2019年10月16日 (水)

花文化の博物館

サムセン警察署の北側にある花文化の博物館 (Museum of Floral Culture) では、タイを中心に日本やインドネシア (バリ島) などアジア各地の花にまつわる文化を知ることができます。タイの伝統的な花の装飾品はとても作りが細かく、館員の説明を聞きながら見入ってしまいました。

実はたくさん花が見られるのかなと期待して行きましたが、そうではありませんでした。植物園のようなイメージで行ってはいけません。でも庭はそれなりにきれいです。入場料150バーツ/525円。カフェもあります。蚊がいるので虫除け必須。

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2019年10月11日 (金)

ワット・タムスア

ワット・タムスア (Wat Thumsua) はクラビ県にあるお寺です。別名 Tiger Cave Temple ですが、もともと虎が住みついていたという洞窟を1975年にお寺としたものです。それ以来、虎は背後の岩山に姿を隠し、二度と見られることはなかったそうです。
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境内にはたくさんの犬が。何もしなくてもご飯を食べるのに困らないため、マー・ワット (お寺の犬) は怠け者の代名詞になっているのですが、ここの犬たちものんびりくつろいでいました。いいな。
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2019年10月10日 (木)

パンダ外交

先月、チェンマイ動物園のパンダが突然亡くなってしまったニュースはタイ国内でも大きな驚きをもって報じられましたが、中には劣悪な飼育環境が引き起こした人為的事故であるかのような論調もあり、タイ人の間でも何が真実なのか分からないような状況でした。

最近になって、パンダの飼育環境や栄養状態に問題はなかったことが海外のニュースでも報じられ、関係者としてはまずはほっとしたところでしょうが、報道によればこれからタイはパンダ供与もとの中国に対し罰金(賠償金?)を払わなければならないとのこと。そういう条件がもともと設定されていたそうです。

パンダ外交(英語版Wikipediaに詳細あり)ってすごいな。
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2019年10月 8日 (火)

タイに来て一番驚いたこと
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教室に蛇が出たこと
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捕獲成功、よかった
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2019年10月 1日 (火)

犬不足解消ルート@バンコク

犬とのふれあいが不足している時におすすめのルート。まずはMRT文化センター駅を降りてすぐの Big Dog Cafe (→過去記事)。去年とくらべて今は犬とのふれあいスペースがより広くより快適になりました。でもウンチとオシッコの大量投下はあいかわらずなので、その辺を許容できない人には厳しいかも。それでもOKなら最高に楽しい時間が過ごせます。
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次はMRTフアランポーン駅に移動、そこからチャオプラヤー川の方に向かって細い路地を歩くこと15分、So Heng Tai Mansion へ (→過去記事)。もちろん家そのものが見どころなのですが、実はここのご主人、犬のブリーダーをやっていて、敷地で何頭も犬を飼っています。そのうちビーグルはアメリカの大会で賞を取ったこともあるそうで、頼めばビーグルに触ることも可能。ビーグルの人懐っこさに癒やされます。
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2019年9月30日 (月)

アニマルカフェ@バンコク

BTSチョンノンシー駅の南側、車で10分ほどのところに Animal Cafe という珍しい動物と触れ合うことができるカフェがあります。
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1階でドリンク&フードを注文し (必須)、2階に上がるとまずは猫たちの歓迎を受けます。
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ガラス部屋の中にはサーベルキャットとカラカルが。スタッフに告げると何人かずつ中に入れます (1回7分まで)。ケージから放つのは1回に1頭。サーベルキャットが意外に人懐っこくて、優しいボディタッチならほとんど嫌がらず。むしろこちらがおっかなびっくりでした。
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アライグマにタッチしたり
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フェネックを背中に乗せてもらったり
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気持ちいい撫で心地の動物の正体を聞いたらスカンクで驚いたり
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なかなかに楽しいカフェなのでした。コーヒーとフードも美味しかったです。1階にいたフクロウはスルーしてしまいましたが。

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2019年9月27日 (金)

犬の気持ち

道端で犬を見かけるとつい寄って行きがちな自分ですが、怖くないのと聞かれることがたまに。

自分なりの判断としては、しっぽがプルプルふるえていたり顔がそもそも柔和だったり。

いちおう間合いをはかりつつの接近なのでした。

ドイチャン村の犬たち
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2019年9月18日 (水)

猫になりたい

散歩の途中、ちょっと変わった毛色の猫を発見。右肩から右前足は白黒猫の血、残りはトラ猫の血を引いている様子。で、頭の真ん中にその境界があります。こういう遺伝の仕方もあるんだな。
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散歩の帰り道、まだ同じ場所にいたのでちょっと座り込んで見ていたら、思いっきり大きなあくびをしていました。
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猫つながりでもうひとつ。BTSトンロー駅の北側約1km、ちょっと奥まった場所にチコ (Chico) というシャム猫が何匹もいる雑貨屋があります。希望すれば猫部屋にも入れます。雑貨もセンスが良いものばかり。カフェもあるのでまったりくつろぐには最適かと。
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「あぁあー、猫になりたいなー」とか思ってしまうのはちょっと心が弱っているときですね。シャキッとせねば。。

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2019年9月 9日 (月)

犬猫散歩

ここ数ヶ月、週末の散歩はかなりエクササイズを意識していたので、数km先の目的地を決めたらただひたすら歩き、途中あまり歩を止めることもなく、ゆっくりと景色を楽しんだりカメラをかまえることもありませんでした。

先週、今週と、久しぶりにゆったりした気持ちで町を歩き、すると自然に犬や猫が目に飛び込んでくるものですから、写真を撮ろうと立ち止まり腰を落とし、やっぱりこういう方がいいなとあらためて思った次第。

最後の白猫ガリガリ。。

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2019年9月 5日 (木)

栗(ガオラット)

バンコクの中華街、ヤワラートに行くとあちこちで甘栗を売っています。その中の1軒で、栗とはちがう形の実を売っていたので物珍しさから思わず購入。1袋でご飯茶碗山盛り1杯くらい。100バーツ (350円) は高いのか安いのか。

殻は薄めで、歯でパキッと噛むときれいにふたつに割れてくれます。最初は失敗続きでしたが次第に上手く割れるようになりました。でも渋皮取るのは至難の業、最後までほとんどむけなかったです。といってもほとんど渋くないので無問題。

実はしっかりローストされていたので水分はなく、食感と味は炒った大豆に似ています。豆まきの時に食べるあれですね。時々絶妙なローストもあって、まるで炒ったアーモンドのように小気味良いカリカリで、香ばしく甘さもあり最高に美味しかったです。

しかしこれ、なんなのかな。栗とはあまりに形状が違います。ということで職場に持っていってタイ人に差し入れがてら名前を聞いてみたところ、ひと言、「それは栗(ガオラット)」。いやいや、形が違うじゃない。。

そのタイ人と一緒にネット検索してみたのですが、なかなか正体をつきとめることはできませんでした。彼らも昔からガオラットとしか言わないんだそうです。

まあ言ってみれば Thai Chestnut (タイグリ)、Chinese Chestnut (チュウゴクグリ) といったところでしょうか。ネットではなんとなくそれっぽい画像が出てきたりしましたが、形がドンピシャのものは結局見つかりませんでした。

こういうの気になるなあ。。

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