2019年5月 2日 (木)

オオトカゲ

オオトカゲ@パンファーブリッジ
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「なんかにおう」
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「みつけた」
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「ぱくっ」
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2019年4月10日 (水)

市場でドリアン

タイは今ドリアンが旬(実際は生産コントロールしていて年中食べられますが)。適量を食べればコレステロール低下にも良いとのこと。ホントか?!
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電車に持ち込みできないため、ここ(ラップラオのスーパー)では買わず、1駅隣りのオートーコー市場へ。
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ガーンヤオ(100g=300B/1050円)とモントーン(100g=150B/525円)を食べくらべ、ガーンヤオの中くらいの大きさ(200g/写真手前)を購入。とくに値切らなかったのですが、「100g=250Bにするね(合計500B/1750円)」と店員に言われ、続けて、試食で食べた残りもおまけでくれました(写真奥)。お店の前のベンチで食べようとしたら、「これもどうぞ」と店員から小さめのを差し出され(写真左の縦)、結局、350gか400g近くになったのでした。
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100g=500円くらいの計算。よく考えたら表示価格そのものはぜんぜん安くなかったのですが、最終的にはほどよい値段となりました(まだまだ安いとは言えませんが)。でも、200gくらいを食べたいお腹の具合だったので、急に2倍食べることになり、正直ちょっと苦しかったなと。何しろ今はドリアンの旬。本当に甘くてクリーミーで、甘すぎて飽きてしまうという贅沢な悩みでした。

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2019年3月12日 (火)

ピサヌロークの犬

ピサヌローク県バーンラカム郡バーンケオ町(Bangkaew Village)にはある伝説があります。バーンケオ寺(Wat Bangkaew)第三代僧正のもとに村人が持ち込んだ雌犬(在来種)は子を孕んでおり、それは村のどの雄犬の子でもなかったそうです。そのため、父親は近くの森に住むアカオオカミ(またはキンイロジャッカル)だろうと言われました。

当時のバーンケオはたびたび洪水に見舞われるなど、外界とも隔絶されたような村でした。その結果、生まれた犬たちは近親交配を繰り返し、特定種になっていったそうです(バーンケオ犬 Bangkaew Dog)。近年、遺伝子が調べられたところ、犬とジャッカルの交配種であることがわかったと言われています。

今ではタイ原産の犬2種のうちのひとつとして(もう1種はタイ・リッジバック・ドッグ)、大変人気があるそうです。いつかぜひ本物を見てみたいなと思います。

まあそんな伝説がある土地柄だからか、住人も犬を可愛がるのでしょう、ピサヌロークの町はバンコク以上に犬がでれーんとしていました。そばを通り過ぎてもまるで警戒せず。

ちなみに、セブンイレブンの前に犬が1匹いたので写真を撮ったのですが、後からタイ人スタッフに、「タイのセブンイレブンには必ず犬が1匹居ついている」というあるあるを聞かされました。うーん、本当なんだろうか。こんど調査してみよう。

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2019年3月 8日 (金)

オオトカゲ

タラートプルー駅から南に歩いていた時、民家が連なる一角に運河が走っているなと思ったら、何やら大きめの生物が。。

オオトカゲ!

背後のコンクリートブロックから推定すると体長1メートルくらいあります。日本だったら夕方のニュースで流れるレベルの大きさ。タイってこれくらい普通なの??

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2019年2月28日 (木)

ストレイキャッツ

タイの路上の猫と犬。

飼い主がいるんだかいないんだか。

総じてみんなフレンドリーなのは、

人が危害を加えないと知っているから?

猫好きにはたまらないバンコク。

だいたい撫でろと要求されます。

犬好きはちょっと心が痛むかも。

みなどこか物憂げで。

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2019年2月11日 (月)

ソーンワット通り (3) 猫・犬

古き良きバンコクの面影が残るソーンワット通り。猫と犬もいました。古い町並みに猫、似合います。

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2019年1月23日 (水)

ラン

ランの栽培場を見学しました。育てているランの種類は100に及ぶそうですが、カタログを見ると同じ紫でも薄いのから濃いのまで本当に微妙な差で作り分けています。

その花の茎を挿し木するとまったく同じ色の花が咲くそうなので、そうしてそれぞれのカラーの"ニュアンス"を固定し増やしていくわけです。

逆に種から育てると花の色が一定ではない場合があり、そんな中から特別にきれいなものを見つけると、その花の茎を使ってまた増やしていくのだそうです。

この会社は世界30ヶ国にランの花を輸出しているそうです。輸出先の1位は日本。この日パッキングしていた花の輸出先はモルドバ共和国でした。

この場所は海に近いのですが、気候変動の影響もあってか海水が河川を遡上してくることによって灌漑用水の塩化が進むことがあり、とくに乾期になるとランの栽培に悪影響を与えます。

そんな時は真水を混ぜて塩分濃度を低くしてから使用するのですが、ラン栽培に影響を与えないギリギリの値を調べたり、改良型スプリンクラーで水の使用量をどこまで減らせるかなど、様々な研究も行われていました。

ちなみに作業しているスタッフの多くはミャンマー人。花の取り扱いを難なくこなしているように見えましたが、実は相当繊細な作業だそうです。

一番いいなと思ったランの花は4枚めの写真。十分きれいですが、実はこれ、観賞用ではなく香水用。嗅いでみたらとってもいい匂いがしました。

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2019年1月22日 (火)

サトウキビ

いまタイはサトウキビ収穫の真っ最中。タイ中西部スパンブリ県のある農家さんの一例ですが、サトウキビ刈り取りの労働力はミャンマー人またはカンボジア人で、100本1束=7バーツの出来高払いだそうです。

ちょうどお昼に見た時は200束ほどありましたが、午後はトラックへの積み込み作業もあるでしょうしおそらく一日で刈り取れるのはこの1.5倍、300束ほどでしょうか。300束✕7バーツ=2100バーツ。

7~8人で刈っていたので一人が一日あたり稼げるのは300バーツいくかいかないかだと推察します。タイの最低賃金は一日300バーツですが、ちょうどそれくらいの感じでしょうか。かなりきつい仕事だと思いました。

ちなみにタイ語に近いラオス語を話すラオス人は食堂や市場などトークが必要なサービス業に、言葉が異なるミャンマー人やカンボジア人は工事現場や農作業に従事しているとのこと。いまやタイではこうした労働力は多くの場面で外国人に依存しているそうです。

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2019年1月 2日 (水)

なんの魚?

釜揚げしらすを買って小エビとかタコが入っていると何気にうれしいものですが、こんな魚(?)は初めてです。

なんなんだろう。食べてもいいものなのか。。

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2018年12月27日 (木)

お寺の犬

タイのお寺に行くとあちこちで気だるそうに寝転んでいる犬を見かけます。タイ語では「マー(犬)・ワット(寺)」と言うそうですが、日がな一日のんべんだらりとしている怠け者を揶揄する言葉にもなっているようです。見たまんまですね。

托鉢から戻ったお坊さんからご飯ももらえるそうなので、動く必要もありません。もともとは殺生を嫌うタイ国民の優しさが生んだものかと思いますが、それにしても犬たちよ、もうちょっと動かないと。ぶくぶく太る一方だよ。

ちなみにお坊さんの方も、托鉢ではカロリー高めの食べ物が集まることといただいたものはちゃんと食べなければならないことから、近年肥満が問題化しているそうです。大変だな。

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