2018年4月24日 (火)

Windows10にイライラ

会社のネットワークがWindows7推奨だったのでこれまでずっとWindows7を使ってきましたが、先月ついにWindows10機(ThinkPad X270)を購入(→コチラ)。

スペック的にはそこそこいい感じなのですが(メモリ16GBとか)、ひと月ほど使ってみると、これがなかなか使いづらい。

いや、Windows10が使いづらいのは知っていたので、そこは慣れようと覚悟を決めていたのですが、それ以上にストレスが多い。とくにWindowsアップデートをすると設定メニューの場所が微妙に変わってしまうのは、もはや嫌がらせレベル。これでは解説本を買っても意味がありません。

このブログ(ココログ)ですが、ずっと使ってきたFirefoxだと投稿記事の改行ができません。記事作成画面では改行されているのに、投稿すると改行が反映されないんです。

仕方なく Internet Explorer を使うと、こんどはATOKの入力が著しく挙動不審に(すぐ半角入力に変わってしまったり反応が止まったり)。Microsoft Edgeはページ表示の体感速度が遅くて使う気になりません。

IMEはこれまでWindows7+Google日本語入力で何も問題なかったのですが、久しぶりにATOKを使いたいと思い購入。でも全体的にWindows10と相性が良くないような印象です。やけに重かったり。

液晶画面はFHD(1920x1080)で、画面が広いのは良いのですが、Photoshop Elementsのツールや秀丸エディタのテキストが小さすぎてけっこう辛いです。MWSnapも画面全体のスクリーンショットがとれません。

一番期待していたシステムの堅牢性ですが、これもかなり残念。HandbrakeやDVDfabを使っていてよくフリーズするのですが、バグったプログラムをタスクマネージャーで切り離せず、いったいもう何度再起動したことか。

ただ、こうした特定のソフトについて、今はどういうパターンだとフリーズするのかわかってきたので、この問題は回避できつつあります。結局、こちらがパソコンに合わせるしかないんですね。ふう~~。。

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2018年3月 9日 (金)

ThinkPad X270

ThinkPad X270が届きました。主な構成は次のとおり。

-OS: Windows 10 Pro
-CPU: Core i5-7200U
-メモリ: 16GB
-HDD: 500GB
-液晶: 12.5型FHD (1920x1080 IPS)
-バッテリー: 3セル(前) + 3セル(後)

電源を入れたらまずは最初のセッティング。ここでマイクロソフトIDを入力するんですね。裏で個人情報を持っていかれる気がして嫌だけどWindows10では仕方ありません。セッティング完了後、16GBのUSBメモリースティックを使いリカバリーディスクを作成。

それからWindowsアップデート。その際求められるコード番号の受取りにスマホを指定したら、間髪入れずにアメリカから電話がかかってきました。ちょっとドキドキしつつ電話に出て、6桁の番号をゲット。

次に、プリインストールされたMS-Office 2016のアクティベーションをしようとしましたが、途中で止まったまま動きません。10分くらい待ってようやくこれはおかしいと気づき、ネットで検索したところ同じ症状にみんな悩まされていて、すぐに解決法も見つかりました。いつもながらトリッキー。

一休みした後アンチウイルスソフト(Avira)を入れ、さらに一太郎をインストール。一太郎を買ったのはATOKと付属の辞書類がお目当てです。インストーラで一太郎とATOKの両方を指定して、インストールは無事終了したのですが、再起動してもATOKが使えません。コントロールパネルでも見えない。

IMEにまつわるトラブルはネットにいろんな症状が報告されていましたが、自分の場合、単純にATOKがインストールされていませんでした。なぜだろう。ということでATOKを再インストールしてこんどは成功。あとはフォトショップと基本的なフリーソフトを入れて、ひととおり作業完了。

それにしてもWindows10のシステム設定(コントロールパネル)はほとんど狂気の沙汰ですね。本やネットでガイドを見なければ、正しい設定場所には到底たどり着けません。Windows10の解説本を買おうかな。いやそれこそマイクロソフトの思うツボだな。。

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2018年2月26日 (月)

パソコンが買えない

ThinkPad X270を買おうと12月からLenovoの通販サイトを見ていましたが、すでに新型(X280)が発表されていたので、これからは安くなる一方だろう(ただし在庫がなくなればアウト)と思いねばっていたら、クリスマスセール→年末セール→新春セール→新製品発表セール→期末決算セール、ともうずっとセールをやりっぱなし。たまに土日セール、さらに深夜の「朝6時まで限定セール」なるものまでプラスされ、最大でなんと半額近くに。

そんなタイミングを見計らって、2月に入りようやく注文すると、我ながら一番値引きの良いところで買えたなと内心ほくほくだったのですが、2週間ほどしてLenovoから納期が遅れるとの連絡があったと思ったら、今日はさらにお詫びのメールが来ました。曰く、注文の構成部品(HD液晶)がなくなったのでこの注文はキャンセル、選択可能な構成(FHD液晶)で再注文(一から注文やり直し)してほしいとのこと。なんてこった。。。

仕方ないのでもう一度注文しようとやってみたら、やはりどうしても値段が高くなってしまいます(割引率が悪い)。しかし不思議なのは、HD液晶が選択可能になっていること。なんでだろう。これでHD液晶を選択したらまた「それはダメ」とキャンセルされてしまうのかな。納期もここからまた3週間とかかかるので、それも悩みどころ。

と思ってAmazonを見たら自分の望む構成とは少し異なるものの、X270がLenovoのサイトより割安で出ていました(先月まではなかった)。もうこっちを買おう。メモリーの増設とか自分でやるのは面倒くさいけど。今回初めてPCメーカーの直販サイトを利用してみて(結局買えなかったけど)、やはりそれなりに面倒な部分はあるんだなと思いました。

ちなみにX280はX270よりも薄く軽くなっていて、そしてIntelの第8世代CPUが選べるのが売り。でも、薄くなった分、SDカードとLANポートが廃止されたので、自分の使い方としてはちょっと不便かなということで、あえてX270を選択しました。

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2017年9月23日 (土)

古いソフトを使いたい (3)

少し補足すると、Windows10 (32bit版) を入れたのは、先日Windows7が2つ入ることになったパソコンです。

現在は、Windows10とWindows7のデュアルブート環境で、起動時にどちらかを選択可能になっています。

Windows10を後に入れれば、ブートローダが上手く機能しますが、10の後に7など下位バージョンを入れると、OSがまったく起動しなくなるそうなのでご注意を。

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2017年9月21日 (木)

古いソフトを使いたい (2)

その1に続いて、こんどはWindows10を使い、Windows95用ソフトのインストールに挑戦。

結果として、あっけなく成功しました。コントロールパネルからNTVDM(仮想DOSマシン)機能をオンにするだけ。ただしWindows10は32bit版です。64bit版ではダメ。

これでまた時々このソフトを使って遊べます。他にも古いソフトを入れてみよう。

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2017年9月13日 (水)

古いソフトを使いたい (1)

もう20年近く前に買った姓名判断ソフトが、未だにこれを超えるものがないくらい優秀なのですが、もともとWindows95用ということもあり、パソコンをWindows98、Windows XPと買い替えていく中、2005年頃XP機をSP3にアップデートした時から、ついに使えなくなってしまいました。

その後はWindowsもVistaから7になっていき、もう二度と使えないのかなと思っていた2010年頃、MacbookにBootcampでWindows XPを入れたらまた使えるようになり、そこから2年ほど楽しんでいましたが、そのうちMacbookも不調になり、その後に買い替えたMac(のBootcamp)ではWindows7以降しかインストールできなくなっていたため、もう完全にあきらめモードでした。

ところが最近、今だったらなんとかなるかもと思い、ちょっと調べてみたところ、これがなんとかなりそうなので、あれこれ試行錯誤中です。中古のWindows95/98機を買うというのはとりあえず無しで。

ちなみにWindows XP時代に買ったシステムコマンダー(複数のOSを管理できるソフト)をWindows7(Home)機に入れてみたら(Windows XPを入れようと思った)、HDDが一切認識されなくなり、したがってOSもまったく起動しなくなりました。

一瞬顔が青くなりましたが、別に持っていたWindows7(Pro)のディスクで立ち上げインストールにトライしてみたら、実はリカバリー領域として隠しディスク15GBがあることもわかり、そこにインストールすることによって、無事ふたつのWindows7が起動時に選択して立ち上げられるようになりました(選択メニューはWindowsの機能)。

KNOPPIXも持っているので、最初はそれで起動してファイルだけ復旧しようかなとも考えましたが、とりあえずWindows7(Pro)でトライしました。それだとCドライブを初期化してしまう可能性もあったわけですが、隠しディスクがあったのでほぼ躊躇なく進めました。もっとも、ほとんどのデータは増設ディスク(Dドライブ)に入れていたこともあり、最悪、ディスクを取り出し別のPCで読み出せば良いとも考えていました。

そういえばシステムコマンダーはMBRをいじるので、強力ですがとても危険なツールだということを忘れていました。久しぶりに、WindowsとLinuxを1台のPCに入れて遊んでいた当時を思い出しました。

さて、次はWindows10の32bit版ですかね。

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2017年9月 9日 (土)

10年ぶりに復活 iPod

10年前、iPod Classic (第5世代) 80GB を買いました。カバーをつけ音楽をたくさん入れ、1週間たった頃でしょうか、うっかり手の高さから床に落としてしまいました。

すると、電源を入れても白く光る画面のまま、ハードディスクがキーンと静かに回転する音は聞こえるものの、それ以上先に進みません。

Macにつないで初期化しようとしたり、あれやこれや試したものの、結局うまくいかず、ほぼ使わないまま机の引き出しにしまうことになってしまいました。(直後に海外に出てしまったので修理にも出せず)

その時から10年たった今日、ふと懐かしのiPodを取り出し、もしかして動くかなーと思いMacにつないであれこれ試してみました。

Mac OSもだいぶ進化しているし、何か勝手に修復とかしてくれないかなと淡い期待を抱いてのことでしたが、何度かやるうち、何かの拍子にうまくいってしまいました。

なんと10年ぶりにiPod Classicの画面に林檎マークが現れたんです。その後は一応Macで初期化し、ソフトを更新、そしてまた音楽を目一杯入れました。

今のところちゃんと動いています。しかも10年まったく使っていなかったのでピカピカ (ジップロックに入れていました)。バッテリーの持ちはこれから検証です。

ちょっと嬉しい一日でした。

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2017年7月 1日 (土)

インドネシア・スマホの便利ワザ

インドネシア赴任後、スマホでインターネットが快適に使えるようになるまで誰しも多少の悪戦苦闘があるものです。基本的な操作は次のとおり。

Telkomsel (simPATI) の操作:
*808# 自分の電話番号チェック
*887# 直近のデータ使用料チェック
*888# プルサ(課金)の残高チェック
*889# パケット通信データ残量チェック
*133*電話番号*バウチャーコード# バウチャーを買って電話リチャージ
※お店だと店員の携帯からこちらの携帯にリチャージ可能
*858# プルサの転送(↑店員がやるのはたぶんコレ)

そして一番重要なのが:

*363# 電話にチャージした分からデータ通信用に振り分け
※メニューはインドネシア語。FLASH Regular を選択後、Harian (Daily)、Mingguan (Weekly)、Bulanan (Monthly)、>30Hari (30日以上) から選びさらに希望する通信容量を選ぶと金額が表示されます。2GB/月なら95,000ルピア (800円)。これをやらなくても残高があればインターネットはできますが、割高なのであっという間に残高がなくなります。

実はこれまでスマホもポケットWi-Fiも、いつもいちいちお店(スーパーマーケットのレジや携帯ショップ)に行ってリチャージしていたのですが、なんと銀行のATMでもできることがわかりました。ちょうどポケットWi-Fiのデータ残量がなくなったので試してみたら、なんとも簡単、あっという間に完了しました。

自分のポケットWi-FiはSmartfren。ATMにカードを入れてPaymentを選び、写真1のPhone Top Upを選択。写真2のSmartfrenを選び、次の画面で電話番号とリチャージ金額を入れるだけ。簡単! Smartfrenはコチラに書いたように、今はリチャージするとすぐデータ通信用にふり分けられるので、なおさら簡単でした。(5GB/月=100,000ルピア/800円、深夜帯2GBサービス)

ああまたひとつ快適になった。というか口コミ以外でどうやったらこういう便利情報ってわかるのかな。。

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2017年5月11日 (木)

もてあます

ポケットWi-Fi (Smartfren) のリチャージは、いつもプラザ・スマンギにある電話の便利屋さんでやっています。ペースは3ヶ月に一度くらい。

毎月10万ルピア (800円=5GB) あれば事足りるので、30~40万ルピア一気にチャージして、10万のパッケージを1ヶ月ごとに購入してきました (パッケージの有効期限=1ヶ月)。

今日、久しぶりにリチャージに出かけ、40万ルピアチャージしたところ、終わったよと言われスマホから確認すると、プルサ (残高) がゼロのままでした。

おかしいなと思いましたが、何か勝手にダウンロードが始まっています (Androidのアップデートでした)。つまり、すでにパッケージが購入されている。

そしてよく見ると、データ残高 24000MB (24GB) の表示が。えっと、まさか40万ルピア全部購入しちゃったんですか?1ヶ月しか有効期限ないのに??

お店の人にクレームしましたが、どうやらパッケージ購入手続きをしていないのに、勝手にそうなってしまったとのこと。本当?

一応、2万ルピア (160円) で期限延長できるとは言っていましたが、どうかなあ。。

ああもうYouTubeを観まくるしかないな。。

321internet

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2017年4月 2日 (日)

Samsung Galaxy A3 (2017)

会社の同僚が新しいスマホを買いたいということで、一緒にインドネシアンモバイラーの聖地 ITC Roxy Mas に行きました。条件はみっつ。(1)コンパクト (4インチ台の画面)、(2)デュアルSIM、(3)4G/LTE。あとは、できれば内蔵メモリが大きいこと (32GB)、防塵防滴なこと。

実はこれが相当難しい条件なのです。今どきのスマホは液晶画面がほとんど5インチ以上。4インチ台だと古い機種ばかりです。コンパクトで性能が良いものといえばiPhoneとソニーのXperia Z Compactシリーズですが、両方ともシングルSIMなので除外。探索は難航しました。

しかし、さすがスマホの殿堂 ITC Roxy Mas。ようやく見つけました。サムスンの Galaxy A3 (2017年モデル) という機種がどうやら最適です。内蔵メモリは16GBですが、あとは希望どおりのスペック。フロアをひととおり見て回った後、さて買おうかとなりました。しかしここで問題が。言語設定を開いても、日本語(メニューの日本語表示)という選択肢が出てこないのです(英語はあり)。

その場でネット検索すると、日本語化はさほど難しくなさそうでした。最悪、メニューが日本語化できなくても、英語表示はできるし、日本語ウェブサイトの表示と日本語入力は確認できたので、その場で同僚は購入を決め、そして日本語化は自分に託されたのでした。これがけっこう頭の体操に。

【手順】
1. PCにAndroid SDK をインストール。最近パッケージ化された Android Studio はサイズが大きすぎるので(1.8GB)、コマンドラインツール(290MB)のみ入手することに。Java JRE のインストールに続けて、Android SDK をインストール。手順はコチラを参照しました。

2. スマホをUSBデバッグモードにする。裏コマンドなため、「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ビルド番号」を7回タップすると、「設定」に「開発者向けオプション」が現れる(実際には英語メニューで作業しています)。デバッグモードをON。

3. 付属のケーブルでPCとスマホをつなぎ、コマンドプロンプトで adb 実行。しかしスマホが認識されずエラー。PC上ではアイコンが見えていてフォルダも開けるのに何故? ネット情報の「メディアデバイス(MTP)をオフ」もダメでしたが、PCのデバイスマネージャーを見たらスマホのドライバーが入っていないことがわかり、ネットからダウンロード。ただしWindowsの自動検索は失敗、なぜかサムスンのウェブサイトからもダウンロードできず、手動でゲットました。

4. ふたたび adb コマンド実行。成功したっぽいので、Playストアから入手した MoreLocale2 を実行。Japaneseをタップすると、画面がパッと日本語に切り替わり、ミッション・コンプリート。ほっとひと息。3時間費やしました。久しぶりにWindowsと格闘しましたが、清々しさはないな。。

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