2017年9月29日 (金)

金木犀

山を歩いていたらフッと良い香りが。

金木犀の花が満開でした。

季節を感じます。

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2017年7月22日 (土)

ジャカルタの鳥市場

ジャカルタの東側、プラムカ地区にある鳥市場 (パサール・ブルン Pasar Burung) に行ってきました。鳥を含めたその他ペット類の多彩さではバリト通りの方が楽しいですが、こと鳥に関しては、インドネシア最大の鳥市場というのも納得の密度の濃さでした。

中でも個人的にツボだったのは、真っ黒な鶏、アヤム・チュマニ (アヤム・セマニ, Ayam Cemani) が普通に売られていたこと。大きいの75万ルピア (6000円)、小さいの60万ルピア (4800円)。以前けっこう探し回ったけれど見つからなかったやつ (その時はファームを探しました)。輸出許可が取れるなら日本に持って帰りたい。

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「何か珍しい鳥いる?」 そう聞いたら教えてくれたのが、カンムリシロムク (Jalak Bali) でした。バリ島の固有種で、その美しさから乱獲され、野生種はもう数えるほどしか生息していない絶滅危惧種です。一方、動物園などで飼育されている個体は1000羽ほどいるとも言われ、こうして市場で売られているのもよく言えば繁殖のためかもしれません。しかしお値段なんと、つがいで1500万ルピア (12万円)。売れるから獲られる。買ってはダメですね。

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ということで、なかなか楽しく、かついろいろ考えさせられる鳥市場見学でした。

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2017年7月16日 (日)

猫カフェ The Cat Cabin

ジャカルタ南部、クマン地区にある猫カフェ "The Cat Cabin" で癒やされてきました。床に座っているとさりげなくみんな寄ってくるし、触ってもぜんぜん嫌がらないし、猫ってこんなに触らせてくれる生き物だっけ?ああ楽しかった。^^

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2017年4月 6日 (木)

漆黒の鶏 Ayam Cemani

闇夜のカラスという言葉がありますが、真っ暗な夜、こいつに出会ってもまず判別はできないでしょう。インドネシアの黒い鶏、Ayam Cemani です。日本ではアヤム・セマニと紹介されていますが、ジャカルタの人に聞いた発音はアヤム・チュマニ。

ジャカルタにもこれの養鶏場があるという情報で、以前、タクシーのおじさんと一緒にその辺りを2時間ほどうろうろしましたが、ついに発見できず。たぶん閉業したんだろうなと。その後も時々思い出してはいたのですが、先月ボロブドゥールに行った時、敷地内の博物館の中庭に、なんと真っ黒な鶏がいるではないですか。しかもつがい。思わずかけ寄りました。

いやあ、どうですか、この凛々しい姿。真っ黒に輝いているというか。世界一イケメンなニワトリ決定ですね。これはもはや食べるよりも愛でるべきでしょう。飼いたい。なんとか卵を手に入れられないものか。。

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2017年3月30日 (木)

ジャコウネコ

ジョグジャカルタのコピ・ルアック直販所 Kopi Luwak Mataram に行きました。

もうジャコウネコの魅力にメロメロです。(*´∀`*)

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2016年7月 5日 (火)

ペットあれこれ

ジャカルタのペット屋通り、ジャラン・バリトーを歩いていると、オオトカゲを水で洗うモヒカンのお兄さんがいました。こちらがカメラを近づけると、トカゲの目の前に手を差し出します。するとオオトカゲがお兄さんの手の甲をペロペロ。うーん、かわいい。

こちらもちょっと手を伸ばすフリをしてみたら、お兄さんはすかさず「危ないよ」とひと言。へーそうなんだと思っていたら、「ほら、ここ」とお兄さんは自分の手の甲のアザを見せてくれました。ああ、やっぱり噛まれるんだ。。(笑)

この日は他にもサソリやらコウモリやらモモンガやら、いつもと少し違うラインナップで面白かったです。何か飼いたいなあ。ハリネズミが2,600円か。。

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2016年5月28日 (土)

謎の生き物

アンチョールでボーリングをした後、ウォーターフロントのレストランでお昼ご飯を食べた時に目撃した謎の生き物。。

カメ? ワニ? オオトカゲ・・・?

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2016年5月14日 (土)

ドリアン

写真1枚目と2枚目、どちらが美味しいドリアンかわかるでしょうか。正解は2枚目なのですが、そもそもドリアンの味とはどんなものなのか。

1. はっきりした甘味
2. ほのかな苦味
3. リキュールの風味
4. わずかな青味
※ 酸味はない
※ メダンのドリアンは無臭

食感は、完熟のものはクリームのようになめらか。なめらかだけれどやや繊維が多いものもあります。完熟前のものはごくわずかな粒状感を感じることも (やわらかめのアンコくらい)。

1枚目の写真のものは、甘さひかえめ、苦味やや多め、青味もあったので、個人的好みのど真ん中とは言えませんでした。でも、慣れてくると甘いばかりではなく少し苦味が強いのも美味しいと思えるので (時にはむしろそっちを欲する時も)、ハズレというわけではありません。

そもそも、食べる前にドリアンを割って一口試食できるので、本当に気に入らなかったら別のものに変えてもらえます (まだ自分はチェンジしたことはありませんが)。実が入った房は4つか5つあるのですが、日当たり具合なのか、房によって少しずつ味も違ったりします。

2枚目のものはちょうどよい完熟具合で、繊維もまったくなく完全にカスタードクリーム状のなめらかさでした。さらに甘さも、昨今の日本の甘さひかえめのクリームよりはずっと甘い。たまに感じるごくわずかな苦味と青味が、甘さを一層引き立てていました。

ドリアンはタネも個体によっていろいろです。大粒のタネ (口の中でタネをもてあますので食べにくい)、小粒のタネ、全部ひしゃげたタネの時もありますし、タネの数も千差万別です。小粒のタネで数が少ない (周りの実が多い) 時はさながらお祭り気分です。

ドリアンは見た目が同じ大きさでも、中にどれくらい実がつまっているか割ってみるまでわかりません。開けてみたら一房まったく実が入っていなかったこともありました。とても甘くてびっくりしたこともあれば、リキュール (アルコール) の風味が強くていったいこれはどういうことかと頭をひねったり。

食べれば食べるほどいろんなパターンに遭遇するので、つくづく面白い果物だと思います。しばらくは食べ続けたいですね。何度も言いますが、インドネシアのメダン産ドリアンはまったく臭くないんです。あるいは、すでに自分の鼻がバカになっているか。。

一人で食べきれる小さめのものでひとつ4万Rp~5万Rp (360~450円) です。アタリの時は5万Rp、ハズレっぽい時は4万Rp渡すとだいたい納得してくれます。さて、次はいつ行こうかな。

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2016年5月 2日 (月)

ザリガニファーム

ジャカルタの南タンゲラン地区ビンタロにあるBFC (Bintaro Fishing Center) Mini Farmに行って、ザリガニやカメ、ウサギ、ハリネズミについて勉強してきました (ウソ、見て触って食べて楽しんできただけ)。

まずはザリガニ。インドネシア在来種は小さい脚が5対あるのが特徴だそうです。現在ファームにはオーストラリア産の普通の小脚4対のものしかいませんが、壁には堂々4kgの在来種レプリカが飾ってありました。ほぼ伊勢海老ですね。

スタッフがザリガニの雌雄の見分け方を教えてくれた後は、ザリガニを持ってピース写真を撮れと言われます。お決まりなんでしょうね。続いてカメを4種ほど見て触って、そしてウサギの餌やりと触れ合いコーナー。池の鯉に餌をやったあとはザリガニ捕獲体験ですが、自分はパス。いよいよ世界最大規模であると自慢のハリネズミファームへ。

現在、体毛の色で16種類に区別し、500匹も飼育しているそうです。ハリネズミって泳げるんですね。泳がされた子はたまったもんじゃなかったでしょうけど。この後シャンプーされていたし。だいたいみんなゴロゴロと横になって寝ていましたが、ハリネズミの赤ちゃんもたくさんいて、かなり癒やされました。

最後は個人的本日のメインディッシュ、ザリガニ実食。ぜんぶメスだったのはやや残念ですが、味は良かったです。エビに似ている。まあエビの方が美味しいか。ひと皿10万ルピア (900円)。

ファームの入場料6万ルピア (540円) は最初「えっ?!」と思いましたが、結局2時間たっぷり楽しみましたし、最後にカメの置物のお土産をもらったので大満足でした。

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2016年4月30日 (土)

ジャカルタのペット屋通り

Jalan Barito (バリト通り) はペット屋が軒を連ねる、愛好家にとってはつとに有名な場所です。一番多いのは鳥ですが、鳥だけでなく犬、猫、ウサギ、爬虫類なども。

ケージに入れられた動物たちを見ると、ほとんど元気がありません。意外と交通量の多い道路で、排気ガスや騒音、そして暑さも気になります。

1匹でも買ってここから出してあげたいなと思いますが、実際にはできないので、見ているこちらもなんだか切なくなってきます。

動物たちに癒やされようと思い来てみましたが、かえって凹んでしまった土曜日の昼下がり。

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