2020年11月 3日 (火)

朝からほっこり、ドッキリ

通勤電車の駅を降りると、そこはもう職場の通用門。敷地が広いので自分のオフィスまで1km以上あり、毎朝20分歩いて通っていますが、周りの景色を眺めながらのんびり歩くのも楽しみのひとつ。

よく動物に出会うのですが、リスを見た日は朝からほっこりします。オオトカゲは、、襲ってこないだろうとわかっていても、やっぱりちょっとドキドキします。。

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2020年10月26日 (月)

再会@オンヌット

2年前、オンヌットで出会った数々の野良犬と野良猫たち (→過去記事:野良犬野良猫)。今回なんと、その時の1匹と奇跡の再会。当時から太っていましたが、あいかわらず重そうな身体をしていて、一瞬こちらに近寄ってきましたが、すぐにダルくなったのか目の前でその場に伏せて寝始めてしまいました。

よく見たら眉毛を描かれています。人間のイタズラでしょう。でも良くとらえれば、地元の人気者なのかなと。周囲にバイタクの運ちゃんがたむろしていたし、たくさん餌をもらっているのかも。この体型を維持しているんですから、食べるのには困っていないんじゃないでしょうか。なんだか安心しました。

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2020年9月17日 (木)

クラチャイダム

クラチャイダム(学名:Kaempferia parviflora)は、タイを原産とするショウガ科の多年草。日本では、黒ショウガや黒ウコン、ブラックジンジャーとも呼ばれる。原産国タイでは1000年以上も前の昔から、滋養強壮や精力増強、疲労回復や血圧調整、腹痛、アレルギーなどに効果があると信じられており、長寿薬としても使用されている。さらに、男性のEDの改善にも効果があるとされている。近年の研究では、肥満解消や心肺機能の向上、美容効果もあると言われている。(Wikipediaより)

先日の検査の後、医者から「タイにはこんなのもありますよ」と紹介されたクラチャイダム。調べてみると、フラボノイド、アルギニン、必須アミノ酸、アスパラギン酸などが含まれているとのこと。ネットには以下ような情報も。

・冷え性、むくみ改善
・血液循環の改善
・新陳代謝の促進
・生活習慣病の改善
・アンチエイジング効果
・ダイエット効果
・精力増進
・滋養強壮
・肝機能の改善
・不眠改善
・眼精疲労改善
・月経の改善
・不妊改善
・美肌効果

ということで、さっそく薬局でサプリを1瓶買ってみました。220バーツ/750円 (100錠)。服用は1日1錠なのでランニングコストは安いです。まあ効果があったらラッキー。

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2020年9月 3日 (木)

リス

朝、電車を降りて職場の敷地に入ると、我がオフィスまで歩いて15分ほど。途中、池や用水路で目をギロギロさせているサギやオオトカゲは毎日のように見ますが、今日は初めてリスを見ました。思わず写真をパチリ。かわいい小動物を目撃して一日ほっこりした気分でした。(→関連過去記事)

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2020年8月 9日 (日)

猫のたまり場

うちの近所の猫のたまり場。猫が見たいときはここに。しかしみんな人相悪いな。。

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2020年7月 8日 (水)

ココナッツモンキー

この度、アメリカを拠点にヨーロッパやアジア太平洋地域に支部を持つ世界最大規模の動物権利 (アニマルライツ) 運動団体であるPETAが、タイの猿がココナッツ収穫において虐待を受けているとして、タイのココナッツ (ココナッツ製品) の不買を呼びかけました。

タイでは猿を訓練してヤシの木からココナッツを摘み取る作業をさせていますが、もちろんこれは総量のごくごく一部です (ツーリスト向けのアトラクションとしても行われている)。当然、年間のココナッツ輸出 (世界総計395百万ドル、EUと英国合計71百万ドル) のすべてを猿が担っているわけではありません。

PETAのネガティブキャンペーンを受け、タイ政府はPETAの基本理念は支持するとしながらも、異文化を受け入れる寛容さも必要である旨述べるとともに、タイ在住の外交団に対し、猿使いの村を訪問しいかに村人が猿を大事に扱っているかの視察ツアーを申し出たとのことです。このニュースはタイのメディアで大きく取り上げられたので自分も知っていましたが、今朝、職場のタイ人から「どう思う?」と聞かれました。

もともとPETAは良くも悪くも過激さがウリなので、あまり真剣に取り合ってもしょうがないと答え、また日本も同様に動物を使う仕事があって (猿回しとか鵜飼いとか)、動物と人間の共生は文化的側面があるから、国内で批判されるならまだしも、外国人にはあれこれ言われたくないよねと伝えました。

動物愛護の精神はまったく批判するものではありませんが、食肉や皮革製品、羊毛・羽毛・絹製品がなくなったら実際のところ困るなあ。牛馬耕も途上国ではなくてはならないものだし (その農産物を我々食べているんだし)。動物園やサーカス、競馬やロデオなど娯楽への使役は個人的にはなくなってもかまわないですが (あとトリュフもいらないな ←豚を使役して収穫)、ペットもダメだと言われたら辛い。

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2020年6月20日 (土)

ドブネズミ

今も毎日夕方歩いていますが、4月、5月とくらべて大きく違うのは人の数。すっかり人出がもどり、幹線道路沿いを歩いていると、人とぶつからないよう少し気をつかうほどになりました。

あとは、先月までいたドブネズミたち。前は散歩の途中、必ずドブネズミを見かけましたが、今は人の気配に押されてか、そうそう姿を見せてくれません。都会でたくましく生きるドブネズミを見て、なんだか自分もがんばらなきゃなと、その度思う自分がいたんですけどね。

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2020年6月12日 (金)

新型コロナと象トラブル

新型コロナの影響で、ここタイでは象をめぐるトラブルが多発しています。象キャンプを訪れる観光客がゼロになったせいで、経営者が象のエサ代 (1日500バーツ/1750円) を工面できず、各地で象キャンプが閉園を余儀なくされているのですが、それによってタイ北部では1000頭もの象が自然に戻されているとのこと。

野に放たれた象たちは故郷の村に帰ろうとのんびり歩く道すがら、果樹園やドリアンの畑に侵入し、大量の果物を食べてしまいます。農家にとってはなかなか防ぐ手立てもなく、かなり頭の痛い問題だそうです。象と対峙するなら怪我も覚悟しなければなりませんし。

一方、象を調教した象使いが象キャンプからその象を引き取る例も多く、そんな象たちはキャンプで観光客を相手にしていた時よりもずいぶん幸せそうに見えるのだそうです。記憶力が良いと言われる象ですから、親のような象使いを良く覚えているのでしょう。

ある村では、通常10頭の象を保有するところ、今回の件で90頭の象が居着いてしまったそうです。村は人口400人と小さく、周辺の森もトウモロコシ畑などに開墾されているので、象たちの食料はすぐに枯渇してしまいそうとのこと (1日300kg草を食べるそうです)。

タイ~ミャンマー国境の森では違法伐採が以前から問題視されてきましたが、今回の件がさらに問題に拍車をかけるのではないかと心配もされています。

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2020年2月24日 (月)

寝子

週末よく歩く道、通るたびに同じ猫が (ほぼ) 寝ています。

もともと野良でしたが (→コチラ)、今は首輪もついて飼い猫に。

飼い主のお店の軒下で、多少場所を変えながらいつもすやすや。

こんなに人通りの多い道端でよく寝られるものです。

タイ人て動物をいじめないから猫も安心しきっているみたい。

寝る子と書いてネコとはよくいったものです。

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2020年1月21日 (火)

こんな所にもオオトカゲ

朝、職場の正門を入るといつも池にオオトカゲがいます。日本なら大騒ぎになりそうなサイズですが、タイ人は誰一人気にすることなく、またトカゲの方も慣れたもので、カメラを向けても逃げようともしません。

なんだかとってもタイだなあと、毎朝しみじみ思うのでした。

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