2019年11月14日 (木)

ソムタムいろいろ

タイに来てからなんだかんだよくソムタムを食べていますが、普通はソムタム・タイというバンコクで一般的な甘酸っぱいものをチョイスしています。お店によって見た目はいろいろですが、基本は同じような味。どこで食べても美味しく、あまりハズレを引いた記憶はありません。

ソムタムの種類は30種類という人もいれば100種類という人もいます。お肉や魚介を混ぜたり麺入りのものがあったり、また青パパイヤ以外のものを使ったり (フルーツ、コーン、キュウリなど)、確かにバリエーションは豊富。以下、これまで食べたものをいくつか。

ソムタム・タイ
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ソムタム・タイ・カイケム (塩卵)
(もともと濃い味に塩卵追加なので、ご飯のおかずに良い)
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ソムタム・コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き)
(脂っこい豚トロをさっぱりいただくことができます、ソムタムにベストマッチ、夏バテした時はこれ)
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ソムタム・プラードゥクフー (サクサク揚げナマズ)
(ほぐしたナマズの身を混ぜたコロモをふんわりサクサクに揚げた天ぷら、食感はパン粉焼きのパン粉、ソムタムと一緒に食べると美味しい)
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ソムタム・カオポート (コーン)
(パパイヤの代わりにコーンを使ったもの、タイのコーンは甘くて美味しい)
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ソムタム・マムアン (マンゴー)
(パパイヤの代わりに青マンゴーを使ったもの、青パパイヤは野菜っぽいが青マンゴーは爽やかな酸味と少し甘みもあって完全にフルーツ系、とても美味しい)
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ソムタム・ポンラマイ (フルーツ)
(写真はリンゴのソムタム、甘い果物に甘酸っぱしょっぱいタレが合うのかなと思いますが意外と違和感ありません)
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ソムタム・トート (揚げソムタム)
(パパイヤの食感はホクホクというかあまり存在は感じずひたすらコロモのサクサクを楽しむ、ほんのり甘い、ソムタムソースをかけていただく、食感が軽くいくらでも食べられる、めちゃめちゃ美味しい)
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2019年11月12日 (火)

週末ソムタムでカラダリセット

最近食べすぎていたのでこの週末は食事を節制してカラダリセットしたいなと考えました。とはいっても食べないのは良くないので、ヘルシーなタイ料理の代表としてソムタム (青パパイヤのサラダ) に肉か魚を一品つけて、金曜の夜から日曜の夜まで計5食食べることに。お米や麺は無しで。どこでも食べられますが、今回は店名にソムタムが入っている専門店を選びました。

ソムタムの味付けは塩味 (ナンプラー)、甘味 (砂糖/パームシュガー)、酸味 (ライム)、辛味 (唐辛子) が基本。ここにニンニク、干し海老、ピーナッツが入るのがスタンダードです。おそらく計量カップなど使わず目分量でしょうから、きっと同じお店でも毎日微妙に味が違うのではないかと思います (逆にそれがいい)。

ということでお店ごとにソムタムの味は評価しませんが、甘味と酸味の強弱とバランス、干し海老の出汁感、パパイヤの食感 (細いか太いかパリパリか) などから、ここのは美味しいなと思うお店はありました。辛さをどうするかは必ず聞かれます。各店舗、プラス一品のお肉はどれも美味しかったです。結果、食事制限のつもりがただただ美味しい食事を楽しんだだけという。。

①金曜夜:ソムタム・ヌア (サイアムスクエア)
ソムタム+塩卵 85B/298円、ガイトート (手羽先フライ/大) 160B/560円
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②土曜昼:ソムタム・ダー (ドゥー/Der) (シーロム駅かサラデーン駅から300m)
ソムタム 75B/263円、コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き) 95B/333円
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③土曜夜:マダム・ソムタム (プルンチット駅横)
ソムタム 70B/245円、ガイヤーン (鶏ももロースト) 60B/210円
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④日曜昼:ソムタム・クン・ガー (Khun Kan) (プンナウィティ駅またはウドムスック駅から1.8km)
ソムタム 55B/193円、スアローンハイ (牛肉の炙り焼き) 120B/420円
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⑤日曜夜:バーン・ソムタム (エカマイ駅から600m)
ソムタム 80B/280円、ヤムタレー (魚介のスパイシーサラダ) 120B/420円
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2019年11月10日 (日)

カオモックガイ ⑤まとめ+カレー麺

タイのチキンビリヤニ、"カオモックガイ" はタイ南部発祥ですが、今ではバンコクのフードコートでも見かけるポピュラーなご飯になりました。うちの職場にもあります (下の写真、40バーツ/140円、ちゃんとカレーのスパイスが効いていてなかなか美味しい)。
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似たような料理でカオマンガイがありますが、カオマンガイが料理の形としてかなり統一感を持っているのに対し、カオモックガイはお店によって千差万別、味も見た目もだいぶ変わります。そこがまた自分好みの一品を見つける楽しみになるのかなと思いますが。

名前が「カオ(ご飯)・モック(隠す)・ガイ(鶏)」なので、チキンをご飯の下に隠すこと、そしてやはりカレー風味というのが一応のスタンダードかと思いますが、そう考えると個人的ベストはラーマ9世通りのアハマド・ロッディーかなあ。

ちなみにカオモックガイのお店はカレーヌードルもやっていることが多いです。カオソーイとはまた違った味わいで、麺は小麦粉の麺ではなく米粉の麺が普通のよう。見た目はすごく美味しそうなのですが、いざ食べてみるとなんだか微妙。。

Ahamad Rosdee
悪くはないがコクがいまひとつ足りない。65バーツ/230円。
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Aheesa Roddee
ターメリックが多すぎて苦味が出てしまっている。肝臓には効きそう。50バーツ/175円。
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2019年11月 9日 (土)

カオモックガイ ④カオサン

Aheesa Roddee (アイサロッディー)
ご飯は色も茶色く甘しょっぱい炊き込みご飯風でカレー感はなし。チキンにカレー汁がかかっているが全体としてカレー感が足りない。これはこれで美味しいけれどカオモックガイとしてはちょっと違うのかなと。50バーツ/175円。
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Karim Roti Mataba
ご飯はしっかり黄色いがカレー感は薄め。チキンもカレーよりココナッツが強い。ご飯がかなり甘い (砂糖の甘さ)。好きな人は好きかもしれない。55バーツ/190円。
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カオモックガイ ③ラーマ9世通り

Jeerapan Restaurant
ご飯が美味しい。ドライカレーのようなカレーの濃さ。フルーティーで甘さがあり日本のカレールー寄りの味。日本人に好まれそう。チキンはほどよくシコシコ食感。ご飯はやや固め。60バーツ/210円。
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Ahamad Rosdee
ご飯が美味しい。ドライカレーのようなカレーの濃さだがスパイスの粉っぽさやルーをまとったようなべったり感はなく、なぜこんなにカレー風味が強いのか謎。豆と干しぶどう入り。チキンはもも肉だしご飯の量も多いし、個人的にはパーフェクト。65バーツ/230円。
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2019年11月 8日 (金)

カオモックガイ ②BRT沿線

Mama made roti
粒スパイス (クローブ、カルダモン) も入っていてそれなりに本格派だがカレーらしい多層的な香りの構成はなく、ファミレス的なシンプルな味わい。見た目もきれいで誰にとっても食べやすい。チキンは柔らか。酸っぱいスープが合う。店内は明るくモダンな雰囲気。105バーツ/370円。
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Khun Lek Kao Mok Kai (Gai)
ご飯は美味しいがカレー感は少なめ。チキンにからまったほんの少しのカレー汁が頼り。粒クローブ入り。フライドオニオン、フライドガーリックが食欲をそそる。フルーティーなソースが甘酸っぱくてチキンに合う。50バーツ/175円。
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カオモックガイ ①ジャルンクルン通り

カレー風味のターメリックライス+煮込みチキンのカオモックガイは、言ってみればチキンビリヤニ。メニューにも英語ではBriyani/Biryaniと書かれています。イスラム教徒向け "ハラール" のレストランによくあるメニューで、タイ南部のイスラム地域から広まったそうです。

Muslim Restaurant
ご飯の味付けはしっかりカレー風味。スパイス多めでやや粉っぽい。チキンは柔らか。ご飯の色は多少むらがあって、家庭料理のような味わい。瓜 (?) のカレーがついていてご飯にかけて食べるとさらに美味しい。80バーツ/280円。
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Jiw Chicken Biryani
ご飯の味は薄めだけれどカレー風味は豊か。柔らかく煮込まれたチキンにカレーソースが多めにからまっているので、ご飯にまぜて食べると美味しい。お米はやや固め (どのお店も基本はやや固め)。粒スパイスは見当たらず。55バーツ/190円。
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2019年11月 7日 (木)

タロイモのお菓子・テイクアウト

コチラで紹介したタロイモのお菓子、反沙芋/反砂芋 (プアクヒマ)。旧市街にテイクアウト専門店があることを知りさっそくひとつ買ってみました。Sister Ni's Glazed Taro。シスター・ニーのタロイモ屋さん。

1箱70バーツ/245円なので中華料理店で食べるよりずっと安いのに味はしっかりお店級。砂糖の甘さだけではなく、ほんのり塩気があるのがいいんですよね。ネギとか入っているのも味に深みを与えています (ルアンマイのものに似ていてかなり美味しい)。

カリカリの砂糖コーティングは半日くらいで湿ってくるので、お昼に買ったら夜までに食べたほうがいいです。

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2019年11月 6日 (水)

ドーナツ@Brassica

サトーン地区にあるフライドチキンとドーナツの専門店、Brassica。お店の看板メニューはチキンとドーナツのセットだそうですが、こんなジャンクなセット頼む人いる?なんてことを思いつつお店の扉を開いたら、目の前のテーブルでこのセットを食べている男性がいて、ああやっぱり名物なんだな、疑って悪かったなとちょっと反省。でもテーブルのお皿が茶色だらけで見栄えは良くなかった。。
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自分はドーナツ目的で来店。少し迷ってバニラ、塩キャラメル、クリームブリュレの3つをオーダーしました。ドーナツは注文が入ってからクリーム充填など仕上げ調理です。とくにクリームブリュレは砂糖をまぶしバーナーで焼き、もう一度砂糖をまぶしまたバーナーで焼くことにより表面をカチカチにする手の込みよう。
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家に持ち帰っていただきましたが、個人的にはクリームブリュレ (中身はバニラクリーム) がイチオシ。カリカリになった表面が最高に美味しい。次に塩キャラメル。けっこうほろ苦なので、ドーナツといえど完全に大人味。パンはドーナツ生地ではなく普通のパンを揚げパンにしているので全体的に食感は軽やか。クリームの甘さも控えめなので、意外とパクパク食べてしまいました。
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クリーム挿入口が大きめでクリーム自体もトロトロなので、テイクアウトの箱詰めをする際、横に置くとクリームが流れ出てしまいます。1箱に4個入れるとちょうどうまく縦に置けるので、買うなら4個がおすすめ。自分は3個だったので家で箱を開けたらドーナツが横向きになりかけていて、少しクリームが流れ出てしまいました。

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2019年11月 5日 (火)

コンニチパン

カオサンにある人気のパン屋、コンニチパン (Konnichipan)。店内はカフェにもなっていて、場所柄、欧米人がたくさんいました。自分はテイクアウトで。どのパンも美味しかったです。また来よう。店頭の看板にはなぜかポプ子とピピ美が。

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