりのカール

久しぶりにカールを見ました。思わず3個買い。

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