2018年4月22日 (日)

タイムトラベル?!

日曜日、目がさめるとすでに夕方6時半。え?こんなに寝たの?自分でも驚くほどでした。こんなに寝られるなんて自分もまだまだ若いのかな、なんて思ったり。
 
さすがにこれだけ寝ると頭もすっきり。よほど疲れていたのかも。よかったよかったと思った反面、見渡せばあたりはもう薄暗く、せっかくの日曜日がすでに終わりかけ。
 
一日何もせず終わってしまったという後悔が、急にこみ上げてきました。朝一度目が覚めたのに、なぜ二度寝してしまったんだろう。時間が巻き戻ってくれたら。。
 
一瞬目をギュッとつむり、時間よ戻れ!と心の中で叫びましたが、まあそんなことがあるわけもない。気を取り直し、今からでもいい、何かしようとパジャマから着替えました。
 
そしてふと何かを思い出し、母屋の2階に上がり小学校の時の文集を探し始めたその時。。。
 
ハッと目が覚めました。え?え?キョロキョロしつつ窓に目をやると、カーテンの隙間から明るい光がもれています。急いで時計を手に取ると、なんと時間は朝8時。
 
よかった!夢だった!日曜日はこれからだ!ラッキーーー!!
 
ということで朝からテンションMAXだったのですが、しかしふと思います。あれ?もしかして本当に時間が戻ったのかなと。。
 
しばらく思いを巡らせましたが、うん、どちらでもいいや、一日の終わりに後悔しないよう、日々をきちんと生きよう、そう気持ちの整理をつけて、楽しい日曜日を過ごしたのでした。

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2018年4月14日 (土)

歴史

歴史とは残された記録。

記録を残せるのは勝者。

勝者の語る言葉が正義。

正義は勝者のもの。

敗者は歴史から消える。

つまり、勝てば良い。。。のか?

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2018年4月12日 (木)

ねずみの死

山之口貘 「ねずみ」

生死の生をほっぽり出して
ねずみが一匹浮彫みたいに
往来のまんなかにもりあがっていた
まもなくねずみはひらたくなった
いろんな
車輪が
すべって来ては
あいろんみたいにねずみをのした
ねずみはだんだんひらくたくなった
ひらたくなるにしたがって
ねずみは
ねずみ一匹の
ねずみでもなければ一匹でもなくなって
その死の影すら消え果てた
ある日 往来に出てみると
ひらたい物が一枚
陽にたたかれて反っていた

*   *   *   *   *   *   *   *

戦時中に発表された一遍。検閲官は詩に隠された反戦メッセージを見抜けませんでした。戦争による生命の軽視は、あれから何十年たってもこの世界からなくなることはありません。

495nezumi

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2018年4月 8日 (日)

点鼻薬

スギ花粉が落ち着いたと思ったら今年はヒノキ花粉が去年の数百倍とのこと。花粉症1年生なのでとにかくいろんな症状がすべて初体験。2月、3月はくしゃみと鼻水、ここ10日ほどは目のかゆみと涙目と鼻づまりがひどいです。

先週、大事な面接があったのですが、その4、5日前から夜寝ている間ずっと鼻づまりで、ひと晩中口呼吸せざるを得なくなり、口の中はカラカラだしろくに眠ることができませんでした。面接日が近づき気持ちはあせり、ますます眠れない。

もともとそんなに病気もしないし薬を飲む方ではなかったので、花粉症といえどできるだけ薬は飲みたくなかったのですが(タウロミンは時々飲んでいました)、さすがにまいってしまい、ついに人生初の点鼻薬に手を出しました。

その日寝る前におそるおそるシュッとひと吹き使ってみると、なんとあれほどつまっていた鼻がスースーと通るではないですか。横になってもそれは変わらず鼻呼吸も楽々、あっという間に眠りにつくことができました。

夜11時に寝入り、パッと目が覚めると午前2時。久しぶりに眠れたためあまりに熟睡感があったものですから、逆にそこから朝まで目が冴えてしまうという失態もありましたが、その日の夜はその点に気をつけ5、6時間は眠れたので、件の面接をなんとかこなし、無事に良い連絡をもらったのでした。

薬ってすごいな、医療って進歩してるんだな、もっと早く薬に頼っていれば良かったな、とそんなことを思った今日この頃でした。

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2018年3月31日 (土)

魂の叫び

とあるスーパーでおトイレを借りました。着座してまず目に飛び込んできたのが前方の壁の張り紙に書かれた落書き。いや、落書きというかクレーム?

「水流弱すぎ!」

ふむ。。。まあ、とくに何も思いませんでしたが、ふと顔を右に向けると、そこの張り紙にまたしても「水流弱すぎ!」 お、けっこう強めに言いたげ?

もしかしてと思い左に目を向けると、今度は2枚の張り紙それぞれに「水流弱すぎ!」 しかも1枚には「水流弱すぎ!いい加減直せよ!」

うーむ、これはけっこう魂の叫びではないだろうか。よほど腹に据えかねたのか。クレームの仕方は間違っていると思うけれど、切実さは伝わってきます。

しかし、「いい加減」と書くくらいだから、何度もこのトイレに来て用を足しているんでしょう。そう思うと、なんだか急にせこい話に思えてきました。

お前、文句言う前にまず自分の家でしろよ。。。

485suiryuu01

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2018年3月27日 (火)

名は体を表す

わりと好きです、「しるこサンド」。年に1回くらい無性に食べたくなります。でも、「しるこサンド・甘酒」って、それはすでに「甘酒サンド」なのでは。。。

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2018年3月11日 (日)

防災士

日本に戻ってきてまずやりたかったのが「防災士」の講習受講。昨年10月、講義と実技、最後の筆記試験を経て無事に防災士の資格を得ました。

講習には東北からもたくさんの人が参加していて、2011年当時の話、そして現在の状況を聞くこともできました。

もう7年、いやまだ7年。

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2018年2月27日 (火)

食べ物レビュー

このブログでも時々レストランの料理について悪態をついたりしていますが、基本的にはこの世に不味い料理というものはなく、ただ自分の口に合わないだけ、というのが正解だと思います。それでも、圧倒的多数が不味いと思ったら、それはきっと不味いのかもしれませんが(食べた人みんなが同じ文化的背景を持つとして)。

海外でも日本でも、今は事前にネットでレストランのレビューが見られますから、初めてのお店でもそれほどハズレた(自分には合わない)と思うことは少なくなりました。ただ、レビューに両極端な意見が載っていた場合、ちょっと悩んでしまいます。

先日行った地元のとんかつ屋さん。ここにも両極端な意見が。例として:
「クソまずい、お金をもらえないレベル、ひとくち食べて帰った(★1つ)」
「とんかつの既成概念が崩壊する美味しさ、もう他では食べられない(★5つ)」

このお店、ほとんどのレビューは「安くて美味しい(★4つ)」といったもの。この程度が一番信用できます。けなしすぎても、逆にほめすぎても、信憑性に欠けますよね。既成概念が崩壊する美味しさって。。。(´・ω・`)

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2018年2月 9日 (金)

錯視

まったく同じ写真を並べているのに、線路は異なる角度に延びているように見えます。不思議。

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2018年1月17日 (水)

人種差別?

大晦日のエディ・マーフィに対するその後の世論の展開。清水駅前銀座で開催されるコスプレイベントにも年々外国人の訪問が増えている中、オリエンタルカレーのマスコット人形も来年は撤去でしょうか。。

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